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http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40427917.htmlの続報。

本日(11月26日)、ロシア海軍の新型フリゲート「カサトノフ海軍元帥」(アドミラル-フロータ・カサトノフ)がサンクトペテルブルクで起工されました。


http://arms-tass.su/?page=article&aid=78250&cid=25
【「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」は、ロシア海軍の為の新たなフリゲート「カサトノフ海軍元帥」を起工した】
サンクトペテルブルク、11月26日(イタルタス)

新世代フリゲートのプロジェクト22350は、ロシア海軍が編成する大洋戦力グループを構成する基礎となる。
ロシア連邦軍参謀本部総長顧問イーゴリ・カサトノフ提督は、こう述べた。

造船工場「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」における同プロジェクトの軍艦の起工式典において、栄光ある彼の父-傑出したソ連海軍の指揮官でありソ連邦英雄ウラジーミル・カサトノフ海軍元帥の名は(フリゲートに)付けられた。

ロシア海軍の為の新たなフリゲート「カサトノフ海軍元帥」は、株式会社「北方計画設計局」(SPKB、サンクトペテルブルク)によって設計され、遠海および近海海域における戦闘行動、更には、大洋ゾーンにおける任務遂行を意図する。
同艦は、排水量約4,500トン、4,000海里の航続距離を有する。

「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」では、プロジェクト22350の1番艦で、2011年にロシア海軍へ就役しなければならない「ソ連邦海軍元帥ゴルシコフ」が建造されている。
「カサトノフ海軍元帥」は、2012年に海軍の編制への加入が計画されている。
(2009年11月26日13時56分)


上の写真2枚目が、記事中に登場するイーゴリ・カサトノフ提督です。
彼は、起工された新フリゲートの艦名の由来となったウラジーミル・カサトノフ海軍元帥の息子です。
当然、父の名が付けられたフリゲートの起工式典にも出席しています。

父ウラジーミルは、バルト艦隊司令官、黒海艦隊司令官、北方艦隊司令官、ソ連海軍総司令官第一代理を歴任し、息子イーゴリは、黒海艦隊司令官、ロシア海軍総司令官第一代理を歴任しました。

父ウラジーミルは1989年に亡くなっており、今年(2009年)で没後20年になります。


ロシア連邦国防省公式サイトより。
http://www.mil.ru/info/1069/details/index.shtml?id=69004

プロジェクト22350の要目。

排水量:約4,500トン
全長:約130メートル
幅:約16メートル
航続距離:約4,000海里
耐航性:制限なし
艦には搭載ヘリコプターが提供される


ロシア新フリゲート・プロジェクト22350
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/1717972.html

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