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今年もいよいよ暮れてきましたね。
プライベートの事なんですが、うちの嫁ちゃんがプリスポーンでして、
予定日が18日だったんですけど、まだ、その予兆なし。
今か今かと待っているうちに、ブログもさぼりがちに…。
まあこればっかりはね。
そんなこんなで、忙しい年の瀬を迎えようとしておりますが、
今年一年を振り返ってみましょうかね。
今年はファーストバスのキャッチが遅れに遅れ、6月に入ってから。
それからは結構コンスタントにとれるようになりましたが、
今年は野池より、リザーバーなどの大場所へいく機会が多かったですね。
それもこれもカヌーという新しい武器を手に入れたということなんですが、
これが最高に楽しかったですね。
いろんなことがありました。
50UPを釣られ…
こやつにも50UPを釣られ
どうにか自分も50UPを釣ることができましたが…。ピンボケ…。
あといろんなところへも行きました。
CDHさんところへお邪魔させてもらったり、 B湖へダ〜リ〜さんとCDHさんとナイトフローターやったり…。
ミッチさんとO川で気持ちのいいバスを釣ったり…。 どれもこれも最高に思い出深い釣りとなりました。
たくさんの方と釣りもできました。 クラサンを迎えて野池で釣りしたり…
CDHさんところへお邪魔して、毎回がっつり見せつけられたり…(笑)
粂田さんにもがっちり50UPを見せつけられたり…(笑)
ミッチさんにはきっちりタイガーでのキャッチを見せつけられ…。
各々が、それぞれのスタイルを持っていて、
どれもこれもがかっこよく、憧れを抱かずにはいられない釣りをしていて、
さらにどっぷりバス釣りにはまっていきそうな感じです。
いろんな魚も釣りました。
ハスに始まり
神戸ではニゴイ
ビッグ雷魚!!
デカナマズ!!!
いや〜、たくさんの仲間と、たくさんの魚と釣りができ、
いい一年だったのではないでしょうか。
また来年の今年以上にいい釣りができるといいですね。 |
'10Saface splash
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今週に入ってめっきり気温が下がってきましたが…
約束をした先週はまだ温かく…。
約束をした男。
それは嵐を呼ぶ男。
奴と釣り行くときはいつも雨。
今回はよりによって季節外れの台風。
大型で、かなり心配もしており、行く寸前までどうなるかわかりませんでしたが、
まだこちらの地方には接近途中で風が吹くまではやろう!と出発。
いつもは人でにぎわってるこの湖もこんな日はさすがに貸切。
こんな日にやるのはうちらくらいか…(笑)
雨のしとしと降る夜明け直後スタート。
意外と、濁りはなく、クリアなくらい。
風もなく、水温も結構高い。
台風という条件…いけるかも…!?
しかし投げども反応なし。
でもまだ始まったばかり。
ちょっとバイトでもほしいよね、なんて言ってた直後、相棒にバイト。
よそ見中のいきなりのバイトで、びっくり合わせで乗らず。
でもまあ、そんなに大きなサイズじゃない様子。
岸からも結構沖目で出てきたんで、活性は悪くない感じ。
ペンシルか、スイッシャーで広範囲に探るほうがいいかな…なんて思いつつ、
とあるワンドで、
ドカーン!! 52が出ちゃいました!!!
沖に投げた、ペンシルに音も小さ目なバイト。
これまたよそ見中らしい…。
彼にとっては人生初の50UP!
バイト中のシルエットは40UP、しかしカヌーの近くに寄ってくると一気にボート下にもぐりロッドがしなる!!
やばいパターンでしたが、寄ってくるとでかい。
取り込み寸前はフック一本。
一気に取り込み見事にゲット!
途中までかかっていたピカピカのフックはのばされていました。
いや〜、いつも、雨、さらにいつもやられてます。
相性っていうのもあるんでしょうが、もうコテンパンです。(笑)
で、この後、
小さいやつ追加。
バイトも何度か…。
僕?
バイトもありませ〜ん。
で、雨は強くもなったりしてきて、あまりの寒さに10時には撤収!!
