全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

12月2日、シンガポール訪問を終えた巡洋艦「ワリャーグ」部隊がウラジオストクへ帰港しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40475694.html

この件に関するロシア連邦国防省公式サイトの発表。

http://www.mil.ru/info/1069/details/index.shtml?id=69240
【ウラジオストクは、我が海軍将兵を歓迎した】

12月2日、祖国の基地ウラジオストク港へ太平洋艦隊の艦船支隊が戻って来た。

沿海州異種兵力連合部隊司令官セルゲイ・アヴァキャンツ海軍少将の将旗を掲げる支隊は、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、救助曳航船「フォーチィ・クリロフ」、海上給油船「ペチェンガ」で構成されていた。

軍楽隊のオーケストラの演奏の元、岸壁では、太平洋艦隊司令官コンスタンチン・シデンコ海軍中将、艦隊司令部代表、同市および沿海地方幹部、乗組員の親類および友人が支隊の艦船を出迎えた。

艦が係留された後、歓迎式典が行なわれ、伝統の子豚の丸焼きが贈られ、そして、多くの贈り物と賞状が、航海中に顕著な働きを見せた人々に手渡された。

我が太平洋艦隊将兵は、シンガポール港を公式訪問した事を思い起こして頂きたい。

指揮官の見方によると、艦船支隊は、訪問任務を完璧に遂行した。

我が乗組員は、シンガポールにおいて立派にロシアとアンドレイ旗の存在を示し、確実に、我が国と海軍将兵との間に、ビジネスと友好関係を今以上に発展、強化させる事に役立った。

この訪問における特別な出来事として、ロシア連邦大統領ドミトリー・メドベージェフが親衛海軍将兵を訪れた。

祖国の海岸への航海は正常に行なわれ、艦の乗組員は、伝統的な演習と戦闘訓練を完遂した。
乗組員の健康状態は良好であり、全てのシステムと機器は正常に動作している。
その結果、艦船支隊は、37日間に及ぶ航海で、6万5千海里を航行した。
(2009年12月2日)


上の写真2枚目の右側は太平洋艦隊司令官コンスタンチン・シデンコ中将、左側は沿海州異種兵力連合部隊司令官セルゲイ・アヴァキャンツ少将です。
3、4枚目は、艦隊司令官シデンコ中将から子豚の丸焼きを贈られる親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」艦長エドアルド・モスカレンコ親衛1等海佐です。

子豚の丸焼きは、遠距離航海を終えた艦船の艦長に対し、航海を成功裡に終えたシンボルとして贈られるものです。

これは、あくまでも「艦長(船長)」に対して贈られるものであり、支隊指揮官アヴァキャンツ少将は貰えません。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

いつも面白い情報ありがとうございます。何気なくみていた37日間6万5千海里ですが、ウラジオストックから、シンガポールまでは、単純で大きくみて7000キロ程度(3800海里)です。するとひと桁多いかも。ちなみに韓国のソマリア沖が第2次派遣艦で186日、8万7716キロ(4万7千海里)です。

子豚の丸焼きは艦長に与えられるとのことで、司令官(支隊指揮官)はもらえないとのこと。面白いですね!! 削除

2010/3/31(水) 午前 11:19 [ カワウソ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事