りゃあぞうの水面炸裂 ☆Surface splash!!☆

すいません。コメ、訪問等遅れています。ごめんなさい!

メキシコ釣行記

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メキシコ一日目

ついにスタートだ!
食事を終え、外に出ると、ボーイが
「こっちだ」
なんて教えてくれながら、いわれるがままに行くとトラックに荷台の付いた車がすぐそこで待っている。歩いて湖畔までそんなにないのだが、わざわざ車で送ってくれるらしい。
タックルを持ってその荷台に乗り込む。



何人か集まると車は出発。朝の食事の時間も余裕を持ってくれていて、
スタートする時間は人それぞれのようだ。



一分位の荷台の旅を終えると、それぞれに指定されたボートがあって、ガイドが待っている。
タックルをつみ終え、出航!!



まだかなり暗い中をゆっくりとボートは走り出す。
スロープ周辺は立ち木が多いところで、暗い中をフルスピードじゃあかなり危険だからだろう。
そこを抜けると、一気に加速。
地図もあって、あそこを攻めたい、ここに行きたいなんて考えていたけど、説明できない。
まあガイドに任せとけばいいとの話だったし
、右も左も分からない初めての場所だったんで、ガイドにまかせっきり。



どのくらい走っただろう?まわりも薄明るくなってきて、いよいよ実釣開始!
バックウォーターに近いシャローエリアを岸沿いにエンジンを止めエレキでゆっくり流し始める。



さすがに第一投目は緊張した。
当然投げるのはトップ。ポップマックスを投げた記憶がある。



あちらこちらの岬周りや、岸沿いにボイルが起きている。
そこへ投げてみろってガイドが指差す。
そのとおりに、投げるとアタックあり!でも乗らず!



しばらくそんな感じで時間だけだ経っていく。
近くににいたボートから歓喜の声が聞こえてくる。
「おっいい魚釣ってんじゃン!」
気ばっかあせる。



なんかやたらとばらしてばっか。つれもそんな感じだ。



「おっ、ボイル!」
そこにルアーを投げる!
バコッ!!



「やった!乗った!おっ!引く引く!」
どうにか一匹目を釣る事ができました。


そこの場所の反応が悪くなってくるとガイドが
「バモノ〜ス」
なんて言って来る。
場所を移動するよって意味らしい。



日が昇ってくるとトップでの反応が悪くなってくる。
ガイドが僕らのタックルを覗き込みながら、
「ワームはないのか?」
って言って来る。僕らはワームは一つも持ってきてなかった。
一応、ラバージグをいくつかとスピナーベイト、普通のプラグ関係と、
ハードベイトと言われる物しか持って来てなかった。
本当ならトップオンリーで行こうと思っていたが、大金かけて遠征して、
ボウズだったらシャレにならんということで、そこんところはご勘弁願いたい。




場所もシャローエリアから岬周りや、立ち木絡みのディープエリアに来ている。
ラバージグにトレーラーをつけて、久々にディープのボトムの釣りをする(笑)



ボトムのとり方が分からない…。どんな感じだったっけ…。



だんだん思い出しながらの釣り。一応メンター系のタックルも一つ持ってきていた。
ボトムにラバージグがつくのが確認できるようになって来た。
ガイドはボトムに着いたらリフト&フォールを身振りで勧めてくる。
ボトムをポンピングさせているとガツン!!とものすごい重い感覚が!!



すっげ!なんだこりゃ!?バスか?重っ!



ものすごい感覚。ぐいぐい引き込まれる感じ。
ダブルハンドのグリップをお腹に支えながらじゃないと、挙げれないくらい。



はっきりって釣れまくり。
もう写真ばっか撮ってる時間ももったいない。
40センチ代のバスなら普通に釣れる。写真も撮らなくなる。
感覚が麻痺してきている。

メキシコ釣行記

昼寝もすんでいよいよ釣り開始。


ポイントは朝と違ってシャローエリアには最初から行かず、岬周りのディープエリア。
立ち木とか全くないようなエリアだったので、ラバージグをキャスト。
ガイドの説明ではボトムをリフト&フォールで釣るって事だ。

