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ロシア海軍の新世代フリゲート(ロシア海軍の正式な分類は「大型警備艦」) プロジェクト22350の1番艦
「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」
(ソ連邦海軍元帥ゴルシコフ)
 
2006年2月1日に起工され、2010年10月28日に進水しました。
 
現在、サンクトペテルブルク市セーヴェルナヤ・ヴェルフィの岸壁で艤装中です。

「アドミラル・ゴルシコフ」(2011年10月17日撮影)

艤装中の「アドミラル・ゴルシコフ」(2012年1月25日撮影)
イメージ 1
「アドミラル・ゴルシコフ」後方(写真では左端)に見える艦は、ステレグーシチー型コルベット「ボイキー」でしょう。

艦橋上部に赤茶色の架台が建てられていますが、ここには、高射ミサイル「リドゥート」用のフェーズドアレイレーダー「ポリメント」が装備されます。

イメージ 2


プロジェクト22350フリゲートの2番艦「アドミラル-フロータ・カサトノフ」は2009年11月26日に起工されました。

早ければ今年にも起工される3番艦の名前は「アドミラル・ゴロフコ」になるという情報もあります。
(2012年2月に起工されるという情報もあります)


[プロジェクト22350フリゲート主要目]
満載排水量:4500t
全長:130m
幅:16m
主機:M90FRガスタービン(27,500馬力)×2基、10D49ディーゼル(5,200馬力)×2基、合計65,400馬力
速力:29ノット
航続距離:4,000海里
乗員:180〜210名
兵装:
高射ミサイルシステム「リドゥート」(ポリメント-リドゥート)×1基(32セル)
(48N6E2遠距離高射ミサイル、9M96E/9M96ME2中距離高射ミサイル、9M100短距離高射ミサイル発射可能)
・「パケート-NK」対潜魚雷4連装発射機×2基
搭載機:Ka-27ヘリコプター×1機

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