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<写真は、右側がキルギス軍参謀総長ボリス・ユガイ少将、
左側がロシア海軍総司令官ヴラジーミル・ヴィソツキー大将>


【キルギスタンは、ロシアの海軍プレゼンスに興味を抱く-参謀総長】
モスクワ/ビシケク、5月30日(RIAノーボスチ)

キルギスタンは、その領域におけるロシア海軍の継続的なプレゼンスに興味を持っている、と国軍トップは金曜日に語った。

キルギス軍参謀総長ボリス・ユガイ少将は、キルギスタンを訪問中のロシア海軍総司令官ヴラジーミル・ヴィソツキー大将と会見した。

「誰も、ロシアとキルギスの国防機関の間の軍事技術提携の低下からは利益を得ないでしょう」
とユガイ将軍は言い、「ロシアとその軍隊の一層の発展」に彼の祖国が興味を持っていると付け加えた。

ヴィソツキー大将は、ロシア海軍が、攻撃手段では無い魚雷、設備およびコンポーネントの生産の為、キルギスの企業と400万ドル相当の契約を締結していると言った。

彼は、木曜日に、キルギスタンの湖でロシアが借りている海軍の研究施設を訪れた。

首都ビシケクから380km(240マイル)離れたカラコル市の近くのテスト基地は、ソ連邦時代に設立され、ロシア海軍に関する高度な魚雷推進および誘導システムをテストする為、まだ使用されている。

伝えられる所によれば、それは、ロシアの最も高度な海軍兵器体系の1つの為のテスト・ベッド及び生産設備であり、6海里の射程距離と220mph(340km)の速度を有するスーパーキャビテーション・ロケット推進魚雷シュクヴァール(スコール)は、航空母艦のような大型水上艦を破壊する目的で計画された。

ロシアは、現在、これらの軍事施設を使用する為、毎年450万ドルを支払っている。

3月18日、キルギス議会の安全保障委員会は、国内のロシア軍事施設の使用およびキルギスタン共和国内におけるロシア軍人の地位に関するキルギスタンとロシア間の条約の批准に関する議決を承認した。

1997年にキルギスタンとロシアによって締結された協定は、ロシア軍が、15年間に渡りキルギス領土を使用する事を認可する。

ロシアは、現在、共同防衛に関し、キルギスタンと41の政府間協定を有している。
両国は、中央アジアにおける2つの主要地域的安全保障機構のメンバーである-集団安全保障条約機構(CSTO)および上海協力機構(SCO)。
(2008年5月30日15時17分)

http://en.rian.ru/world/20080530/108892328.html

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