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ウラジーミル・ヴィソツキー氏については、
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/8846678.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/17679637.html
でも紹介しておりますが、その後、ロシア海軍総司令官
(Главнокомандующий Военно-Морским Флотом)
に就任したので、改訂版を、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』風に書いてみました。

ちなみに、ウィキペディアでは、まだウラジーミル・ヴィソツキー提督のページは作成されていません。


【ウラジーミル・ヴィソツキー (軍人) 】

ウラジーミル・セルゲイヴィッチ・ヴィソツキーВладимир Сергеевич Высоцкий
(1954年8月18日)は、ロシア連邦の軍人、ロシア海軍総司令官。大将。

==経歴==
1954年8月18日、ウクライナ共和国リボフ州のコマルノ村に生まれる。

1976年に黒海高等海軍学校を卒業した後、彼は太平洋艦隊の大型対潜艦の水雷長や、
巡洋艦「アドミラル・セニャーウィン」艦長付き先任副官、ロケット巡洋艦の副長を務めた。

1982年に海軍特殊将校課程を終えた後、重航空巡洋艦「ミンスク」の副長を務める。

1990年に海軍大学校を卒業後、太平洋艦隊へ配備予定の重航空巡洋艦「ワリャーグ」艦長に任命された。
しかしソヴィエト連邦が解体された為「ワリャーグ」の建造工事は中止された。

1992年、太平洋艦隊の第36ロケット艦師団の副司令官に任命され、1994年、同師団の司令官に昇格した。

1999年にロシア連邦軍参謀本部軍事アカデミーを修了後、北方艦隊の小艦隊参謀長や小艦隊司令官第一代理を勤めた。

2005年8月20日、ウラジーミル・ヴィソツキーは、バルト艦隊参謀長兼司令官第一代理に任命された。

それから一ヵ月後の2005年9月26日、連邦大統領令1108号により、海軍総参謀長に就任するミハイル・アブラモフの後任として、51歳で北方艦隊司令官に任命された。

2006年12月15日、52歳で海軍大将に昇進。

2007年9月11日、連邦大統領令により、ウラジーミル・ヴィソツキーは、
定年退職するウラジーミル・マソリン上級大将の後任として、53歳でロシア海軍総司令官に就任した。


[ロシア海軍総司令官] 2007年 -
先代:ウラジーミル・マソリン
次代:

カテゴリ: ロシアの軍人 | 1954年生




上の写真は、すべて北方艦隊司令官時代(大将昇進後)のものです。
5枚目の写真で、ヴィソツキー提督(右から2人目)が乗艦しているのは、
空母アドミラル・クズネツォフです。

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