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釣り行くにはまだ寒いですけど
皆さんそろそろ行きたくなってきているんじゃないでしょうか?
当然僕もその一人
書くこともなく放置気味のこのブログも
もう少し更新して
気分を少しづつ盛り上げていこうかと
で、
今季メインで使おうと考えているのが
このロッド
GFC553
世界初のカーボンロッドがこのHMGシリーズ
状態は
グリップのまだ新しく
ラバーの感じもしっかり残っている
しかも!
革製のロッドケースもしっかりと
まあ、ロッドケースはあってもなくても釣りには関係ない事ですが、
こういうのって気分も大事でしょ(笑)
でもこの革袋古いせいか
すぐのカビが生えてしまいます(笑)
いろいろ悩んで
使って、試して
行きついた結果は3パワーの面白さ
グラス、カーボンとありますが、
どちらもそれは違った面白さがありますね
今年はこいつでいい釣りできるかな?
しかし新しくなったヤフブ
おかしくなり過ぎ
苦情もんです
引っ越し考えようかな〜
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オールド
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オールドに染まって何年?
ワームから始まったバス釣りは
ハードルアーへの釣りへ移行し
トップウォーターへの釣りへ染まり
インディーズブランドと呼ばれるハンドメ系を経験し
今のオールドタックルへの釣りへ
釣りのスタイルが変わるたびにルアーは変わっていたけど、
タックルはそれほど変わっていかなかった
ただ、オールドに染まってからは
それらがすべて変わっていった
ダイワはABUに
ロッドはフェンに
当然タックルボックスも
こんな釣りってほかにあるだろうか
すべての道具にこだわる面白さがある
で
タックルボックスの世界
当然深いです(笑)
70〜80年代
メーカーは利益だけを追求するのではなく
おそらく顧客の満足を第一に追求していたのではないだろうか
ありとあらゆる大きさや、サイズ
なぜこれだけの種類を作れたのか不思議なくらいですが
それだけにまた奥も深い
そんな中でもタックルボックスの3大ブランド
KING OF TACKL BOX
UMCO
写真は3060
小さいものから大きいものまで
いったい何種類あるんだろうか…?
カラーもシルバーから、グリーン、ブルー、オレンジ、etc…
いつかはこいつを大好きなルアーでぎっしりに
と
何度思ったことだろう
やっぱ日本での知名度、人気はNo1
則さんの影響でしょうね
あのスタイルはいつまでも憧れです
ちなみに今僕は茶色の4500を使ってます
まあ保存用といったところです ありとあらゆるバス釣り道具がそろう
フェンウィック
写真は3.5ってやつですが、
最下段の棚が2つの物と一つの物があるのかな?
僕は最下段が1段の物を使っております
メインでカヌーでの釣行時での使用がメイン
大きさ、容量文句なし
使い勝手も良く、今一番のお気に入りでした
…が、
下段のリベットが去年取れて以来
使用を控えていたのですが
ようやく先日直り
一軍復帰です フェンのハンドタイプのもの
確か10、15、20、30、40ってサイズがあったような…?
写真は僕の物ではありませんが
同じ20ってサイズを主にフローター釣行時に使っています
ほかにも2つくらいフェンのボックスを持ってるかな? 現代も脈々とタックルボックスを作り続ける
プラノ
プラノもオールドのボックスと一言で言っても
限りなく種類が見られます
僕が今一番興味のあるボックス
小さい奴は去年中古ショップでえぐりましたが
この777
これくらい棚のある奴がごつくてかっこいい
まるでレジスターのような作り
で、もう一つ
今一番欲しいボックス
栗川さんのDVDでも紹介されてましたね
観音開きと呼ばれるもの
詳しくわかりませんがこのタイプの物にもいくつか種類があるのかな?
ほっしい〜〜〜!!
かっこいい〜〜〜!!
まあ、ボックスばかりあっても
中身がなければさみしいだけ
まあルアーが先か、
ボックスが先か…?
