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書庫大井川鐵道

金谷駅から南アルプスの麓井川駅までを結ぶ路線です。金谷から途中の千頭を大井川本線、千頭から井川を井川線と呼ばれます。
沿線に特に大きい街があるわけでもなくさらに中間駅で他社の鉄道と接続しているわでも無く廃線の危機に見舞われなんとか打開しようと始めたのが大井川本線での日本初のSLの動態保存で現在では大井川鐵道=SLのイメージはすっかり定着しています。現在では日本各地で行われているSLの動態保存ですがほぼ毎日走り多い時には1日3往復走るのはここくらいでしょう。SL以外にも古い駅舎が多く普通列車の車両も京阪や近鉄の特急列車をそのまま使ったりSL以外にも魅力が多い路線です。
一方井川線も強烈なインパクトを持っており元々ダム建設路線として線路が敷かれたためほぼ全線に渡り大秘境を走っており鉄道マニアには聖地とも言える路線です。また日本で唯一のアプト式区間があり90‰の超急勾配を登って行きます。当然大秘境を走っているので定期利用客は少なく赤字路線ですが赤字額は中部電力によって賄われています。
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