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12月4日、ロシア北部の「セヴマシュ」造船所で改装中のインド空母「ヴィクラマーディティヤ」(旧アドミラル・ゴルシコフ)が進水しました。


「セヴマシュ」公式サイトより。

http://www.sevmash.ru/?id=4922&lg=ru
【航空母艦はドックから出された】
2008年12月4日17時02分

12月4日、インド海軍航空母艦は、株式会社「セヴマシュ」の貯水池(屋外乾ドック)から出されました。

「ヴィクラマーディティヤ」がセヴマシュ屋外乾ドックに入渠したのは、2005年11月末でした。

空母ヴィクラマーディティヤ、ドック入り(2005年11月30日)
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/35089999.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/35090068.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/35090106.html

それから3年間に渡り、ドックでは、船体補修、飛行甲板拡張、艦首トランポリン台(スキージャンプ勾配)設置などの大規模作業が行われました。


2枚目の画像で解説すると、まず、11月末に「ヴィクラマーディティヤ」が居る場所から上↑へ移動し、
(http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/35762394.html参照)
12月4日に、左←のゲートを通過しました。

この後、「ヴィクラマーディティヤ」は、艤装岸壁で最終艤装が行われます。


インド海軍への引渡しは、2011〜2012年を予定しているようです。

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ようやく進水、感無量であります。
よそのサイトで見た内部写真から察するに、内装などはこれからで、2年余りの試運転等含めると就役まではまだ道半ばといったところでしょうか。
今更ながら、インドも既存艦の改装ではなく新規に建造を発注していれば値段はともかく今頃完成していたのではないかとふと思うこの頃です。
値段も22億ドルでは新造と大差ないコストがかかってしまい、「手っとり早くかつ安く戦力化できる」中古艦の旨味消え失せてしまった感ありではないでしょうか。
そもそも、購入交渉当初値切ろうとして?ゴネて購入を引き延ばしたインド側にしてみれば、結局値段はかえって高くつき、納期も大分遅くなると何とも踏んだり蹴ったりの状況ではないかとも思うこの頃であります。 削除

2008/12/21(日) 午後 4:15 [ c17aglobemaster3 ] 返信する

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