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http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/31185936.html
(原子力巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」、戦闘訓練実施)
で名前が出てきたロシア海軍北方艦隊所属の小型ロケット艦「ラススヴェート」
(Малый Ракетный Корабль"Рассвет")

プロジェクト1234.1(ナヌチュカIII型)の1隻です。

1986年9月29日起工
1986年11月26日、海軍籍登録
1988年8月22日進水、
1988年12月28日就役
1989年3月1日、北方艦隊へ編入
1992年7月26日、新生ロシア海軍旗(聖アンドレイ旗)を掲揚。

1995年、海軍総司令官より、ロケット射撃功労賞を授与される。


上の写真は、2006年3月28日にセヴェロモルスク基地で撮影された「ラススヴェート」です。


本艦は、2001年以降、NPO「プロムアヴトマチカ」の後援を受けています。

НПО"Промавтоматика"
http://www.promavtomatika.com/

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ウクライナ海軍のクリヴァクIII型フリゲート「ヘトマン・サハイダチヌィ」

旧ソヴィエト連邦国境警備隊向けに建造されていたプロジェクト11351(クリヴァクIII型)の8番艦でしたが、
艦が出来上がった所でソ連邦が解体、ウクライナが接収し、1993年、同国海軍へ編入されました。
ちなみに、ソ連邦国境警備隊の警備艦としての予定名は「キーロフ」でした。

その後も、ウクライナ海軍唯一のフリゲートとして活動し続けております。

上掲写真は、2008年4月15日にセヴァストーポリで撮影された「ヘトマン・サハイダチヌィ」です。

見ての通り、同艦は、この日、セヴァストーポリを出港しました。

写真を見ると、船体の舷側が、随分と汚れていますが・・・・

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2005年8月4日、カムチャツカ沖で遭難し、8月7日、イギリスの無人潜水艇「スコーピオン」に救助された小型潜水艇AS-28(АС-28)ですが、このほど、ロシア海軍太平洋艦隊へ復帰しました。


ロシア連邦国防省公式サイトより。
(Министерство обороны Российской Федерации)

http://www.mil.ru/848/1045/1274/8948/8950/tof/19371/index.shtml?id=41722
【救助装置AS-28は太平洋艦隊に戻る】
2008年4月24日


AS-28は、救助された後、建造元であるロシア内陸部ニジニ・ノヴゴロド市の「クラスノエ・ソルモヴォ造船所」へ送られ、2006年7月から2008年3月まで近代化改装が行われました。

この改装で、AS-28は、最新の航行補助装置を装備し、20年前のアナログ・システムはデジタルに換装され、10ミリのワイヤーロープ切断と水中溶接が出来る新型マニピュレーターが装備されました。

改装を終えたAS-28は、鉄道でウラジオストクへ運ばれ、この後、カムチャツカへ移送されます。

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