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前回、半道橋に新規開店した熊本ラーメン館に行って以来、熊本ラーメンの魅力に取り付かれたオイラ。
何とか本場で食べたいと毎日念じていた
祈りは通じるもので…
今日出張で熊本方面へ
乗り換え時間が30分強あったので、ダッシュで食べに行った。
ということで、今日は熊本ラーメンの名店中の名店「黒亭」さんにおじゃました。
熊本駅構内の地図にも記してあり、駅から徒歩7分ほどの距離にある。
今日のオイラは出張の重い荷物を担いでの移動だったのでくたびれたが、
相当な方向音痴のオイラでも迷わずにたどり着けた
店に入ったのが午後5時と夕飯時には早かったせいか、最初はオイラの貸し切り状態だった。
店はカウンターとテーブル席が程よく配置されていて、清潔感もある。
この辺りが、女性や観光客に支持されている一因かもしれない
メニューはもちろんラーメン中心だが、サイドメニューも少しあるようだ。
オイラは店員さんお勧めのタマゴ入りラーメンを注文した。
麺は博多ラーメンより若干太めのストレート麺。
久留米ラーメンに近いのかな
トッピングは肉厚のチャーシューが4枚ほどにキクラゲとモヤシ、それに生タマゴが2個。
生タマゴが苦手な人にはゆで卵1個に変えてもらえるオプションもあるようだ。
オイラは無類のタマゴ好きなので、オリジナルで注文した。
月見うどんの時にも感じることだが、どのタイミングでタマゴをつぶせばよいのかと迷っていると、
メニューに食べ方が記してあった。
最初はそのままで食べて、
次に
レンゲにタマゴを取り分けて崩す。
それを少しずつ麺に絡めて食べるそうだ。
ちょっと面倒だったが、せっかくなのでその通りで食べてみた。
が、
次は普通のラーメンでよいかも…
実際、オイラの後に来ていた地元の人らしいお客さんは全員ラーメンを注文していた
確かに名店といわれるだけのことはありそうだが、
あまりにも期待が大きかったせいか、オイラ的には80点くらいかな
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あけましておめでとうございます。
年末年始の慌ただしさも一段落し久しぶりにブログをのぞいてみると、
いつの間にか訪問者が1000人を突破している
このようなつまらない中年男のブログに目を通していただいた方々に感謝です
今日は都市高半道橋ランプ側にオープンした熊本ラーメン館のご紹介です。
熊本在住の方にとっては何ら珍しいことではないと思うが、
福岡にいながら熊本ラーメンの有名店が味わえる貴重な店舗なのです。
しかも
この店は味千ラーメンと桂花ラーメンのコラボ店で、
両店舗の味が同時に味わえるという熊本ラーメンファンにとっては夢のようなお店なのだ
熊本在住の妹に報告したところ
「何、それ
と、期待通りの反応だった
店は3号線沿いの、都市高速内回り半道橋出口のすぐ近くで、
国際線北口交差点の南にある。
あの辺りに土地勘のない人でもすぐに分かると思う。
オイラは最初看板を見たときは、味千と桂花が別々に店舗展開しているのかと思っていたが、
実際行ってみるとコラボ店だった。
開店直後で周知されていないからかもしれないが、
午後8時にしては客がオイラたちも含めて3組と、ちょっと寂しい
熊本ラーメンファンのオイラとしては出来るだけ多くの客入ってもらい、
長く続いて欲しいものだ
この日はオイラがパイクー麺を嫁が太平燕を注文した。
同じとんこつでも博多と熊本ではこうも違うのかと、
改めてラーメンの奥深さをかみしめた一品だった。
店内は当然キレイで、店員さんの接客も気持ちよかった。
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最近、どこに行ってもクリスマス。
オイラのすむ福岡も繁華街はクリスマスイルミネーションが至る所に…
食に対するこだわりは人一倍強いオイラもではあるが、あまりイルミネーションには興味がない
が…
無類の電飾好きの嫁に誘われて、キャナルシティのイルミネーションを見に行くことになった。
イルミネーションには全く魅力を感じないが、キャナルのラーメンスタジアムはご無沙汰だったので、オイラの目的はむしろそちらだ。
久しぶりのラーメンスタジアムだが、何か最近は福岡市内の有名店が支店代わりに出店しているような
地元にいながらにして、全国のラーメンが食べられることがここの魅力だったのに
たびたび目にするなじみの店は当然スルーして、この日は札幌ラーメンのお店に入った。
ということで、今日は(恐らく)福岡初出品の札幌みそのさんにおじゃました。
オイラと嫁は人気No.1の味噌ラーメン、息子は塩スペシャルなるものを注文した。
何気に待っていると、新人賞受賞のポスターが目に入った。
これは期待できるかもと、テンションが
息子とツーショット写真を撮ったりし、待つこと5分ほど。
注文したラーメンが運ばれてきた。
オイラの一家は無類のたまご好きなので、燻製たまごなるものをトッピングしたが、f-joyカードを提示すると100円のトッピングが無料でついてくるらしい。
