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ロシア連邦国防省公式サイトwww.mil.ruより。

http://www.mil.ru/848/1045/1274/8948/8950/tof/19371/index.shtml?id=70800
【太平洋旗艦の巡洋艦「ワリャーグ」をフランス公使が訪れた】
2010年2月12日


フランス公使ジャン・ド・グリニアスティは、ウラジオストク港(金角湾)に停泊しているロシア太平洋艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」を訪問しました。

太平洋艦隊司令官コンスタンチン・シデンコ中将も同行しました。


写真で見る限り、「ワリャーグ」の隣には、少なくとも3隻のプロジェクト1155大型対潜艦(ウダロイ型)が停泊しているようです。

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2月7日、ウクライナ大統領選挙の決選投票が行なわれ、親ロシア派の前首相ヴィクトル・ヤヌコヴィチが勝利しました。

[ウクライナ大統領選:ヤヌコビッチ氏の勝利、選管が認定]
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/02/09/20100209k0000e030018000c.html

これにより、ロシア黒海艦隊のウクライナ駐留期限(2017年)が延長される可能性が出てきました。

http://www.rian.ru/defense_safety/20100213/208999038.html
【ヤヌコヴィチは、黒海艦隊のウクライナ駐留延長を否定しない】
モスクワ、2月13日(ロシア通信社ノーボスチ)

事前情報によると、ウクライナ大統領選挙を征した地域党の党首ヴィクトル・ヤヌコヴィッチは、ロシア黒海艦隊が、現在の合意期間が満了する2017年以降もウクライナ領内に留まる事を否定しない。

「私は、それを否定しません」
ヤヌコヴィチは、テレビ局「ロシア-24」のインタビューにおいて、黒海艦隊が2017年以降もセヴァストーポリに残留する可能性についての質問に答え、こう言った。

「これは、我々が直面している数多くの問題の中でも、非常に重要な事です。
私は、これが包括的であると申し上げます。
これらは、十分に多くの意見が集められました」
彼は、こう付け加えた。

「私達は、近い内に、この問題について議論します。
この問題は、ロシアにとって不利にならないように解決され、なおかつ、ウクライナの国益に沿うように解決されるでしょう。
私達は、その解決方法を見つけます」
ヤヌコヴィチは強調した。

ヤヌコヴィチは、ウクライナのNATO加盟の可能性についての質問に答え、ウクライナとNATOの交流規模が「今日では定まっており」そして「拡大しない」と言った。

「この規模に従い、ウクライナはNATOとの関係を形成します。
そして私達は、ウクライナのNATO加盟問題に対する答えを明確に出しており、疑問が生じているようには思えません。
しかし、再び疑問が生じたのならば、それは全てのウクライナ国民による投票で解決します」
地域党の党首は話した。

ヤヌコヴィチは、ロシアが提案するヨーロッパの安全保障システムには、自国の参加が可能である事に注意を促した。

「私は、ロシア大統領ドミトリー・メドべージェフが首唱するヨーロッパの安全保障概念の準備は、ウクライナにとって受諾可能であると考えます。
それは、今日において、私達が参加する用意のあるウクライナにとって興味深いプログラムの一つとして考慮されます」
ヤヌコヴィチは、こう言った。

2月7日、ウクライナでは大統領選挙の第二段階が行なわれた。
中央選挙管理委員会は、各選挙委員会の得票を100パーセント処理した。

事前情報によると、地域党の党首ヴィクトル・ヤヌコヴィチは、得票数の48.95パーセントを獲得し、ユーリヤ・ティモシェンコ首相は45.47パーセントを獲得した。
選挙結果についての最終情報は、遅くとも2月17日には提示さなければならない。
(2010年2月13日10時08分)


なお、ユーリヤ・ティモシェンコ首相は、選挙に不正があったとして提訴するそうです。

http://www.afpbb.com/article/politics/2694880/5323497
[ティモシェンコ首相、敗北認めず法廷闘争へ ウクライナ大統領選]


・・・往生際が悪いね(笑)

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現在、ロシア海軍の主力艦上戦闘機となっているSu-33(Su-27K)
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/6927336.html

Su-27艦上戦闘機型の設計は、1984年に始まったと言われていますが、実は、1972年にまで遡ります。

1970年代初頭、ソ連海軍は、大型の原子力空母プロジェクト1160の建造を計画しました。

そして1972年末、原子力空母に搭載する為のT-10(Su-27)艦載機型の予備設計が始まりました。

この時には、Su-27艦上戦闘機型と艦上襲撃機型を別々に設計する事とされ、
艦上襲撃機はSu-27KSh「グローザ」と呼ばれました。
(Корабельный штурмовик Су-27КШ"Гроза")

上の2枚の図面は、艦上襲撃機Su-27KShの設計案です。

1枚目は並列複座案、
2枚目は、縦列複座案です。

縦列複座案は、全く別の機体となっております。
垂直尾翼は1枚となり、水平尾翼は垂直尾翼の上に取り付けられています。

両案とも、主翼はSu-27の原型機T-10と同様の形状になっています。
カナードは付いていません。

この当時は、蒸気カタパルトを装備する「空母」での運用を想定していたため、カタパルト射出を前提に設計されました。

プロジェクト1160が1970年代半ばに中止された後も、引き続きカタパルト装備空母の設計作業は行なわれていました。

原子力空母プロジェクト1153
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/26955784.html

プロジェクト11435初期案
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/11319412.html

しかし、これらの「空母」設計案が、ウスチノフ国防相によって次々と「撃沈」されていった為、Su-27KShも自然消滅しました。

カタパルト装備の原子力空母は、結局、スキージャンプ台装備の「航空巡洋艦」になり、
スホーイは、1984年に、改めてスキージャンプ台発艦を前提とするSu-27艦載機型の設計を始めました。
これが、後のSu-33(Su-27K)です。


ただ、並列複座型Su-27Kは、1990年代末にSu-27KUBとして実現しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/6167080.html

1970年代にお蔵入りとなった艦上襲撃機の予備設計が、思わぬところで役立つ事になったわけです。

しかしロシア海軍は、全面再設計した艦上戦闘機MiG-29Kの導入を決定し、Su-27KUBは不採用となりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40734012.html

「並列複座型Su-27K」は、またもお蔵入りとなるようです・・・

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