一通り攻めたんですけどね。
帰るころには西の空も明るくなりつつ、雨も弱くなり…
こんなもんです…。
でも水温はまだまだ高いです。
まだ来月もまだしばらくは行けそうな感じ。
もう少し頑張りましょうかね! |
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CDHさんとの遠征2日目です。
2日目の目的地をどこにするか…。
悩んだ末、CDHさんのホームである川をあきらめ、B湖へ一気に大移動することに。
CDHさんの結果だけだと悪くもなさそうなんですが、
減水しているときは調子が良くないとのこと、
また、エリアが狭いため、そう何度も入っても釣れるわけでもない等々
これ以上やっても良い結果が出るとは言い切れないため、大移動の決定です。
まあ、CDHさんの手ごたえだとB湖は期待できそうとのこと。
先日のB湖釣行で50UPをいきなりゲットしてからというもの、すっかりはまっている感がありますが、
ここは一丁勝ち馬に乗れ!って感じですね。
川を早めに撤収し、就寝時間は8時過ぎ。
目的地のB湖には3時頃には着きたいということで、12時過ぎに起床です。
この遠征で、就寝時間が完全にずれ込み、睡眠時間の少なさから時差ぼけのような体調ですが、
そこは釣り!
うだうだ言っていられません。
栄養ドリンクとともに、そんなものは飲み干してしまえ!!
到着は3時頃。
予定通り。
早速フローターを膨らませ、スタート。
B湖ナイター初心者の自分としては、何が何だかわかりません。
どこへ投げる?
何を?
しかし、答えは単純明快。
ポイントは360度。
ルアーはナイター用に音が出るといいくらいなもの。
しかし半信半疑なまま、スタート。
状況は風もほとんどなく、いい様子。
すぐにCDHさんにバイト。
なんとなくわかってきた感じ。
いつものナイターをひたすらやればよさそうだ。
いいポイントと悪いポイントがあるようだが、まあそれは浮かんでみなけりゃわからない。
いろいろ試しながらひたすら沖へ進んでいく。
最初はスイッシャー。
反応なし。
次にBIG BUD。
いきなり一投目にバイト。
いろいろ試していきようやく…
博多シ−ブーンで、900円でミッチさんとともにゲットした、チョッパーもどき。
小さいけど、この遠征での初バスをやっとゲット。
しばらくすると、沖から一艇近づいてくるフローターが…。
なんとダ〜リ〜さん!
ニアミス直前にでかいバイトがあったようで、
合わせた瞬間にタックルボックスを落とし損ねて大慌てしている瞬間でした(笑)
しかしこの前に50UPをすでにゲットしており、何匹かすでにゲットしているとのこと。
こりゃ期待大!!
で、ダ〜リ〜さんの釣り方を音で聴いてるとスイッシャーをジャークしている感じ。
普通の昼間の釣りと変わらない。
あえて言うなら食わせのタイミングを与えてやるくらいの間があるといいとのこと。
なるほど〜。
ここで、あまりに生理現象が我慢できず、ずいぶんと沖にまで来ているが、仕方がない。
一度おかまで…
そこで帰りながらルアーをセレクト。
ここで、僕の頭の中に浮かんだのはGT。
だだっ広い海をポッパーで引き倒していると、水中からGTが襲い掛かってくるあのシーン。
イメージどおりなら…
ということで、結んだルアーはチャガー
一定のテンポでポップさせながら動かしていると、大きいバイト。
のった!
巻くと一気に走り、ラインには藻が引っ掛かっていくのだろうか…
相当重くなる。
負けるわけにはいかない!と、ごり巻
上がってきたのは
ブリブリの45!!
もういっちょ!(笑)
いつもはカメラマンの自分ですが、こういう時はCDHさんを使わないとね!!(笑)
いや〜、重かった!
そして太かった!
ピンシャンのひれがかっこいい〜!
(レッドさん、遠征でお疲れのところすいませんが、追加お願いしま〜す)
この後日が明け始め、ルアーを変え、ペンシルで。
スライド中にバイト。食いきれないが、まだ追ってくる。
軽くステイさせ、再びゆっくり目にスライド…
食った!!
ナイスな展開のバイトに気持のよさは最高でしたが…
ルアーと同じくらいのサイズですやん〜(笑)
デカルアーでデカバス狙っていたんですけどね。(笑)
ここらで、日が昇り始め、バスボートがものすごい勢いでかっ飛んでいく。
最悪なことに悪質な感じのウェイクボードの連中が
わざとからかうかのように、フローターの近くで波を立てていく。
これには完全に頭にくるというか、閉口してしまいました。
釣り場を荒らされるうえに、事故にもつながりかねない悪質な行為。
ウェイクボードをする人が全員こうではないと思いますが、たちの悪い人たちも中にはいるもんです。
ここで、ストップフィッシング。
えっ?昨日調子の良かった人はって?