食券を買った後に、中国の留学生とおぼしきお姉さんのたどたどしい説明でようやく理解
買ってしまった食券の変更は出来ないらしく(このあたりは怪しげだったが…)、その代わり300円相当の単品を注文してよいと言われた。
ということで、息子のリクエストでチャーハンを追加注文した。
昔ながらの味で、美味しかった。
もっとも、ほとんどは息子のお腹に入っていったけど
その後、いくつかのショップを回り、嫁念願のイルミネーション。
あまり興味はなかったが、見てるとそれなりに楽しめる。
規模としては天神や博多駅前に劣るけれども、これはこれでまたきれいだった。
イルミネーション好きには一見の価値ありかも。
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最近、水曜日に嫁と食事に行く機会がめっきり減っていたためか、昨晩突然に、
「明日はどこで食べる
と。えっ
「未だ決めてないけど…」
と、60点の返事をしたのでした。すると、
「じゃ、前から行きたかった店でいい
と、先ず結論を出さなければいけない、いつもの質問パターンで返されたので、
「いいけど…」
というわけで、今回も前置きが長くなったが、田主丸にあるみのう山荘に向かうことにした。
嫁の提案ではあったけど、実はここは以前ネットで見つけていて、オイラもいつか行きたいと思っていたところなので、まあいいかという感じだった。
本当は別の店で食事を済ませて、その後ゆっくりと温泉と嫁は考えていたようだが、あいにくお目当てのお店が水曜日定休だったので、みのう山荘の喫茶で軽食をとることにした。
久留米から日田に向かって20分ほど走り、その後耳納山の方に折れたら、10分弱で到着だ。
福岡市内から直接行くと、1時間ほどだと思う。
最後は細くて急な坂道を登っていくが、後数十メートルでみのう山荘と思っていると、左に炭火地鶏ののぼりが見えた。
せっかく来たんだからおいしいものを食べようということで、急きょ予定を変更してこの店に入ることにした。
お店は周囲に調和した、山小屋風の建物だ。
暖かい日は外でも食べられるようにBBQのスペースが用意されている。
もちろん、今日は室内でいただくことにした。 炭火地鶏の店を標榜しているだけあって、メニューは鶏中心だ。
今日は1370円の地鶏炭火焼セットをいただくことにした。
最初はご主人自慢の自家製豆腐。
これはうまい
セットは地鶏中心に野菜と味噌汁、ご飯のセットで、これ自体は特別目新しくもないが、これまたご主人こだわりの塩で食べる炭火地鶏は最高だった。
その後は、隣にあるみのう山荘の風呂を堪能し帰宅した。
料理は旨いし、お風呂は気持ちいいし、最高の午後だった。
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今日は所用で柳川に行った。
しかも、ひとり
(鬼)嫁の小言がないので、好きに食事ができるという、この喜び
俄然、テンションが上がるのです
ちょうどお昼時になり、何を食べようかとウロウロしていたけれど…
やはり柳川に来たからには、あれを食べないと
「名物ものに旨いものなし」とは言うけれど、柳川のあれは例外です。
ということで、今日は柳川名物のうなぎを食べに本吉屋さんにおじゃました。
ここ本吉屋は若松屋とならび、柳川を代表するうなぎ料理の老舗だそうです。
なんでも、若松屋が元祖で、先代の店主がのれん分けで本吉屋を開いたとか
いや、その逆だっかたかな
ずいぶん昔に聞いた話なので、定かではありませんが…
柳川の商店街から一本奥に入った所にあるので、土地勘のない人はたどり着くのが難しいかも。
しかも、車1台がようやく通れるくらいの狭い路地です。
しかし、いつ来ても柳川の道は狭いなあ
↑店の前の道路 こちのらの本吉屋に来るのは初めてだったが、店内はこんな様子で、座敷席だけのようだ。
店に入ったのが12時半頃だったが、席は半分ほど埋まっていた。
今年は特にうなぎ(の稚魚かな?)が不漁で、相当値上がりしているらしい。
メニューを見てちょっと驚いた。
考えていた値段より1000円程高い
こうなると何が何でも、嫁にうなぎを食べたことを隠し通さねば。
しかし、ここまで来て何も食べずに帰るわけにもいかないので、いつも通りにせいろ蒸し定食を注文した。
少し後ろめたさがあったので、「特」は避けることに…
10分ほど待って、運ばれてきたのがこのセット。
せいろ蒸しに肝吸い、白焼きの酢の物、漬け物のセットです。
これで3800円なり。
高いとみるか、リーズナブルとみるか…
その昔、この半額ほどで食べていたオイラとしては、このデフレの時代にしてはやはり高いような。
しかし、さすがに若松屋と双璧をなすお店だけあって、味は抜群です。
個人的には吉塚うなぎや久留米の田中うなぎより、やはり柳川派かな。
せいろ蒸しを食べ慣れない人にとってはちょっとくどいみたいで、以前関東から遊びに来た友人を連れてきたところ、ご飯を半分くらい残していた。
オイラは子供の頃から食べ慣れているから、うなぎといえばやはりこれだな |




