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何度も言っていますが(笑)私はこの桜の枝ぶりが
素晴らしいと思っています。
小高い丘に立ち、天に向かって枝を伸ばしている姿に
力強さを感じます。
2011.04.27撮影
算額の桜 |
算額の桜
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私の好きな桜の一本。 ちょっぴり小高い場所にあって、周辺の桜よりも開花の時期が遅いので、 今まで満開の時期に行けた事がありません。。。 今回も7、8分咲きでしょうかね〜 でも、綺麗な花を咲かせてくれました♪ 枝ぶりが凄く綺麗で、力強さを感じます。 あと、あんまりメジャーな桜じゃない所がお気に入りかな♪(^^ゞ |
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ちょっと前ですが、雪が降り積もった日に出掛けて来ました。 そう、冬の桜を見に。。。 私の好きな桜の木の一つ 『 算額の桜 』 なんですが、冬でもキレイな姿で春を待っていました。 待ちに待った春がもう少しでやってきます。 算額の意味はこちらから・・・ |
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先日、名前を忘れてしまった桜でしたが、満開になったのでリベンジして来ました♪ 詳しく調べたら何とも珍しい場所の桜だったんです(^O^) 算額(さんがく)とは、江戸時代の日本で、額や絵馬に数学の問題や解法を記して、 神社や仏閣に奉納したものである。平面幾何に関する算額が多く数学者のみならず、 一般の数学愛好家も数多く奉納している場所らしいです。(ウィキペディアより抜粋) 鳥居までの道は狭く、石の階段の傾斜は急ですので注意が必要です。 鳥居を潜ると長い竹藪がありました。 多分、その先にお堂があるんだと思います。 姿が美しい桜なんですよね〜(^.^) 場所が高いので見晴らしもイイ場所です♪ 近くの民家に咲いてる桜も満開でした♪ 算額は、和算において、数学の問題が解けたことを神仏に感謝し、ますます勉学に励むことを 祈念して奉納されたと言われる。やがて、人びとの集まる神社仏閣を数学の問題の発表の場として 難問や、問題だけを書いて解答を付けずに奉納するものも現れ、それを見て解答や想定される 問題を再び算額にして奉納することも行われた。 このような算額奉納の習慣は世界じゅうをみても他に類例がなく、日本独特の文化といわれる。 数学をも「芸」ととらえる日本人の思考法がよくあらわれており、その一部は重要文化財や 民俗文化財に指定されている。明治時代になると、日本には西洋式数学が導入されることと なったが、算額奉納の風習は、この導入を容易にしたとも評価されている。 現存する算額は関東地方や東北地方が多く、もっとも多いのが福島県の103面、次いで岩手県93面 埼玉県91面、群馬県などとなっている。長野県木島平村の算額8面は、山間部の小村としては きわめて濃密に分布している例である。また、愛媛県松山市の伊佐爾波神社には22面の算額が奉納 されており、これは1箇所で確認されているものとしては最多である。 (ウィキペディアより抜粋) 福島県には多くの算額が存在するんですね! 算額巡りをするのも楽しいかもしれません(^O^)桜もあるのかな??? |
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立派なケーキやね...

