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ロシア航空機製造営団(RSK)「ミグ」は、インド海軍空母「ヴィクラマーディティヤ」の為の艦上戦闘機MiG-29K/KUBの納入を今年末までに完了する。
今日(12月20日)、同社の報道サービスはアルムス-タスに伝えた。
 
単座型(艦上戦闘機)と複座型(艦上戦闘練習機)の16機の戦闘機の納入契約は、空母「アドミラル・ゴルシコフ」(インド名「ヴィクラマーディティヤ」)近代化に関するロシア・インド政府間協定の枠組の一部として、2004年に署名された。
 
公開情報によると、インド海軍は、既に11機を受領している。
それらは、一時的に艦上戦闘機パイロットの地上訓練センターを有するインドのゴア州のハンザ航空基地に駐留している。
彼らは、対潜ヘリコプターと一緒に「ヴィクラマーディティヤ」へ配備される。
 
RSK「ミグ」総取締役セルゲイ・コロトコフによると、同社は既に2010年3月にインドで署名された追加契約に従い、次のバッチの29機の戦闘機の生産を開始している。
 
多用途艦上戦闘機MiG-29K/KUB第4++世代である。
最初の機体は2009年にインド海軍に納入され、良好な操縦性を証明している。
今年、ロシア製艦上戦闘機がムンバイ港におけるインド海軍の観艦式に初めて参加した。
インドの新聞「ヒンドゥスタン・タイムズ」が報じたように、艦上戦闘機MiG-29Kの参加は「観艦式における空中のメインイベント」だった。
(モスクワ時間2011年12月20日14時23分配信)
 


 
インド海軍は、まず最初に空母「ヴィクラマーディティヤ」搭載用として単座型MiG-29Kを12機、複座型MiG-29KUBを4機の計16機を発注しました。
今回のニュースは、この16機(第1バッチ)の納入が今年中に完了するという事です。
 
この16機は、インド海軍の第303飛行隊「ブラックパンサーズ」に配備され、ハンザ航空基地に駐留しています。
 

記事中にもありますが、インドは、これに続き、2010年3月12日第2バッチ分29機の購入契約を締結しました。
 

更に、ロシア海軍もMiG-29K/MiG-29KUBを計24機導入します。

『イタルタス通信』より。
モスクワ時間2011年10月11日15時38分配信
【国防省はRSK「ミグ」とのMiG-29K/KUB納入契約締結を望む】
2014年までにロシア海軍空母「アドミラル・クズネツォフ」搭載用として24機を調達する計画です。

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