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太平洋艦隊に配備されたソヴレメンヌイ級駆逐艦6隻の中で
いちばん新しい艦であるベズボヤズネンヌイБезбоязненный

レニングラード市のジュダーノフ造船所で1987年1月8日起工。
1989年2月18日進水。
1990年12月23日就役。
ソヴレメンヌイ級の通算13番艦になります。

1990年12月28日、太平洋艦隊編入
1991年1月14日、西表島沖を北上、太平洋艦隊配属。

しかし配属から一年も経たずにソヴィエト連邦は解体され、
その後の混乱と財政難の中で艦艇の行動は極度に低下しました。
特に、太平洋艦隊はこの傾向が顕著でした。

そのあおりを受けたのか、ベズボヤズネンヌイは外洋で行動中の姿を
目撃される事は無く、1997年にようやく日本近海を航行しているのが
確認された程度でした。

その後、行動中の姿を確認される事は無く、ジェーン海軍年鑑は2000年には
本艦を現役リストから外し、西側では退役した事になっていました。

実際には、1999年からウラジオストクで修理が行われていたので
西側に目撃される事が無かったというだけでしたが。

その後、2004年には金角湾に居るのが確認されたので、
ジェーン海軍年鑑も、本艦を現役リストに戻しました。
ジェーン海軍年鑑も、けっこういい加減です(笑)
(あと、それを鵜呑みにしている『世界の艦船』もね)


本艦の舷側番号は、以下のように変遷しております。
672(1990年)
711(1991年)
754(1993年)


[写真の解説]
1枚目:極東回航時のベズボヤズネンヌイ(1991年撮影)
2枚目:ウラジオストクに停泊中のベズボヤズネンヌイ(1999年6月13日撮影)
3枚目:ウラジオストク金角湾内を移動中のベズボヤズネンヌイ(1999年6月22日撮影)
4枚目:修理が終わった後のベズボヤズネンヌイ(2004年10月2日撮影)
5枚目:ウラジオストクのベズボヤズネンヌイ(2005年撮影)
6枚目:ウラジオストクのベズボヤズネンヌイ(2005年春撮影)
7枚目:ウラジオストクのベズボヤズネンヌイ(2005年9月21日撮影)
8枚目:ウラジオストクのベズボヤズネンヌイ
(2006年5月撮影、手前の白い病院船の後ろ)

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