全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

現ロシア海軍総司令官ウラジーミル・ワシーリエヴィチ・マソリン
Владимир Васильевич Масорин

1枚目の写真では、中央のマイク前に立っている人、
2枚目の写真では、左端に写っている人です。


ロシア国防省公式サイトより
http://www.mil.ru/eng/1862/12068/12088/12222/12373/index.shtml


ウラジーミル・マソリンは1947年8月24日、カリーニン(現トヴェリ)市のポロフカで生まれた。

1970年、黒海海軍高等学校を卒業した後、対潜艦の砲・ロケット射撃指揮官および戦闘指揮官としてとして北方艦隊で勤務した。

1977年に海軍高等特殊士官過程を修了後、ウラジーミル・マソリンは大型ロケット艦の艦長代理、大型対潜艦の艦長、駆逐艦の艦長として勤務した。
1983年には、北方艦隊の駆逐艦旅団の参謀長(旅団長代理)に就任した。

ウラジーミル・マソリンは、1986年に通信教育の校外生として海軍大学校を卒業し、
1987年に北方艦隊の駆逐艦旅団の旅団長に任命された。

その後、彼は、北方艦隊の作戦戦隊の司令官となった。

1993年、ウラジーミル・マソリンはロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミーを卒業し、北方艦隊の小艦隊司令官第一代理に任命された。

1996年にはカスピ小艦隊司令官に任命され、2002年10月には黒海艦隊の司令官となった。

ウラジーミル・マソリンは2005年に海軍総司令官第一代理(第一副総司令官)に任命された。

2005年9月4日、大統領法令により、彼はロシア海軍の総司令官となった。



ロシア国防省サイトには、ここまでしか書かれていませんが、
2006年12月17日、「上級大将(アドミラル・フロータ)」に昇進しました。


上記の経歴を見る限り、駆逐艦乗り出身で、艦隊勤務経験が豊富な海将と言えるでしょう。


前任者ウラジーミル・クロエドフ上級大将は、どちらかと言えば「口八丁」で、
「原子力巡洋艦ピョートル・ヴェリキー核爆発騒動」とか「新空母建造計画」など
たびたび物議を醸し出していた「お騒がせ男」でしたが、マソリン氏は対照的に
堅実というか地味な性格の人のようです。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事