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 日経平均株価は4日続落。SQ通過に下値模索となり、昨年12/25以来の長い陰線を形成した。25日移動平均線(21223円 3/8)や75日移動平均線(21085円 同)、一目均衡表(21085円 同)の基準線などもあっさりと下回り、一時は21000円割れとなる場面もあった 
 RSI(9日)は51.2%→34.1%(3/8)に低下。50%水準を下回ったことで、短期的には調整が長引く公算が大きい。
 一方、一目均衡表では遅行スパンが当時の抵抗帯(雲)に頭つかえになったが、下値は当時の株価水準にサポートされる可能性もある。ただし、サポートされずに下回る場合は調整進展を意味する。
 いずれにしても、トレンドフォローの見方を維持するためには、2/8の大幅安を帳消しにした2/12の大幅反発のように、今週前半で一気に切り返せるかが重要となる。3/8は変化日でもあり、月末に向けて上抜きに変わっていくシナリオも十分あるだろう。

 2/22の日経平均株価は反落。ただ、上昇が続く5日移動平均線(21381円 2/22)付近をサポートに底堅く推移し、5日連続の陽線で取引を終えた。
 RSI(9日)は前日67.5%→82.9%(2/22)に上昇。 5日移動平均線の上昇に加え、週明けは一目均衡表では転換線(20990円 同)の強い上昇が押し上げる可能性がある。

 目先的には、2/5高値(20981円)から2/8安値(20315円)までの下げ幅の倍返し21650円処や、昨年10月高値(24448円)から12月安値(18948円)までの下げ幅に対する半値戻し21698円などが上値のフシとして重要となる。
 変化日として重要なのは、昨年10/26安値〜12/26安値までの「42」日間に対する対等日となる3/1前後となる。

 長期的なフシでみると、昨年12/26安値は2012年の安値水準を起点に2016年安値を通る長期トレンドライン上で下げ止まり、足元は戻り歩調が続いている。トレンドライン上を維持しながら、2016年時と同様、24カ月移動平均線(21451円 2/22)を上回る状況になれば、強い上昇期待は復活するだろう。ただし、24カ月移動平均線は上述したフシとも重なっており、今週は反落リスクにも留意しておきたい。

 2/15の日経平均株価は大幅続落。陰線を形成したものの、5日移動平均線(20876円 2/15)や10日移動平均線(20852円 同)、一目均衡表の抵抗帯(雲)上限(20823円 同)などが集中する水準が下値サポートとなった。75日移動平均線(21163円 同)に頭打ちにあい、下の窓を埋め戻す格好となった。
 RSI(9日)は前日61.9%→53.1%(2/15)に低下。ただ、依然として50%を超えた水準にあり、過熱ゾーンである70%超に向けて騰勢が続く公算が大きい。
 週明けは順調なら5日移動平均線が強く上昇する。昨年10/2高値を起点に12/3高値を通る右肩下がりの下値支持線への意識を続ける可能性もあるが、株価の押し上げ効果となるかが注目される。

 先週は2/5高値(20981円)を上回ったことで、高値から2/8安値(20315円)までの下げの倍返し21650円処が目先のターゲットになる。21650円というのは昨年1年間の高値と安値の中値(21698円)にも相当する。昨年の高値は10/2の24448円、安値は12/26の18948円である。つまり、この上げ相場は半値戻しを意識していることが想定できる。

 長期的なフシでみると、昨年12/26安値はアベノミクス相場が勢い付く直前の2012年の安値水準を起点に2016年安値を通る長期トレンドライン上で下げ止まり、足元は戻り歩調が続いている。トレンドライン上を維持しながら、2016年時と同様、24カ月移動平均線(21429円 2/15)を上回る状況になれば、強い上昇期待は復活するだろう。

 2/8の日経平均株価は大幅続落。大幅にマドを開けてのスタートとなり、下値模索となった。安値から戻り切ることができず、終値で25日移動平均線(20832円 2/8)を一気に割り込んだ。
 RSI(9日)は前日48.5%→35.1%(2/8)に低下。RSIが連続して50%を下回ったことや、1/29安値(20406円)などを下回ったことで、昨年11/8高値(22583円)からの調整局面と同様に値幅・日柄調整局面入りとなる可能性が高まった。

 ただ、昨年10/2高値(24448円)を起点に12/3高値(22698円)を通る右肩下がりの上値抵抗線や、10/26安値(20971円)の上値のフシからの下げであり、週足では右肩下がりの13週移動平均線(20876円 同)からの下落でもある。チャート上では反転下落に転じて不思議ではなく、日柄面でも変化日(2/7)前後の高値形成でもあり、順当な動きであろう。

 一方、25日移動平均線の上昇が週初は続く可能性が高いことや、週半ばあたりには基準線(20111円 同)が再び強く上昇する。遅行スパンも逆転(弱気サイン)しているわけでなく、急反発で復帰できる株価位置にあることには留意しておきたい。

 1/25の日経平均株価は反発。前日の「陽の陽はらみ」から上抜ける格好となり、終値ベースで直近高値を更新した。
 RSI(9日)は前日70.4%→70.5%(1/25)に横ばい。5日移動平均線(20656円 1/25)上に回復したことで前日から特に弱気への変化はなく、昨年10/2高値(24448円)を起点に12/3高値(22698円)を通る右肩下がりの上値抵抗線に向けて反発基調は依然として続いている。

 一方、10/26安値(20971円)はネックラインとして上値抵抗になりやすい。1/28は転換線(20548円 同)はいったん上昇するが、基準線(20409円 同)の下げが始まる。基準線の下げによって、株価に強く下押し圧力がかかる場合、昨年11/8高値(22583円)からの調整局面と同様、値幅・日柄調整局面入りとなる可能性もあり注視したい。
 
 長期的なフシでみると、昨年12/26安値はアベノミクス相場が勢い付く直前の2012年の安値水準を起点に2016年安値を通る長期トレンドライン上で下げ止まる格好となり、足元はいったん反発をみせている。トレンドライン上を維持しながら、2016年時と同様、24カ月月移動平均線(21355円 1/25)を上回る状況になれば、強い上昇期待は復活するだろう。

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