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西側ではナヌチュカIII型ミサイルコルベットとして知られる
プロジェクト12341小型ロケット艦「ミラーシュ」(ミラージュ)
(Малый ракетный корабль"Мираж")

サンクト・ペテルブルク市のアルマーズ造船所で建造(工場番号77号)
http://www.almaz.spb.ru/

1983年4月11日、海軍籍登録
1983年8月30日、起工
1986年8月19日、進水
1986年12月30日、就役
1987年2月24日、黒海艦隊編入

1988、1989、1990、1991、1992、1993、1997年、海軍総司令官からロケット射撃成功賞を授与。
1997年6月12日、ロシア海軍旗掲揚。

「ミラーシュ」は、黒海艦隊の第41ロケット艦旅団・第166小型ロケット艦大隊に所属する。

南オセチア紛争勃発後の2008年8月8日、「ミラーシュ」は、他の黒海艦隊所属艦艇と共にセヴァストーポリを出港し、アブハジア共和国沿岸へ向かった。

8月10日、他の黒海艦隊所属艦艇と共にアブハジア共和国沿岸をパトロール中の「ミラーシュ」は、
グルジア・アブハジア境界を越えて高速で接近するグルジア海軍戦闘艇を、
装備する対艦ミサイル「マラヒート」で撃沈した。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/33842605.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/33695948.html

その後、ミラーシュは、8月22日、セヴァストーポリへ帰港した。


[写真の解説]
1〜3枚目:小型ロケット艦ミラーシュ
4、5枚目:ドック入りしたミラーシュ(2007年2月撮影)
6枚目:セヴァストーポリへ帰港するミラーシュ(2008年8月22日撮影)

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3枚目の写真は対空ミサイル「ゲッコー」を外に出した珍しい物ですね。ナヌチュカ級の「ゲッコー」は初めて見ました。

前述したリビアのナヌチュカ級ですが、気になったので再度確認したところナヌチュカ級のダウングレードされた輸出用でしたね。
ロシア国内で使用されている船より兵装が簡略化しているそうですが 削除

2008/8/24(日) 午後 1:49 [ 九州男 ] 返信する

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>九州男様、どうも。
旧ソヴィエト連邦以外の国へ輸出されたのは、プロジェクト1234E、
西側コード名でナヌチュカII型と呼ばれるタイプです。
http://www.bharat-rakshak.com/NAVY/Durg.html

同型は、対艦ミサイルが、本国用のマラヒートから、テルミート(SS-N-2Cスティックス)にダウングレードされています。
1970年代当時、マラヒートは、原潜用の「最新鋭」ミサイルだったので、外国に売るわけにはいかなかったようです。

インドの艦は退役しましたが、リビアとアルジェリアでは、まだまた現役のようです

2008/8/25(月) 午前 0:14 [ 高町紫亜 ] 返信する

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