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ロシア海軍向けタルワー級(プロジェクト11356M)フリゲートの1番艦「アドミラル・グリゴロヴィッチ」は、2014年に就役するとの事です。





2014年ロシア海軍の戦闘編制にプロジェクト11356フリゲート1番艦「アドミラル・グリゴロヴィッチ」が加入する。
同艦は、現在、カリーニングラード市の造船工場「ヤンターリ」で建造されている。

プロジェクト11356フリゲートは、3隻の建造が計画されている。
2011年12月18日、同社で同プロジェクトの2番艦「アドミラル・エッセン」の建造が開始された。
(註:実際には2011年7月8日に建造が開始されている)

プロジェクト11356フリゲートの用途は、大洋及び近海海域における水上艦艇及び潜水艦に対する戦闘行動を行ない、更には、航空攻撃に対して独力で反撃し、艦艇部隊の構成において護衛艦として行動する事である。
フリゲートには、対艦打撃ミサイル、高射ミサイル、砲および魚雷・爆雷兵器が装備される。

11356シリーズのフリゲートの建造には、130社以上のロシア企業が参加、協力している。
(モスクワ時間2012年1月8日15時30分配信)


プロジェクト11356Mは、インド海軍のフリゲート「タルワー」級のロシア海軍向けヴァージョンです。


建造中の「アドミラル・グリゴロヴィッチ」(2011年11月)
イメージ 1


2番艦「アドミラル・エッセン」(2011年7月8日)
イメージ 2

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