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Su-33(Su-27K)の並列複座型として開発されたSu-27KUB(Su-33UB)
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/6167080.html

同機は、1998年10月21日に製造が認可され、1999年4月28日に初飛行しました。
ただし、この時の試作1号機(T10KU-1)は、Su-27K増加試作機T10K-4を改造して造られました。
(Su-27K試作機 http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/29185765.html)

写真で見ると、ツギハギっぽいですが、黄色く見える部分が新造パーツ、
金属の地肌が見えている部分がT10K-4からの流用です。

1999年4月末に初飛行したT10KU-1は、同年9月3日、ウクライナにある
サキ飛行場の地上試験・訓練複合体「ニートカ」で初テストを実施。
(ニートカ http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/15530321.html)
一ヵ月後の10月6日、ロシア海軍唯一の空母アドミラル・クズネツォフへ初着艦しました。


2004年11月5日および6日にも、クズネツォフ艦上でテストされています。
http://www.sukhoi.org/news/company/?id=168


Su-27KUBは、2006年初頭までに、総計260回のテスト飛行を行っています。

閉じる コメント(6)

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同じ並列複座型のSu-32/34に似ていますが
機首の形状が大きく異なっていますね。 削除

2008/5/21(水) 午後 3:18 [ アムラームスキー ] 返信する

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なるほど、こんなに大きくて重そうな艦載機なら蒸気カタパルトがほしかったでしょうね。
フル兵装のときスキージャンプから無事に離艦できたんでしょうか?
写真ではクリーン状態だから離艦できたとは思いますが・・・。 削除

2008/5/21(水) 午後 9:14 [ BELL ] 返信する

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黄色い部分が新造パーツ……って、胴体以外ほとんど新造なんですけど(^^;)。
アムラームスキーさんも触れてらっしゃいますが、Su-32と比べると、機首はぐっとスマートですね。さすがにキッチンはなさそうだ。
並列複座ということは、米海軍のA-6みたいな運用法(長距離侵攻機)を考えていたんでしょうか。

この機体も、この頃は「あの人は今」状態で、とんと噂を聞きませんね。
Yak-141と同じく、「積む艦がないから開発中止」コースになってしまうんだろうか。現在構想中のロシア新空母には、ちょっと大きすぎる機体ですしね。

2008/5/21(水) 午後 10:37 [ bygzam_ma08s ] 返信する

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>アムラームスキー様、どうも。
Su-24の後継となるSu-34は「爆撃機」的性格の強い機体ですが、
Su-27KUBは、あくまでも、Su-27K(Su-33)「戦闘機」の複座型です。

2008/5/21(水) 午後 11:44 [ 高町紫亜 ] 返信する

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>BELL様、どうも。
現用のSu-33はスキージャンプ発艦の場合、最大離艦重量が30tに制限されます。
おそらく、Su-27KUBも同様でしょう。

2008/5/21(水) 午後 11:44 [ 高町紫亜 ] 返信する

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>bygzam_ma08s様、どうも。
まあ可能性が有るとすれば、クズネツォフ搭載のSu-33を増強するか、
或いは、Su-33の減耗を補う為に生産される事くらいでしょうか。

Su-27KUBの並列複座は、「長時間の艦隊防空」を考慮したものでしょう。

2008/5/21(水) 午後 11:44 [ 高町紫亜 ] 返信する

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