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黒海協同運用グループの活動演習「BLACKSEAFOR」の次の段階は4月に実施され、黒海艦隊からは大型揚陸艦「ツェザーリ・クニコフ」が参加する。
木曜日、黒海艦隊情報供給グループは発表した。
 
「黒海協同運用グループの活動BLACKSEAFORは、ブルガリア海軍の代表により指揮され、ロシア連邦からは、大型揚陸艦ツェザーリ・クニコフが派遣されます」
発表では、こう述べられた。
 
任務の習熟期間に、国際合同艦船乗組員は、海上で共同訓練を実施し、戦術機動、水上艦の操縦、対空防衛、様々な形態の連絡を行なう。
海軍将兵は、国際合同部隊の活動習熟において、海上で孤立、遭難した艦船の支援、船の臨検、海上での物資補充を行なう。
 
特に注目される演習方針は、テロ対処活動の習熟である。
ロシアの大型揚陸艦には黒海艦隊海軍歩兵が乗り、外国の港に停泊している間や、訓練習熟中の艦の安全を保障する。
 
活動期間中、軍艦は、黒海の港ブルガス(ブルガリア)、コンスタンツァ(ルーマニア)、エレーリ(トルコ)への訪問を計画している。
 
2001年4月、イスタンブールでの合意が採択され、黒海協同運用グループ「BLACKSEAFOR」の設置が実現した。
その目的は、遭難船の捜索・救難、人道支援、対機雷作戦、環境監視活動、親善訪問、そして、その他の目標である。
黒海協同運用グループの合意参加国は、ブルガリア、グルジア、ロシア、ルーマニア、トルコ、ウクライナである。
(2010年3月25日10時46分配信)
 
 
大型揚陸艦「ツェザーリ・クニコフ」
Большой десантный корабль "Цезарь Куников"
イメージ 1

ロシア海軍は、トルコが提唱して2001年に創設された黒海沿岸諸国による合同海軍活動BLACKSEAFOR(Black Sea Naval Co-operation Task Group)に毎年参加しています。
 

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