最後に大逆転でもないかな〜なんてつぶやいていた次の瞬間…
メガバイト!!
が…
あえなくばらし…
相当大きさを感じていたんでしょうね。
かなり悔しそうでした。
ダ〜リ〜さんは40UPを追加したそうで、さすがの一言!
すごく楽しいナイトフィッシングでした。
ブッシュなどのプレッシャーがない分、思いっきりルアーをぶん投げて、
アクションさせて、いつどこで出るかわからない緊張感。
ありですね!
今シーズンもう一回ほど行きたい気分ですが、さすがに無理かな〜(笑)
来年、絶対また挑戦したいですね!! |
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さて、最近は朝晩の冷え込みも晩秋といってもいいくらいのものとなってきましたね。
そんな中、そろそろ最終戦…有終の美を飾ってやるか!と、行き先を決めたのはCDHさんのところ。
CDHさんは「いい、いい」というけれど、
どうもここの女神様はよそ者には厳しい感じ。
いや、ひょっとしたら僕だけにかも…。
いや、そんなことはない!!
今まで外道の女神がいつもよりサービスしてくれてただけさ…!
と、言い聞かせ、最終戦も心構えでこの川へと挑むのでした。
到着は日の出る前。
まだ一面は真っ暗。
息を潜ませ、デカバスをハンティングといくにはもってこいか。
やや、あたりが白み始めるものの、放射冷却のせいか、一面ガスで真っ白。
雰囲気は抜群。
舞台は整った!!
いざ、出陣!!!
いつも通り、上流から流していくものの、反応がない。
いつもは必ず何かしら反応のあるところで何もない…。
CDHさんが言っていたように減水の影響か…、それとも気温の影響か…?
で、最後の大き目なよどみのエリアにて僕のウンデッドに小さめの反応。
緩みかけたテンションに再び緊張が戻った次の瞬間、今度はCDHさんに、バイト!
こちらも同じようなバイト。
どうも奪っていくほどの活性ではない感じ。
そこで、ゆっくり、食わせのタイミングを入れるような動きでスーパースプークを動かしていたCDHさんにバイト!
二度連続の反応!それもほとんど同じ場所。
今度は乗った!!
寄せてくる魚体は、深い緑色をした、いいサイズ!
バスに間違いない!
ボート脇に寄せ、一気にネットイン。
(詳細はCDHさんのブログにて)
体高ブリブリッのバスの迫力は一瞬うpいったかと思わせる雰囲気はありましたが、46。
いつも、これです…(涙)
ゲストを差し置き、この川の女神の微笑みを独り占めです。
CDHさんのおかげですっかり写真の腕も上がってきました。
もういっちょ!
こちらは、僕のカメラで撮ったんですが、CDHさんのほうで撮った写真のうまく撮れたこと(笑)
あまりに出来が良かったんで、CDHさん、それらもまた送ってください(爆)
反応が薄くなったこのポイントは、どう見ても餌場。
時間を空ければ必ずまたバスが入ってくるはず!
再び上流から流すことに。
上流の強めのよどみは全く反応なし。
で、2回目となる、下流のよどみエリア。
すると、またしてもほとんど同じ場所でヒット!!
あっ、僕じゃないですよ。
ゲストを差し置いて釣ってく人のほうです(笑)
堂々の47。
両方とも、デブデブのブリブリです。
こんなのがほしいんですよ!!女神様!
どうやら今日ここのパターンはゆっくり目、食わせのタイミングを与えてやる感じ。
たぶん、落ちアユのようなパターンで、
流れに負けて、緩いところまで流されてくるようなものを
簡単に捕食しているような感じなんでしょうか。
そしてスーパースプーク。
アユサイズの大きさでも余裕で食ってきます。
この2度の釣果とも、同じルアー。
赤く塗った、スーパースプーク。
赤がいいのか、ラトルの音がいいのか、シルエットがいいのか…。
どちらにせよ、このルアーがヒットを誘ってることに間違いはない。
こうなったらプライドを捨ててでも…と、
すでに気分は満腹に近いCDHさんからこのルアーを借り、一本を!!
3度目に入りなおしたこのエリア。
スーパースプークを緩急を入れるように動かしていくと
バフッ!
