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http://shipbuilding.ru/rus/news/russian/2009/11/13/sewmash/
【「セヴマシュ」は、巡洋艦「アドミラル・ナヒモフ」の近代化改装作業を準備する】

セヴェロドヴィンスクの造船企業「セヴマシュ」は、資金が得られれば、すぐに重原子力ロケット巡洋艦「アドミラル・ナヒモフ」の近代化改装作業を開始する用意が出来ている。
木曜日、「セヴマシュ」総取締役ニコライ・カリストラトフは、ロシア通信社ノーボスチに対し、こう述べた。

彼は、巡洋艦の近代化の為には、約200億ルーブルが必要である事に注意を促した。

「私達は、アドミラル・ナヒモフを、全ての観点から見て最新の巡洋艦にする為に必要な製造基盤を有しています」
「セヴマシュ」の指導者は言った。

彼は、ロシアの同型艦の構成には「ピョートル・ヴェリキー」だけが残っている事に注意を促した。
「アドミラル・ナヒモフを近代化しないという事は正しくありません」
カリストラトフは言った。

同社広報サービスの情報によると、「アドミラル・ナヒモフ」は、「セヴマシュ」で修理されている唯一の水上戦闘艦であり、それは1999年に開始された。
同艦の計画修理は、資金不足の為に引き延ばされた。

計画では、巡洋艦は2012年に編制へ復帰する。

重原子力ロケット巡洋艦「アドミラル・ナヒモフ」(1992年まで「カリーニン」)は、1988年に海軍の編制へ加入した。

同艦は、水上目標の破壊、対空および対ミサイル防衛の為に意図されている。

排水量24,500トン、全長251m、パワープラントは出力600MWの2基の原子炉である。
兵装は、巡航ミサイル複合体「グラニト」、高射ミサイル・システム「フォルト」、対航空機高射システム「オーサ-MA」、対潜ミサイル複合体「ヴォドパド」、砲装置AK-130、3機のヘリコプターKa-27である。
(2009年11月13日14時32分)

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