全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

本日(2月19日)、インド海軍のハンザ航空基地で、艦上戦闘機MiG-29Kの受領式典が開催されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40925440.html

その会場で、ロシア連邦軍事技術協力局次長が、インドのMiG-29K追加購入契約について発言しました。


http://arms-tass.su/?page=article&aid=81300&cid=24
【ロシアとインドは、1ヶ月以内に、29機のMiG-29K追加バッチ供給契約に署名できる-連邦軍事技術協力局】
ハンザ航空基地(ゴア州)、2月19日(イタルタス通信)

総額12億ドルで29機のMiG-29Kを追加購入する契約は、この1ヶ月以内に署名されるだろう。
ロシア製艦上戦闘機MiG-29Kの第1バッチ受領の公式式典の直前、連邦軍事技術協力局次長アレクサンドル・フォミンは、こう述べた。

「将来的に、インドは、ロシアから29機のMiG-29Kから成る追加バッチを12億ドルで購入する予定です。
その為の契約は、今月中に締結される可能性が有ります」
フォミンは述べた。

ロシア航空機製造組合「ミグ」によれば、MiG-29K受領式典には、インド国防相アラカパラムビル・クリアン・アントニーが参加する。
インド側の招待により、通商産業相ヴィクトル・フリステンコが率いる(ロシア)代表団はゴアに到着した。

式典では、インド人パイロットによるロシア製戦闘機の展示飛行が行なわれる。
彼らは、全員がロシアでMiG-29K操縦訓練を受けている。

16機の艦上戦闘機を購入するインドとロシアの契約は、総額15億ドルの航空母艦「アドミラル・ゴルシコフ」のパッケージ契約の枠組内で2004年に署名され、この内5億2600万ドルが航空機の購入に充てられた。

MiG-29Kの集団は、現在、セヴェロドヴィンスク市のセヴマシュ社で近代化改装が行なわれ、2012年末にインド海軍への編入が予定されている航空巡洋艦への配備が意図されている。

それまでの間、ミグ戦闘機は、一時的にハンザ基地へ配備される。
編成される飛行隊は、「ブラックパンサーズ」と命名される。
(2010年2月19日11時21分配信)

第4++世代艦上戦闘機MiG-29K/MiG-29KUB
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/30185726.html


インド海軍航空隊のMiG-29K飛行隊INAS 303 "Black Panthers"
http://www.bharat-rakshak.com/NAVY/Aviation/Squadrons/210-INAS-303.html

インド海軍ハンザ航空基地INS Hansa
http://www.bharat-rakshak.com/NAVY/Aviation/Stations/70-INS-Hansa.html

現在、同基地には、シーハリアー訓練飛行隊(INAS 552)が駐留しています。


MiG-29K/MiG-29KUBの搭載母艦である「ヴィクラマーディティヤ」は、現時点で70パーセント完成しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40777355.html

今回受領したのは、2004年契約分の16機の最初のグループ(6機)ですが、
インドは、更に29機のMiG-29K/MiG-29KUBを追加購入する意向のようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40749871.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40761233.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40895608.html


ロシア海軍航空隊も、今年から艦上戦闘機MiG-29Kの購入を開始します。
現在のところ、24機購入する予定です。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40734012.html

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事