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○平戸大橋有料道路は、完成して19年目の平成8年に、工事費用の償還を完了した。しかし、長崎県道路公社は、大橋の維持管理費が必要だという理由で、片道100円の料金を引き続き徴収している。 九州でこのような維持管理有料道路は、平戸大橋とながさき女神大橋の2箇所である。他の有料道路は償還が終了したら、通行料金は無料になっている。肥前鷹島大橋は最初から無料である。 ○平戸大橋の料金収入は毎年4億円の収入を上げている。しかもその収入の8割以上を、地元の平戸市民が納めているという統計がある。長崎県で同じ離島の橋なのに、平戸だけ地元の住民が負担しなければならないのは納得いかない。2年に1回橋の塗り替えをし、エレベーターの点検をしなければならないのは分かるが、国道だから国や県民全体の負担とするのが当然であろう。 ○現在オンブズマン平戸は、金子県知事に対して、平成19年度、20年度の平戸大橋の運用に関わる会計収支書と、通行料が無料化できない主たる理由等の情報公開を請求している。
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