バス釣り用語は基本的に英語から来てるのがほとんどだから、身振りと用語で一応大体分かる。
ボトム、バックウォーター、ラバージグ、スピナーベイト、クランク、シャロー、ディープ…、
その他もろもろの用語もほとんど通じる。
釣り方なんかも、大体説明で分かる。

その点は非常に助かったかな。
アメリカ人ともそんな感じで十分話はできる。



びっくりすることに、50センチクラスじゃあもうメジャーもあてなくなる
。いいサイズ!って感じでやったぜ!でかいの釣れたよ、見たいな話でリリース。
もう、次から次へと釣って行った方が早いんです。
前も言ったけど、40クラスじゃ写真はもう撮らなくなってくる。贅沢な話です(笑)。



ほんと50UPが良くつれた。日本じゃありえねえ言葉だな〜。

もう60UPの魚なんてでぶでぶで走ることなんかできないんじゃないかと思っていた感じがあったんだけど、違います。
なんて言うんだろ。
100メートルを10秒台で走ることのできる横綱とでも言えばいいのか。
力だけじゃないんです。
パワーと、スピードと、エネルギーをもった怪物なんです。



かけた瞬間にでかいって感じた。2度、3度と思いっきりあわせても不安がよぎる。
あわせてもよってこなくて逆に走り出す。
いくら巻いてもよってこなくてドラグがギリギリと出て行く。
と、思うと今度はいきなりボートの下にもぐりこむ。
ラインを緩ませたらやばい!一気に巻く。
ボートのしたに来ると今度は下にもぐっていく。
ロッドが一気に弧を描く。やばい!!
ロッドが折れるなんて心配したことなんてないけど、これはさすがにやばい!
ロッドを水中に入れる感じで曲がりを緩める。



何分たっただろう…。実際は一瞬なのかもしれないけど、ものすごく長く感じた。



やった〜〜〜!こいつはでかい!!
ほんとにうれしかった!!メキシコまで来た甲斐があったってもんだ。



ガイドに
「10ポンド?」
なんて聞くと笑っていた。え〜〜〜、10ポンドないの?いやあるだろ〜〜?



はかりを持っていなかったので重さは正確には分からないが、大きさは62センチ。
でもこの大きさなら10ポンドあるだろう。



ここでガイドが面白い事を。
ルアーを適当に投げて、ボートを出発。…そう、まさにトローリング。
すると、すぐに釣れました。そんなに大きくないサイズだけど、釣れちゃうんです。
すげえ…。



で、次はロッジに近い立ち木のエリアへ。



僕はルアーをBカスタムに変え、釣る。つれはクランク。



ここはシャローエリアの立ち木エリア。いかにもスピナベとクランクって感じだ。
ここでも良く釣れた。50UPを含め、アベレージは40以上だ。



再び場所を変え、立ち木のある、ディープエリアへ。ここは岬がらみだが、急深になっているようだ。



ふたたびラバジを付け、釣り開始。



ここもすごかった。
ラバジをアクションさせて巻いて、アクションさせて…って感じでルアーが段々自分に近づいてくる。で、ボートの真下まで来ると終わりって感じで巻き上げるんだけど、ここでバスがくってくる。
そりゃ、釣る気もなく一気に巻き上げてるもんだから、結構なスピードだ。
アクションなんかもきっとないだろう。そこへガツンと突然ラインが走る。
巻いてるときに向こうが勝手にひったくっていく感じだから、あわせも何も完全な向こうあわせ。



あと、ものすごいことが…。
ラバジを使っているとやっぱりどうしてもストラクチャーに根ががりする。
こればっかりはどんなルアーを使っていても仕方のないことなのだが、
メキシコであわせが強いせいか、多少フックが伸びる。
で、そのたびにラジペンで修正しながら使うんだが、メキシコバスパワーおそるべし!!




ついに、フックが折れて痛恨のばらし!日本で考えられます?



