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ロシア海軍の上位組織である連邦軍参謀本部のトップが交代しました。


【国防次官マカロフは、参謀総長に任命された】
モスクワ、6月3日(RIAノーボスチ)

国防次官ニコライ・マカロフ将軍は、ロシア連邦軍参謀総長に指名された、とロシア大統領は火曜日に言った。

マカロフ将軍は、ロシア安全保障会議副書記に任命されたユーリー・バルエフスキー将軍と交代する。

ドミトリー・メドベージェフは、軍隊を向上させる為に済ませた仕事についてバルエフスキー将軍に感謝し、彼に対し、再び母国の為に役立つ地位を与える為の法令に署名したと語った。

バルエフスキー将軍は、2004年7月、参謀総長に任命された。

新しい参謀総長は大統領に感謝し、彼へ課せられた責任を承知しており、国防省および安全保障会議と共に働き、軍隊の準備を整えるという目標を達成する為、彼に出来る全ての事をする、と語った。
(2008年6月3日14時24分)

http://en.rian.ru/russia/20080603/109139463.html

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今年の2月27日、バルト艦隊に編入された
ロシア海軍新鋭ステルス・コルベット「ステレグーシチー」Стерегущий
(http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/29678122.html)


上の写真は、5月25日、クロンシュタット軍港で撮影されたステレグーシチーです。

同艦は、建造されたサンクト・ペテルブルク市造船株式会社「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」に近い
クロンシュタット軍港を母港とし、レニングラード海軍基地に所属しております。
(Ленинградской военно-морской базы)

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【ロシアは、2011年にインド海軍の航空母艦のテストを実施する】
サンクト・ペテルブルク、6月3日(RIAノーボスチ)

火曜日、ロシアのセヴマシュ造船所は、現在、インド海軍向けに近代化されている航空母艦のテスト実施を2011年に計画していると発表した。

インドは、2004年、海軍用に15億ドルでアドミラル・ゴルシコフの契約を締結した。

長期に渡る遅れと議論の後、ロシアとインドは、過去12年間、ロシア北部のセヴマシュ造船所に停泊していた航空母艦の修理費用を引き上げる事で、2月に合意した。

ヴィクラマーディティヤと改名された航空母艦は、まだ運用中で艦齢50年に達するインドのINSヴィラート(Viraat)と交代する。

「造船会社は、全ての資金問題の解決の成就により、テストの為、バレンツ海で航空母艦を航行させる事が出来るでしょう。
2012年冬に、艦の改装が終わると予想されます。また、テストは、同年夏から継続されるでしょう。
ロシア海軍が同意したスケジュールに従えば、2012年末には、インド海軍へ航空母艦を引き渡す為の準備が完全に終わっていると予想されます」
とセヴマシュは述べた。

国営兵器輸出公社ロソボロネクスポルトとインド海軍が調印したインドへ航空母艦アドミラル・ゴルシコフを引き渡す契約では、艦の近代化改装および最新の兵器類を装備する事と、航空機MiG-29KおよびKa-27、Ka-31対潜ヘリコプターが含まれている。

改装後、ゴルシコフは、30年間の耐航性を有すると見られる。
(2008年6月3日13時26分)

http://en.rian.ru/russia/20080603/109132065.html

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