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SES(Surface-Effect Ship、表面効果船)と呼ばれる
特殊船型を採用したロシア海軍ミサイルコルベット「サムム」Самум
プロジェクト1239「シヴーチ」Сивуч型の2番艦です。

西側では、「ダーガチ」Dergach型のコード名で知られています。

ロシア海軍では、
"Ракетный корабль на воздушной подушке"
(エアクッション・ロケット艦)に分類されています。

起工当初は、MRK-17(МРК-17)という名前でしたが
1992年3月18日、「サムム」(Samum、砂漠の熱風)と改名されました。


ゼレノドリスク工廠で1991年9月起工。
1992年3月、洋上公試開始。
1992年10月12日、艤装工事終了。
1992年11月、ケルチ進出。
1993年3月、セヴァストポリ進出。
1993年10月、再びゼレノドルスク工廠へ回航。

その後、1994年9月、バルト海へ回航。

1996年12月より、バルチースクで各種テスト。
2000年2月26日、バルト艦隊の第36ロケット艦旅団に編入。
2002年、黒海に回航され、黒海艦隊の第41ロケット艦旅団に編入。


55ノットの高速と、超音速対艦ミサイル「モスキート」4連装発射筒2基(ミサイル8発)などの
重武装を誇るミサイルコルベットですが、2隻しか建造されませんでした。


上の写真は、2007年9月12日に撮影された最新のものです。

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