と、今日一番のバイト音。
一気にラインが走り、ロッドが引き込まれる。
これは確実にうpいっただろ!!
これさえ取ればCDHさんに一矢どころか勝てる!!
と、頭によぎったのもつかの間…
雷…
CDHさん、雷の写真もくださいね〜(笑)
これがまた、でかいんだ…(笑)
もういいでしょ…
ということでエリア移動。
ここまで来て、まだ一匹のバスも釣ってないわたくし。
CDHさんもプレッシャーを感じたんでしょうか(笑)
とりあえず一匹というエリアへ。
…
しかし…
ここでも…
もうこうなってしまっては止まりません。
次から次へとバイト、釣り上げていきます。
えっ?こっちはどうかって?
しょぼいバイトが一回か二回あったくらい…
いいんです!
こんなサイズを狙いに来たんではないのですから…(くやし〜〜〜)
一通りせめて、この後の作戦会議。
CDHさんもよほど困っている様子。
すいません…
僕が悪いんじゃないんです。
ここの女神に嫌われているか、外道の女神に愛されているかのどちらかですから!
ここで、この川はすっぱりあきらめ、一気に大移動することに。
気温も上がってこの川の夕まず目をやるのもとても楽しみな感じなんですが、
それだけじゃあどうにも対抗することのできない不思議なパワーに見切りをつけました。
早々に引き揚げ、次の日への準備。
8時過ぎには就寝。
睡眠時間は4時間弱。
さて、どこへ行くのか、どうなるのか…?
明日のブログにて候ご期待!!(笑) |
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行ってきました、長年の憧れの地、博多。
社内旅行の地が博多。
さらにオプションは個人で選択可能。
1泊2日の短い日程の中とはいえ、時間を作ればもしかしたら…
と、日程が決まってからというもの、九州の雄「ミッチさん」に相談をし、
日程を合わせていただき、念願の九州釣行が決まりました。
さて、5日の九州一日目。
12時ごろ博多に着き、ミッチさんと初顔合わせ。
わざわざすいませんでした。
聞けば博多までには結構な距離があったとのこと。
大変な距離の往復となったと思います。
本当にありがとうございました。
で、一番最初に向かった場所。
シーブーンの栗川さんのところへ行ってきました。
ここもいつかは…と思っていたところです。
結構人見知りな性格の自分ですが、勇気を振り絞っていろいろお話させていただきました。
カウンターの奥の壁にかかっている、
キャスパーのマグトー、いろんなルアーのKCHカラー、ラッキーのレアなカラーのもののあれこれ。
お話も尽きることのないこともさることながら、
いつまで見ていても飽きないルアーに時間のたつのも忘れてしまっておりました。
本当はそこから釣りにでも出かけたいところでしたが、そこは社内旅行。
夜の宴会には全員参加とのことで6時には中洲の飲み屋さんで開催。
ミッチさんとは駅前まで送っていただき、明日の出撃を約束し、お別れしました。
が、この宴会。
次の日のことを考えて、アルコールを飲むのを控えていたんですが…
同僚とマージャンへ参加することとなり、夜中の1時ごろまで打つことに。
いくらなんでもコリャいかん!!
と、ホテルへ帰り、速攻で就寝。
新幹線で4時間半も揺られていたせいか、九州での行動に興奮した疲れが出たのか、爆睡!
集合の4時まで3時間ガッツリ眠ることができ、意外とすっきり状態。
ミッチさんと合流し、早速出発。
初めてとなる九州のバスはやさしく迎えてくれるのかどうか?
ミッチさんの事前情報ではここ2,3日の間に気温が一気に下がり、条件はあまりよくないとのこと。
まあ、でもそれはどこへ行ってもついてくるもの。
いい日もあれば悪い日もある。
そんなもんです。気にしてたらきりがありません。
そういった条件ならそういった釣りをするまでです。
車から見える、外気温の表示計が示す温度は13度。
結構冷え込んでいます。
で、ちょうど夜が明け始めるころ、カヌーを下ろし、早速スタート。
ミッチさんのガイドで、ポイントを目指します。
B級ポイント、A級ポイントと教えてもらいながら、ひたすら打ち続けていきます。
が…!!