カルチャーショックを越えました。
そんなトラブル考えてもなかったし、思いもよらなかった…。




初日は十二分に楽しみました。もう肩はパンパン。腕もくたくた。指も痛い…。
おなかも減りました。もう終わりにしてもいいかな…、疲れたし…。
って感じで、終了の8時。




シャワーをあびて、シャツを着替えて食堂へ。
さっそく、ロイが聞いてくる。
「でかいの釣れたよ」
なんていうと、
「おれらもだ、見てくれ」
と、右手を見せてくる。
何かと思えば、バスの歯形で皮膚がぼろぼろ。
親指の根元が曲線を描くようにぼろぼろになってる。
しまった〜〜〜〜。こんな自慢の仕方があったか!!
すっかりガイドにまかせっきりにしてた!
くやしいけど、羨ましかった…。



で、食事が始まると、ボーイがなにやらみんなに釣った魚の大きさを聞き始めた。
どうやら10ポンドオーバー釣った人に拍手があるらしい。



僕らも多分あっただろうってことで、申告。
すると、食堂全体からの拍手と釣った人だけにもらえるバッチをくれた。

いい記念になった!




さすがにくたくた…。すぐにベットに入る。明日も5時からだ寝ないと体がもたねえな、こりゃ。

メキシコ釣行記 番外編

どうにかこうにか、メキシコ釣行記も帰国編まで書くことができました。
これも皆さんが読んでいただいたおかげです。ありがとうございます。
う〜ん、かなりはしょってしまったところもあったし、後から思ったことなんだけど、もっと写真を撮っておけばよかったな、と思う今日この頃。

メキシコへ行ってから、3ヶ月ほどたった今、記憶を掘り起こしながらの釣行記でしたが、ここでいろんな失敗談などを書いてまとめたいと思っています。

失敗その1  
今回、メインタックルのリールにアブの5500を持っていこうと思っていたんです。やっぱりトップメインでやるつもりだったし、いつも使ってるしね。

そこで、どれを持っていくかということに。
そう…。全部持っていくわけには行かないし…。いつも使ってるブルーグレーと、5500ダイレクト、あと、去年買ったサンセットオレンジの5500かな〜なんて思って、手入れをしてたわけなんです。

5500のいいところって分解して手入れがしやすいって所も魅力の一つ。
ブルーグレーとダイレクトに関しては、今まで何回も分解して、グリスさしたり、注油したりしてきたもんだから、なれたもん。
きれいに古いグリスを綿棒で拭い取って新しいグリスをさして、完了。

次にサンセットオレンジ。これって、去年でた、ABUの新しいリール。山型じゃなくて波型の奴。
で、これを分解していくわけだけど、まず、ハンドルのねじをはずして、次にドラグを緩めてはずす。
次に、サイドプレートのねじを緩めて、カバーを外すわけなんだけど、これがなかなか外れない。

今までのとは明らかに違う感じだ。軽いし…。

でもこれを外さないことには注油どころではない。

力任せにゆっくり外すと……ポロっと!

なんかね、オールドタイプの5500とは中身が全く違うんです!なんかギアもあるけど、スプールを切るクラッチのシステムがプラスチックなんです。
分解したことのある人なら分かるかもしれませんが、システム自体が昔の物とは全然違うようなんです。

クラッチだけではなく、スプールの回転の伝わり方も違うみたい。

ハンドルからスプールのシャフトを直接回すようなシステムなんです。

で、ポロッと落ちたのはクラッチを切るプラスチックの部分。
おいおい…、こんな、見たことのないシステム直せね〜よ…。
…汗…、  説明書を探して探して、分解図をどうにか見つけて組直すことに。

でもさ、ABUの説明書って全部英語なんだよね〜〜〜(笑)。

分解図のみて、部品の順番どうりにはめていくわけだけど、なかなかやっぱり分かりにくい。
コツというか、はめようと下を向けたりすると他の部品がポロって落ちたりさ…。

悪戦苦闘しつつもどうにか組み終わりました。ねじを締めてハンドルを戻して…。
ハンドル回せばギアは回るし、クラッチ切ればスプールを押さえてる新しい部分のプラスチックも開放される。
直ったか…、と思いつつ、元に戻して、ハンドルを回すと、スプールが回らない。