なんて尽きない悩みもありますが
それこそオールドの魅力
尽きないこそ面白く深い しばらくはこの面白さから抜け出せそうにありませんね |
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くらさんの記事に触発され…
わたくしめの持っている一番程度のいいリール
ABU55C 76年モデル
状態はN・MINT〜EX+++と言ってもいいのでは…
まあ長期保存による多少の擦れがある程度
ピカピカとまでは行かないまでも
使用回数の少なさを感じることができるレベル
外箱はないものの
革箱、オイルボトル、レンチ、ブレーキブロック付き
73’55C愛用者の自分としては
73’のピカピカが欲しかったんですが
なかなか出てこない上に
MINT状態の物はやはり相当なお値段に…
ブルーグレーが大好きなんで
とりあえずこの辺りの物で…
あまり濃いブルーグレーではなく、
シルバーに近いような色合いですが、
これはこれで、いい雰囲気
革箱の状態はもう硬化してて、
無理にふたは閉めれない状態だけど、
オイルボトルとレンチは未開封
中身のオイルも完全に残ってます
これはなかなかないのでは?
ただ…
なんでアメリカ人ってこういうことしちゃうんでしょうね(笑)
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まあ何の変哲もない1stザラ
状態は良く、MINT〜NMINTと言ってもいいんじゃないかと。
さらにBOX付。
で、少し残念に思ってたのがこれ…
拡大
購入時からついているマジックでの落書き?
ここだけに、ちょこっとしたいたずら?
でもまあ、使う分には何も問題ないしね。
で、話はちょっと変わって、いつも見ているオールドルアーショップの先日のブログ。
ソリザラのファーストロットのリミテッドナンバーが書き込まれているというもの。
そのソリザラには「#65」ってマジックで書きこまれており、
どうやら100本あるらしいファーストロットのナンバーらしい。
で、ふと思ったのがこの落書き。
実は「1」なんじゃねえの?
なぜそう思うのか…?
じらしましたが、このBOX付の1stザラ、
実はリサーチモデルだから。
はい、拡大
そのほかの状態も良く、
当時付属していたと思われるペーパーカタログ付き。
詳しくは解りませんが、かなり初期の物についていたものと思われます。
中はウッドモデルの物と思われるルアーのカタログとなっております。
裏面はロッドなんかが載ってます。
これはこれだけでも飯が3杯くらいいけそうな感じです(笑)
まあ、実は箱と中には違うものかもしれないし、
「1」と、思われる落書きもただの落書きかもしれない。
でもそれこそオールドヘドンにある、夢ではないでしょうか?
ん?ただの都合のいい思い込み?
まあ、いいじゃん。
そう思う気持ちが楽しさのひとつでしょ(笑) |
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せっかくの13日の金曜日。
たぶんどこもかしこもラッキーネタで盛り上がっているかもしれないけど、
あえてそこは流れに乗ろうと!(笑)
今回はメッキ編。
メッキはあまり興味がなかっただけに、写真も少なければ、
カラーコードもよくわからない。
皆さんのご協力をより一層お願いしたいところです。
①NSD(首割れ)
②VCD(縦割れ)
③NP(縦割れ?)
④VGS(首割れ?)
⑤NPY(首割れ)
⑥NBL(首割れ)
あと何があるんだ?
メッキってこうしてみると結構ありますね。
塗装がはがれるということで、敬遠しがちだったカラーだったんですよね。
改めてみると、魅力的なカラーも多い。
メッキというと、首割れ、吹き目ってイメージがあるのは僕だけでしょうか?
ちょうど首割れから縦割れへの変更期ゆえの吹き目なんでしょうか?
写真があるのはこれだけ。
あとあるのは
⑦NPR(赤いやつ)
⑧VRB(NSDの青版みたいな感じ)
でしょうか?
補足よろしくお願いします。 |




