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現在、セヴェロドヴィンスク市の造船所「セヴマシュ」で改造工事が行われているインド空母「ヴィクラマーディティヤ」ですが、来年(2012年)5月25日から海上試験を行なうようです。
 


 
セヴェロドヴィンスクの軍用造船所「セヴマシュ」で近代化されているインド海軍の空母「ヴィクラマーディティヤ」(元ロシア空母「アドミラル・ゴルシコフ」)の最初の海上公試は、来年(2012年)5月25日に予定されている。
本日(12月22日)、同社の報道サービスはイタル-タス通信に伝えた。
 
「同艦は、受領前に、少なくとも90日以上に渡り乗員(試験チームは、インド人乗員と350名のロシア海軍将兵、造船所の専門技術者の計2000名で構成される)の手で海上公試を行なう必要があります」
セヴマシュは説明した。
乗員チームの為に、艦には2350の船室、水兵室、その他の部屋がある。
 
ヴィクラマーディティヤは、最初の2-3週間はバレンツ海で試験を実施します。
その後、航空機複合体の試験が行われます。合計で3ヶ月半は掛かるでしょう」
造船所は通知した。
 
(2011年の)3月1日から空母は岸壁で係留試験を開始した。
海洋試験は11月1日に開始する予定だったが、ロシア・インドの双方の同意を得て、半年後に延期された。
同艦の納入予定日は、以前と同じ2012年12月4日のままである。
(モスクワ時間2011年12月22日14時17分配信)
 


 
イメージ 1
 
 
今回の記事によると、空母「ヴィクラマーディティヤ」の海上試験には350名ロシア海軍将兵も参加するそうですが、これは、空母「アドミラル・クズネツォフ」乗組員になるのでしょうか?
 
以前の『アルムス-タス』の記事で、「改装された航空母艦のテストは、ロシアの"アドミラル・クズネツォフ"乗組員によって遂行される事が計画される」と報じられています。
 
2008年11月13日13時11分配信
【インド海軍への航空母艦「ヴィクラマーディティヤ」の引渡は、2012年まで延ばされる】
モスクワ、11月13日(アルムス・タス)
 
 
なお、「ヴィクラマーディティヤ」搭載用の艦上戦闘機MiG-29K/KUB(計16機)は、今年末までに全てインド海軍へ納入されます。
 

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クズネツォフを2020年代まで存続させる為には陸上ドックでの本格的なオーバーホールを行う必要が有ります。その間にクズネツォフの乗員を「ヴィクラマーディティヤ」の海上試験に当てることは妥当性が有りますね。

期間が3ヶ月半というのが気になりますがロシアのことですから更に時間がかかると思います。 削除

2011/12/23(金) 午後 3:12 [ 月虹 ] 返信する

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