何度組みなおしてもこれが直らない。ハンドルがギアを回して、直接スプールのシャフトを回す仕組みだって言うのが分かったんだけど、もうほんとに何度やっても直らない。
修理に出す時間もないし今回は連れて行かないことに…。

実はこのサンセットオレンジ、まだ使ったことなかったんです。無理やり分解して注油する必要なんてなかったんです。あらららら…。余計なことしてしまったよ〜〜。

このリールはいまだにこのまんま。分解しての破損だからお金かかるんだろうな〜。あ〜めんどくさ。



その2
今回メキシコで1日目、2日目とガイドしてくれたおっちゃん。一日目にチップをはずんだせいか、2日目に僕らの為にワームを持ってきてくれた。
ラバージグ、スピナーベイトのトレーラーにケイテックのトレーラーを使っていたんですが(日本から持っていったものに最初から付いていたままだった)、さすがに損傷が大きくてちぎれてしまったりして、使えないようになっちゃいました。

それをワームで補えるようにもって来てくれたんです。新品じゃなかったけど、トレーラーとしては十分使える。

リザードタイプや、センコーなんかをいくつかもってきていてくれた。色も実績あるもののようだ。

ありがたく使わせていただきました。ラバージグ、スピナーベイトに。

で、釣り終了後そのままタックルボックスの中に。

……帰国後もしばらくそのままに……

日本に帰ってきて、体も疲れが取れて、時間的に余裕のできたとある日。
ボックスを開けると……フックがサビサビ〜〜〜〜!!!!

あ〜あ〜〜〜、やっちまった〜〜〜〜。

そうです。ワームにはソルトが腐るほど入っていたんです。
近くにあったルアー達は当然。ラインカッターやラジペン、ありとあらゆる金属製品がさびてしまったんです。

さすがにショックでした。しばらく片付けるのも嫌でしたが、今やらないとさらに錆びる事になるし…。
とりあえず、ワームは全て捨てました。フックのサビは…まだ磨いていません。

釣りに行く時使う時にとる事にします…。

大きな失敗談はこんなものかな。小さい失敗はまだまだかなりあるけどね。
でも、こんな失敗談でも、もし行くことがある方の参考になれば幸いと思います。

行くことがある方は、何でも聞いてくださいね。行く価値は…ずばりアリです!!
僕もチャンスがあればもう一度行きたいなと思っています。
メキシコは釣り人の楽園ですよ!

メキシコ釣行記 帰国編

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ついに予定の全日程が終了した。
最終日に、夕食を終えた後にボーイが明日の予定を聞きに来る。

追加料金を払って午前中の釣りをするか?それとも帰るか?どのみち、飛行機が発つのは昼過ぎ。それまでの時間は自由なのだ。
もうくたくたで、釣りに関してはもう大満足!!朝はゆっくり寝て、少しでも体の疲れを取りたい。

もうすでに日本の生活が恋しい…。さっぱりしたざるそば食べた〜い、とか、ゆっくりお風呂につかりたい…とか、もうかるくホームシック?(笑)。

帰国日、この日は朝8時ごろまで寝た。毎日5時起きの生活の中久しぶりのゆっくりした朝を迎えることができた。飛行機の中から軽く寝不足気味…。これだけ寝たのはかなり気持ちのいいものだった。

適当に着替えて、レストランへ。何人かは釣りに行ったようだが、行ってない人たちも何人かいた。バーでカクテルを飲んで、休日を過ごしているような感じだった。
昼過ぎまでのんびり過ごして、いよいよ空港に向かう時間がきた。

この風景とももうお別れだ…。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/20/ryazou/folder/816430/img_816430_15066486_0?20051026190356.jpg



ハイウェイを走り、空港へ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/20/ryazou/folder/816430/img_816430_15066486_1?20051026190356.jpg

時間になり、メキシコが段々小さくなっていく。



3時間もするとロスだ。ロスに付いたのは4時くらい。
さてここからがまた大変だ。メキシコからの帰国にはこの時間では日本に出る便はもうなく、どうしてもロスでの一泊が必要になる。
まあ、これは前もってホテルを予約してるんで、泊まるところの心配はないのだが、どうやって行くかだ…。

とりあえず、入国審査を終え、空港の外へ。前もってもらった地図を見ながら、看板を探すと
ホテルシャトルバス乗り場(当然英語だけどね)
と書かれている案内板を発見。大きな荷物をガラガラひきながら、乗り場で待つ。

今回泊まるホテルはハワードジョンソンというホテル。他にはシェラトンゲートウェイ、エアポートヒルトンなんかがあったのだが、今回は一番安いホテル。2人で一室9000円程度。他のホテルは2000円から4000円高かった。

しか〜〜〜し!!これがいけなかった!!いつまで待っても、待てど暮らせど、シャトルがこない!!

