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【ロシア連邦黒海艦隊に海軍航空隊の統合基地が開設された】
モスクワ、12月19日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア連邦黒海艦隊に統合航空基地が開設された。
月曜日、黒海艦隊報道サービス代表ニコライ・ヴォスクレセンスキー1等海佐は記者団に伝えた。
 
黒海艦隊の既存の航空基地グヴァルジェイスコイエ(シンフェローポリから13キロに位置する)とカチン(セヴァストーポリ近郊)は、第7057統合航空基地に変革される。
同艦隊によると、それは黒海艦隊海軍航空部隊の改編の為に行われた。
 
「黒海艦隊海軍航空隊管理部の統制下で新しい基地施設が形成されます。
今年8月の授与式典で、カチン基地飛行士は戦闘旗を受け取りました」
艦隊の代理人は述べた。
 
新たに開設される航空基地は、飛行場の兵器弾薬、飛行場部隊の通信を確保するだけでなく、航空医学の研究室となる。
統合指揮下に襲撃機、対潜機、軍用輸送機、特殊機が置かれる。
統一航空基地の司令官にはアナトーリー・ステパノフ大佐が任命された。
(モスクワ時間2011年12月19日16時01分配信)
 


 
ロシア黒海艦隊航空隊は、ウクライナの2ヶ所の飛行場を使用(借用)しています。
 
今回、この2ヶ所の飛行場の部隊は「第7057統合航空基地」に統合されました。
 

現在、黒海艦隊にはSu-24Mが配備されていますが、今後、戦闘攻撃機Su-30SM12機導入されるという情報もあります。
 

 
Su-30SMは、Su-30MKI(インド向けSu-30)の改良型です。
 
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