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http://rian.ru/defense_safety/20081224/157961590.html
【太平洋艦隊艦艇支隊はインド洋に入る】
ウラジオストク、12月24日(РИАノーボスチ)

ウラジオストクからアフリカ沿岸のアラビア海へ向かう太平洋艦隊艦艇支隊は、水曜日に、インド洋へ入る。
太平洋艦隊の情報・広報の責任者ローマン・マルトフ1等海佐は、РИАノーボスチに伝えた。

大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラドフ」、救助曳航船「フォーチィ・クリロフ」、給油艦「ペチェンガ」および「ボリス・ブートマ」で構成される太平洋艦隊の艦艇支隊は、12月9日にウラジオストクを去り、インド洋へ出発した。

遠距離航海は、沿海州異種兵力連合部隊司令官代理ヴィクトル・ソコロフ1等海佐の指揮下で行われる。

支隊は、1月末にインドの港モルムガオへ寄港し、次にロシア・インド合同演習「インドラ2009」へ参加する。

また、太平洋艦隊艦艇支隊の航海プログラムでは、国際商船キャラバンを海賊から護る為、アデン湾へ進路を取る。

「艦艇支隊は、この24時間の間にシンガポールとマラッカ海峡を通過し、水曜日のウラジオストク時間19時頃(モスクワ時間で12時)、インド洋に入りました。 遠距離航海は計画通りに遂行されており、乗員の健康状態に問題はなく、士気は高く、艦の機器および兵器は、正常に作動しております」
代理人は注意を促した。

彼によると、遠距離大洋航海の過程は、数多くの艦艇戦闘訓練によって満たされた。
水上目標への砲射撃と、小型対空砲射撃は遂行された。
大型対潜艦に搭載されている対潜ヘリコプターは支援を行い、何度かの対潜水艦索敵を遂行し、海域に居る支隊の上を定期的に飛び回った。

太平洋艦隊艦艇支隊の遠距離大洋航海は、数ヶ月間に渡る。

航海の枠内で、インドの港モルムガオへの訪問、ロシア・インド合同演習「インドラ2009」への参加が行われる。

機動演習プログラムでは、船舶運行の保護、海賊およびテロ行為との戦いの任務を共同で仕上げる。
1回の演習の過程で、砲射撃およびミサイル発射の実施を含む10回の戦闘訓練を遂行しなければならない。
マルトフは説明した。

演習「インドラ2009」は、2003年以来、第4度目のロシア・インド合同機動演習となる。
最後の演習「インドラ2007」は、ロシア海軍が主催した。
これらの演習は、ウラジオストク付近のピョートル大帝湾で実施された。

演習には、およそ10隻の戦闘艦艇、支援船、太平洋艦隊海軍航空隊、インド海軍の5隻が参加した。
太平洋艦隊艦艇は、インド洋からウラジオストクへ帰港する途中で、インドネシアおよび中国の港を訪問する。
(2008年12月24日05時56分)

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