シェラトン、ヒルトンなんかはさすがだ。次から次へと定期的にホテルと乗り場をピストン輸送でバスがやってくる。この乗り場はみんなが使うようで、飛行機のステュワーデスやパイロットらしき人も待っている。でもみんな外人なんだよ〜〜。聞けないんです…。

そういうお金に余裕のあるような人たちはヒルトンなんかのバスなんかに15分程度待って次々と乗り込んでいく。
一方僕らはというと、2時間待っても来ません…。

さすがに不安になってきます。つれと
「どうする?タクシー使う?」
とか相談するも、アメリカでタクシーに乗れるほど勇気がないし、だいたい説明できない。お金もいくらかかるかわかんねーし。

段々日が翳ってきて、寒くなってきた。やばいよ〜〜、なんて思っていたらようやく、来たよ。
バスに乗り込んだ時は外はもうこんな感じ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/20/ryazou/folder/816430/img_816430_15066486_3?20051026190356.jpg
手ぶれしててスイマセン。シャトルバスの中からの写真

どうにか、ホテルに着く事ができました。

ホテルはどうやら中国系の経営のよう。ロビーにもアジアっぽい人が。でも日本語は当然全くダメなんだけどね。
部屋について、夕食へ。一階にある食堂へ。ここのレストランはやっぱりというか、中華料理屋さん。まあ料理はいろいろあったんだけどね。

しかしここでも最悪。飯がまずいんだ、これが。つれはステーキプレート。僕はミートソーススパゲッティ。
肉はそこそこだったが、スパゲッティイがまずい!!ゆだりすぎのそうめんのような麺に、皿の下にはゆで汁が残っており、ミートソースが薄まってしまってもうグジュグジュ。こんなまずいスパゲッティは初めて。

もう待たされるわ、めしはまずいわで、速攻寝ることにする。
さすがに風呂は大きくて最初ユニットバスだけどお湯を溜めようと思ったけど、さすがに眠いんでやめました。

ベットに入ってテレビをつける。
さすがアメリカ。チャンネルがいくつあるのかわかんね〜。映画専門や、ミュージック番組、ニュース番組や通販番組、もうありとあらゆる番組をやってた。
メキシコはニュース番組のみ2チャンネルしかなかったもんな〜。


朝、ロビーに行くとこの日はシャトルが待っていた。
ここからまた飛行機に乗って13時間だ。

いよいよ日本だ。で、飛行機に乗り込む。
席は最後尾の方。体はくたくた。問題なく寝ていけるだろうと思っていたら、ここでまた一つ問題が。
前の席が2人の子供つれ。

安定飛行に入って寝ようとすると、子供達が騒ぎ出した。床を這いずり回り、寝ている僕の足元へ来たり、窓の遮光窓を開けたりして、とことん眠れない。
親はというと、子供達の席をぶん取って、2席またいで寝てやがる!

もうダメだ〜…。眠れねえ。仕方ねえということで映画を見る。釣りバカ日誌を見ていたが所詮2時間程度の時間つぶし。

後はもう何してたか覚えていない。
どうにかこうにか日本に着く事ができた。

早く家に帰って、自分の布団で眠りたい!そんな気分で一杯な帰国でした。チャンチャン。


     メキシコガイド込み3日間の料金  約800ドル(日本円で9万弱)
     

メキシコ釣行記 3日目

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一週間ぶりのブログ復活です。いつも読んでくださる方々へ大変ご迷惑かけました。今日から復活です。
まあ前より、パワーアップしたかどうかは疑問ですが(笑)、今日からまたまた毎日更新目指して、がんばっていこうと思っています!

