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2012年2月7日 

2011年から2020年のロシア国家兵器プログラムは、2011年2月に部分的に変更した文書バージョンに比べ、大幅に変更される。

『コメルサント』紙がロシア国防省の情報提供者の話を引用して報じた所によると、現在の文書では、兵器及び軍用機器の大量調達が見込まれている。
海軍の発展と強化に関係するプログラムの一部は、大幅に変更される。

特に、この文書においては、現在のところ8隻を調達する(予定になっている)戦略原子力潜水艦プロジェクト955「ボレイ」は、10隻になる。
さらに軍は、多用途原子力潜水艦プロジェクト885「ヤーセン」も同数(10隻)調達する。
これら全ての艦は、セヴェロドヴィンスクの企業「セヴマシュ」で建造される。
さらに海軍は、2020年までに6隻プロジェクト636.3「ワルシャワンカ」を含む20隻非核動力潜水艦を取得する。

フリゲートの調達予定数は、15隻から14隻に減った。
したがって、国家兵器プログラム下で、海軍は8隻プロジェクト22350と、6隻プロジェクト11356を受領する。前者は「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」で、後者は「ヤンターリ」工場で建造される。

コルベットの調達予定数は35隻のままである。この内の18隻プロジェクト20380及び20385である。

更にロシア国防省は、6隻小型砲艦プロジェクト21630「ブヤン」6隻大型揚陸艦プロジェクト11711を購入する計画である。 

以前にロシア副首相ドミトリー・ロゴージンは、ロシアが海軍力強化30年計画を策定していると述べた。
研究文書の完成は、今年6月を見込んでいる。
新たなプランの詳細は、まだ知られていない。

ロゴージンは、2012年から2014年のロシア海軍への資金供給は、国家防衛発注総計の10パーセントに達すると発表した。「国家兵器開発プログラム2012」において、企業への政府保証を含む9000億ルーブル程度が支出される。

2011年4月、ロシア首相ウラジーミル・プーチンは、海軍を近代化する為、2020年までに5兆ルーブルを支出すると述べた。それは、国家兵器プログラム総額の約4分の1になる。

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