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モスクワ、2月16日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア海軍の為に建造されるフランスのヘリコプター空母「ミストラル」は、ロシアが開発した特殊弾頭を有する兵器を装備するだろう。
ロシア海軍総司令官ウラジーミル・ヴィソツキー大将は、明らかにした。

「僕達は、防空手段による(艦の)防御を高める為、自艦防衛ミサイル複合体を配置します。
ヘリコプター部隊の使用は、対潜任務を遂行するプランを強化します。
ロシア海軍の為に建造されるミストラルは、おそらく、ロシアが開発した特殊弾頭を有する兵器を装備するでしょう」
ヴィソツキーは述べた。

「これは、祖国の基礎となる種類の兵器です。
魚雷発射管の設置は重要な事ではありません」
彼は言った。

フランスが建造するこれらの艦に、自艦の為の兵器は全く無い事を総司令官は指摘した。

彼は 「ミストラル」が、まず第一に艦艇グループの基礎と見る必要がある事を強調した。
「それは、潜在性を著しく向上させるでしょう」
(2012年2月16日17時20分配信)


ロシア向けのヘリ空母「ミストラル」1番艦は2012年2月1日にフランスのサン・ナゼール造船所で起工されました。


上の記事を読む限り、ロシア海軍向けの「ミストラル」は、ロシア製の艦対空ミサイルを装備するようです。
おそらくは、3K96「リドゥート」だと思われます。


記事中に「対潜任務を遂行するプラン」とある事から、ロシア海軍には、「ミストラル」型を対潜ヘリコプター空母として使う構想もあるようです。

「艦艇グループの基礎」というのは、要するに、任務部隊の中核(旗艦)という事でしょう。
ロシア海軍は、「ミストラル」型を巡洋艦(クレイセル)に相当する艦(主力水上艦)と見なしているようです。
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