さて、復活第一弾はこのブログおそらく人気ナンバー1のメキシコ釣行記です。
では、始まりです!!

今日も朝4時50分にボーイが起こしに来る。さすがに疲れがたまってきている。連日のバスのひきにくたくた。
なれないボートでの釣りにふくらはぎはパンパン。

毎食毎食にく中心の食事に、体は完全な便秘。おなかは苦しいし、体は疲れてるし、朝がつらい…。
もっと寝かしてくれ〜〜〜といいたいところだが、ビッグワンへの意識がそれを吹っ飛ばす。


朝食後、ガイドが交代したとの連絡を受ける。…そうだった。昨日ロイたちが気を使ってくれたんだった。
昨日までのガイドでも全然良かったんだけどね。言葉の通じない国でようやく打ち解けてきた感じだったから。

でもまあ、あれこれ意見が伝えれるわけでもなし…、まあ受け入れる。

ロイ達が自分達の成績の良かった釣り方を言ってみてくれたようで、この日はガイドがシャローエリア中心で回ってくれた。


さて、朝一のゴールデンタイム。立ち木の並ぶシャローエリアへ。
初めてのエリアだが、場所が悪いのか?ライズなし。ベイトも少ない。

う〜〜ん、反応が悪い。この日は朝からトップ。バイトどころか反応というか、ホントにライズもなし。
今から思うと、朝一のこの時間が一番もったいなかった。


あまりにも反応が悪い中でもまあ、全く釣れない訳ではなかったが、サイズは小さいし、バイトは少ない。

随分日が上がってきてから場所移動。
岸際をゆっくり流しながら、へドンのWスイッシャーを投げる。

やっとつれ始めた。やっぱり釣れると楽しい!
初日の62には及ばないが、トップでも50UPを釣る事ができた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e7/20/ryazou/folder/816430/img_816430_14944969_0?20051025140313.jpg

ロイ達のおかげで、ほんとにシャローエリアを良く回ってくれた。こればっかりは感謝。英語の通じない、いまいち無愛想なガイドだったけど、エリアの選択がほんとに良かった。トップメインで釣りができる場所を回ってくれたおかげですごく楽しめた。


ワンドの奥なんかがメインにはなるんだけど、岸ギリギリにルアーを投げて着水後、ジャーク。ベイトがいたりする場所とかだと、着水音にベイトが逃げる。

でもそれがいいのか、ジャークさせてると、バスが食ってくる。
面白いように教科書どおりだ。ポイントも立ち木がらみだったり、岬がらみだったり、ありとあらゆるところでバスのチョイスがある。

ピックアップ中にもヒットしてくる。
これはラバージグの時のもあったんだけど、トップウォーターも当然のようにバイトしてくる。

狙っていた立ち木なんかを通り過ぎて、あきらめた後、ルアーを回収しようと巻いていると、ボート手前でいきなりバイト!
でも、これが結構危険で、あきらめた心境でリールを巻いているところにいきなり来るもんだから、びっくりして早あわせ!!
それでバスがかかればいいのだが、かからないことも多い。すると当然ルアーは自分や、同船者のほうへ飛んでいくことになり、近距離なだけに危ない。

この日は風も結構強く吹いていたんで一日中Wスイッシャーを投げていた。広く探っていく感じで釣って行った方が手返しよく、無駄なく釣っていけると思ったからだ。

段々なれてきたせいか、バスの引きを存分に楽しめる余裕も出てきた。

釣れるとボートの際に寄せ、右に左に竿を振りながら、引きを楽しんだりしてた。こんな経験なかなかないしね(笑)。

最終日は、2日目に比べ数多く釣る事ができたし、トップウォーターゲームを目一杯楽しめた。
楽しかった〜〜〜!

3日間もあっという間に過ぎ、いよいよ明日は帰国だ。
このときの感想は素直に言うと、ようやく終わったって感じだった。もう疲れでくたくただった。

釣りがこんなに疲れるものとは思っていなかった。



今夜で最後。満足だ!!ゆっくり寝ることとしよう…。

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