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原潜クルスク追悼

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【ロシアは、潜水艦クルスクの犠牲者を追悼する】
モスクワ、8月12日(インタファクス)

原子力潜水艦クルスク沈没の7周忌追悼式典は、モスクワ市及びサンクト・ペテルブルク市、
北方艦隊、黒海艦隊、バルト艦隊、太平洋艦隊で日曜日に開催された。

潜水艦クルスクは、8月12日、搭載魚雷の爆発後、バレンツ海に沈んだ。
この事故により、118人の乗組員は全て死亡した。

「モスクワ市では、ロシア海軍総司令官ウラジーミル・マソリン上級大将が、潜水艦クルスク乗組員記念碑に献花した。式典には、モスクワに居住するクルスク乗組員の家族も参加した」
とロシア海軍は報道した。

サンクト・ペテルブルク市セラフィモフスコイエ墓地でも、レニングラード海軍基地司令官、クルスク乗組員の家族および同市職員が参加した追悼式典が執り行われた。

北方艦隊では、ヴィジャエヴォ基地の潜水艦クルスク記念塔の前で花輪献呈式が執り行われた。
花輪は、クルスクが停泊していた潜水艦桟橋から海に落とされた。

黒海艦隊司令官は、セバストーポリ市で聖ヴラジーミル教会の礼拝に出席し、潜水艦クルスク記念塔及び死亡したクルスク乗組員の墓に献花した。

バルト艦隊では、追悼パレードが行われた。
花輪は、バルト海海軍研究所のクルスク乗組員追悼ブローチの前に置かれた。

追悼式典は、太平洋艦隊およびカスピ小艦隊の艦艇でも開催された。
(2007年8月12日午後 2時51分)
http://www.interfax.ru/e/B/politics/28.html?id_issue=11833851
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【ロシアは、沈没した潜水艦クルスクの乗組員を追悼する】
モスクワ、8月12日(RIAノーボスチ)

日曜日、ロシアは、原子力潜水艦クルスクの乗組員を追悼する。
同艦は、7年前にバレンツ海で沈没した。

2000年8月12日、ロシア原子力潜水艦クルスクが、搭載魚雷の爆発によって沈んだ時、
118人の乗組員全てを死亡させる悲劇が生じた。

ロシア海軍は、クルスク沈没事故以降、潜水艦の安全性と救難技術を改善した、と海軍総司令官は語った。

「クルスク事故の後に、海軍は、海面下での災害における救援活動を改善する為、広範囲な努力を行ないました。海軍は、事故潜水艦の乗組員救助に注視しました」
とウラジーミル・マソリン提督は言った。

ロシア海軍は、過去数年に、潜水艦事故を含む幾つかの災難に見舞われている。

クルスクの悲劇とは別に、2003年、使用済み核燃料800キログラム(約1,700ポンド)を搭載した「ノヴェンバー」型原子力潜水艦K-159は、解体の為にロシア北西部ポリャールヌイへ曳航される途中で沈没、10人の乗組員中、9人が死亡した。

2005年8月、7人の乗員を乗せた小型潜水艇AS-28は、ベーリング海のベレゾヴァヤ湾で漁網に絡まり、約190メートル(約620フィート)の深さに沈んだ。
同艇は、英国の無人深海救助艇「スコーピオン45」の支援を受け、3日後に救助された。
(2007年8月12日13時30分)
http://en.rian.ru/russia/20070812/71039098.html

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