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7月24日、「ヤーセンM」(改セヴェロドヴィンスク型)多用途原潜「カザン」が起工されました。


建造元の株式会社「生産連合セヴマシュ」公式サイトより。


http://www.sevmash.ru/?id=5392&lg=ru
【起工式典は執り行われた】
(2009年7月24日16時04分39秒配信)

7月24日、「セヴマシュ」において、新たな原子力潜水艦の起工式典が執り行われました。
多用途原子力潜水艦「カザン」(株式会社サンクトペテルブルク海洋工学設計局「マラヒト」が開発した)は、プロジェクト「ヤーセン」の近代化された後続艦です。

改正部分は、構成の基礎に関しては、電子兵器複合体の換装、そして更には、以前のソ連邦時代に供給されたものを除いて、完全にロシアで生産された装置および材料が使用されます。

祭日の式典は、我が社の主造船台で行なわれ、200名以上の名誉あるゲスト〜海軍の代表と退役将兵、タタールスタン共和国代表、アルハンゲリスク州およびセヴェロドヴィンスク市の幹部、設計者、「セヴマシュ」の建造者および同僚が招待されました。

「ここに居る設計プロジェクト主任V・N・ピャロフの手による起工された潜水艦の能力について、兵器担当のロシア海軍総司令官代理ニコライ・ボリス海軍中将は述べました。
これは、最良の艦の一つになるでしょう。そのような潜水艦は、我が海軍の全ての艦隊に必要です」

「セヴマシュ」総取締役ニコライ・カリストラトフは、式典において彼らに約束しました。
「私達が全力を出して作り上げた技術は、強力さと同時に、信頼と、快適な勤務状態を、重要な任務であるロシアの安全保障を達成する我が海軍将兵に提供します」

祭日の話で、多くの出席者は感じました。
話は、原子力潜水艦「カザン」の建造だけを取扱うのでは無く、全体の同型シリーズの原子力潜水艦についてである事をゲストは強調しました。
そして艦は、来年以降の作業が無ければ、存続しません。

「セヴマシュは、製造および唯一無ニの生産力を失っていないだけでは無く、全てにおいて進化している事は喜ばしい事です。
タタールスタン共和国第一首相代理ラヴィーリィ・ムラトフは強調しました。
-私達は、新たな艦に、タタールスタン首都名が与えられる栄誉を喜びます」

起工式に参列した遠い共和国からのゲストは、「セヴマシュ」の最良の労働者と技術者を表彰し、貴重な贈り物を贈呈しました。

報奨を与えられた人々には、組立班長ヴィクトル・ピンチュクと溶接班長ユーリー・リトコが居ました。

特に、彼らには、文字を刻んだ起工板をセクションに溶接する役割が当てられました。

「株式会社・生産連合セヴマシュは、サンクトペテルブルク海洋工学設計局マラヒトで設計された多用途原子力潜水艦カザンを2009年7月24日に起工する」
<株式会社「生産連合セヴマシュ」広報サービス代表アナスターシャ・二キーチンスカヤ>

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