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2005年8月4日、カムチャツカ沖で遭難し、8月7日、イギリスの無人潜水艇「スコーピオン」に救助された小型潜水艇AS-28(АС-28)ですが、このほど、ロシア海軍太平洋艦隊へ復帰しました。


ロシア連邦国防省公式サイトより。
(Министерство обороны Российской Федерации)

http://www.mil.ru/848/1045/1274/8948/8950/tof/19371/index.shtml?id=41722
【救助装置AS-28は太平洋艦隊に戻る】
2008年4月24日


AS-28は、救助された後、建造元であるロシア内陸部ニジニ・ノヴゴロド市の「クラスノエ・ソルモヴォ造船所」へ送られ、2006年7月から2008年3月まで近代化改装が行われました。

この改装で、AS-28は、最新の航行補助装置を装備し、20年前のアナログ・システムはデジタルに換装され、10ミリのワイヤーロープ切断と水中溶接が出来る新型マニピュレーターが装備されました。

改装を終えたAS-28は、鉄道でウラジオストクへ運ばれ、この後、カムチャツカへ移送されます。

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このAS-28、どこか見覚えがあるんですが、もしかして、昔インディア型(レノク型)救難潜水艦に搭載されていたDSRVなんでしょうか? 紅白のゼブラ模様以外は、記憶が曖昧なのですが。
90年代のロシア海軍最悪期に、ぼろぼろになったインディア型のそばで、寂しく転がっていた姿が記憶に残っているんですが、まさか、現役復帰していたんでしょうか? とすると、今の母艦はいったい? (インディア型が復帰できたとは思えませんが)

2008/4/26(土) 午後 2:02 [ bygzam_ma08s ] 返信する

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>bygzam_ma08s様、どうも。

仰る通り、確かに、この潜水艇は、プロジェクト940(インディア型)搭載用として造られました。
http://deepstorm.ru/DeepStorm.files/45-92/dss/940/list.htm


AS-28は、プロジェクト1855と呼ばれるタイプです。
http://deepstorm.ru/DeepStorm.files/45-92/sass/1855/list.htm

940搭載用としては、この他に、プロジェクト1837/1837Kというタイプも有りました。
http://deepstorm.ru/DeepStorm.files/45-92/sass/1837/list.ht

「ぼろぼろになったインディア型のそばで、寂しく転がっていた」のは、1837型だと思われます。


1855型ですが、現在の母艦は、プロジェクト05360救助艦です。
http://warfare.ru/?lang=&catid=302&linkid=2157

2008/4/26(土) 午後 7:38 [ 高町紫亜 ] 返信する

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早速のレス、ありがとうございました。なるほど、DSRVは2タイプあったんですね。
救難用という性格もあるんでしょうが、ずんぐりした外見といい、熱帯魚(クマノミ)みたいな紅白のおめでたい(?)シマシマ模様といい、戦闘用潜水艦とは違った愛嬌がありますね。
救助する側が救助される羽目になってしまったのは、少々ブサイクでしたが。

それにしても「救助装置」なんて、ひねりのない呼称、何とかならなかったんでしょうかね(^^;)。そのものズバリと言えばそうなんですが。

2008/4/26(土) 午後 8:28 [ bygzam_ma08s ] 返信する

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潜水艇の写真が目に留まったので書きこみました。
これってバレンツ海に事故で沈没した原潜クルスクを救助にむかった
艦と同じですか? 削除

2011/8/7(日) 午前 10:09 [ 奈良の韋駄天 ] 返信する

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