やはり気温の下降が響いてるのか、反応がない。
ミッチさんにスタート早々、落ちパクの反応がありましたが、続かない。
でも、ミッチさんの説明ですと、ここは10時前後の時間帯が一番熱いとのこと。
小さいバイトがぽつぽつとあるものの、のるまでにはいたらず、
時間だけが過ぎていきます。
最初は半信半疑でしたが、上流から下流まで流していくものの、そんな時間に…。
いつもの感じでマズメ時を逃し、内心少しやばいかな…なんて思っていましたが、
日もずいぶんと高く上がり、少し暑いかななんて思い始めたそのとき、バイトが!
完全ミスキャスト(笑)
狙っていた岸際ではなく、岸から1メートルほど離れた何の変哲もないところ。
そこへいきなりバイト。
気を抜きすぎていたせいか、すっぽ抜け。
く〜〜残念!!
ミッチさんの言ったことに嘘偽りなし!(笑)
時間はちょうどホットタイムに突入したし始めたくらい。
テンションも上がり、橋脚周りへ着たそのとき、ラッキーにバイトが。
本日一番のナイスバイト。
一気にラインが走り、前日に清掃したためか、ドラグがいつもよる少しゆるめになっていたのか!?
ドラグが出て行く!
気持ちはあせるが、自分に落ち着け!と言い聞かせ、何度も泣かされたことのあるドラグの緩みに
自分なりに冷静に対応したつもりでしたが、一瞬のことだったんでしょうね。
ゴリ巻きしてボートに寄せ、ネットでキャッチ。
あがってきたのは
ジャスト40!!
うれし〜〜〜〜〜〜!!
(リトルさん、お願いしま〜す)
これほどうれしいバスはいつ振りだろう…。
決してでかいサイズとはいえないが、パンパンの腹をした体高のあるナイスプロポーション。
食欲の秋真っ盛りといった感じのバスでした。
見れば時間はほぼ9時。
すごいね!(笑)
時間がたつにつれ活性が上がってきている感じ。
こりゃ10時までさらに期待ができるのか!?
上流へ向かい、日のあたっている岸際を攻めると、
反応あり。
ミッチさんは30チョイのをかけるものの、余裕のオートリリース。
さすがデカバスハンター。
これくらいのじゃあ満足いきません(笑)
こちらにも、ルアーに反転してアタックしてきたバイトなんかもあったんですが、
惜しくも乗らず…!
この後朝一攻めたブッシュを再びせめて行くことに。
見た感じは非常においしそうです。
どこでも出そうですが、ここはあくまで、B級ポイント、この後のテトラ地帯がA級ポイントとのこと。
小さな反応があるんですが、乗り切らない。
で、テトラポイントと、冠水した木が複合的に入り組んだポイントで、
ミッチさんに
伝家の宝刀、マグタイで、35くらいでしょうか。
カバーから一気に引き抜き、ゲット!
さすがです!!
マグタイマスターの一部始終この目に焼きつかせてもらいました。
この後、マスターにマグタイの使い方のレクチャーを受けつつ、
打ち続けると、オーバーハングのポイントでバイト!
食い切れず、しばらくそのままステイ。
するとお代わりバイト!
水面が大きくユラッと、動くその魚体は結構いいサイズを思わせましたが、
これも乗らず…!!
く〜〜〜〜〜!
今日の反応を見ると、ネチッとした動きに、つつきにくるという感じで、
決して、活性が高いと言い切れる感じではありませんでした。
ここで、ストップフィッシング。
帰る途中で、ラッキーボーイさんご夫婦とすれ違い、
挨拶をさせていただき、博多での釣りは終わりました。
いや〜、厳しい結果だったかも知れませんが、
ずっとミッチさんと笑いながら釣りをし、
お互いのキャストをべた褒めしあい(笑)
そんな中でも記憶に残る一本をとることができ、
本当に楽しくて最高の時間をすごすことができました。
必ず再びこの地を訪れることをミッチさんと、自分の心に誓い、
次こそは今回よりもさらにいい結果を求めたいと思います。
今回ミッチさんには、仕事の都合まで合わせていただき、
無理を聞いていただいたうえに、夜勤前の貴重なお時間までいただき、
さらに手が震えるほど感動したバスをキャッチさせていただいたことに心より感謝いたします!
ラッキーボーイさんもコーヒーご馳走様でした!
うちも夫婦でボートフィッシング目指します!!(笑)
こんなに楽しくてうれしくて最高なバス釣りができてホントよかったです。
感謝の言葉だけでは言い尽くせないほどの気持ちです。
ミッチさん、心から感謝いたします。ありがとうございました。
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