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今は紅葉真っ盛り。
オイラのすむ九州ではやや時期遅れの感はあるが、佐賀の吉野ヶ里遺跡近くにある紅葉の名所九年庵が1週間だけ一般開放されているので、今日は嫁と出かけてみた。
その前に…いつも通りお決まりの腹ごしらえ。
久留米に来たついでに、かねてから気になっていた丸好食堂さんにおじゃました
ベスト電器の隣なので、初めてでも分かりやすい
メニューはラーメン中心に、餃子や焼きめしのサイドメニューが少しある程度。
昔ながらのラーメン店だ。
初めてのオイラは、ラーメンと焼きめしを注文した。
ほとんどの客がこのパターンで注文していたみたい。
郷に入れば郷に従え、かな。
スープは久留米ラーメンの特徴を踏まえながらも、少し魚介系の味がする。
オイラの味覚が正常ならば、あご出汁の風味がかすかに感じられるスープだ。
嫁も同じ感想を持ったようなので、当たらなくとも遠からずなのではと思う。
焼きめしも、炒飯というより焼きめしと呼んだ方が正しい一品だった。
これまた昔ながらの焼きめしで美味しいが、ちょっと油が過ぎるかも…
満腹になったので、今日の目的地である九年庵に向かった
九年庵には駐車場がないので、吉野ヶ里遺跡の駐車場に車をとめてシャトルバスで移動する。
今日は平日で幾分客は少ないが、日曜日は1万人以上の観光客が押し寄せたそうだ。
何しろこの時期だけの一般開放なので、みんな気合いが入っているようだ。
少し時期は過ぎていたようだが、十分楽しめた。
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旅行
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今日は北海道の旅の2日目です。
1日目は長距離移動の後、真夜中に道の駅おんねゆにようやく到着。
ビールを飲むと、そのままぐっすりと寝ちゃってました。
朝起きてみると、こんな感じのところだった。
この日は長年の夢だった網走監獄に行く予定だったので、オイラのテンションは朝から最高潮だったのです
刑務所跡と聞いて家族は皆冷めた目で見ていたけど、そんなことはお構いなしにいざ網走へと向かったのでした
などと、夢想に浸っていると、あっという間に2時間が過ぎていたのでした。
お腹もすいたし、子供たちの忍耐も限界に近づいていたようなので、後ろ髪を引かれる思いで網走監獄を後にして食事に向かった。
オイラの注文は迷わず海鮮丼
嫁さんはカニ飯
息子は海鮮パスタ
レストランから見た景色。
窓の外はオホーツク海で、8月初旬とは思えないほど風が冷たかった。
こんなんだと冬ってどうなの
と思い、恐る恐るお店の人に尋ねると、
「痛いです」
との返事。だろうな
次の目的地は摩周湖。
摩周湖といえば「霧の摩周湖」と言うほどなので、霧でよく見えないんだろうな
息子もこの景色を見て一言…すごい
まさしくその通り。
満足して、最終目的地の釧路に向かったのでした。
細岡展望台からの釧路湿原
夕飯はもちろん海鮮づくし。
ごちそうさまでした。
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最近、何かと多忙で、恒例となっていた嫁との水曜午後のデートも中断していた。
当然新しい店を開拓する機会もなく、なかなかブログが更新できないなあ
その折、ふと思い出した
ということで、今回は北海道の世界遺産とグルメの旅をレポートします。
最初は、何はともあれ千歳に着くと同時に空港内のラーメン道場に直行したのでした。
数ある店の中から、比較的すいていた次郎長さんにおじゃました。
迷ったあげく、オイラは塩ラーメンを注文。
せっかくなのでイカめしもたのんだが、これはあとで子供たちに巻き上げられてしまった
ラーメンは期待通りの味でした。
千歳からキャンピングカーをレンタルする旭川まで移動。
しかし、いつも感じることながら…やっぱ北海道はひろいなあ。
多分2トン車程のサイズだと思うが、最初に見た感じより取り回しには苦労しなかった。
それに北海道は道もまっすぐで、交通量も少ないからな
この日は、福岡👉千歳のフライト
あいにく、周囲は温泉街とはいえコンビニも見当たらない田舎町。
仕方ないので、途中のセブンで買ったつまみと地ビールの夕食となった。
疲れた〜
明日は長年の夢だった網走刑務所だ
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先週末、関西を旅行していて気づいた。
エスカレータに乗っている時、おいらの街では
左側
右側
なのに、関西では逆じゃないか
いつもの癖でぼんやりと左のラインに立っていたら、後ろから来たサラリーマン風のおじちゃんに急かされてしまった。
大阪だけ特別なのか、それともおいらの住む福岡が変わっているのか
次に、関東を旅行したときに検証してみようと思ったのでした。
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一昨日から関西に来ています。
昨日の大阪に続いて、今日は京都観光です。
と言っても、本当の目的は祇園花月で吉本のお笑いを見るという、およそ古都で行うには相応しくないイベントですが
開演まで2時間弱の時間があったので、ついでに京都観光をすることにしたのでした。
ということで、先ずはベタに…
うーん、ベタにも程があるというものだが
この後、三十三間堂を慌ただしく見学したが、
案内してくれたタクシーのおじさんも、「お前らアホか
余計なお世話じゃ
ともあれ、ようやくメインイベントの花月へ。
笑い飯や桂小枝で笑った後は、腹ごしらえに。
冬の京都と言えば湯豆腐と言うことで、スマホで検索したところ蓮月茶やなる店を発見。
祇園花月から10分ほど歩いてたどり着くも、この時間準備中。
ということで、次の候補だった三年坂の伊兵衛に向かうことに。
昨日の粉ものといい、今日の豆腐料理といい、関西を堪能した3日間でした。
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