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私はほとんど車に執着心がない。 |
釣れづれFF日記
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先日、会社にIさんが入社した。前任の経理部長が退社したので、その後釜たる人だ。 |
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私は特に自作派ではない。 |
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一昨日に続き、11日も休みだった。お盆に休めない業種なので、その分を前倒しで休ませてもらった。まだ家族は里帰り中なので、もちろん『釣りの日』だ。 一昨日同様、4時に目覚ましをかけたのだが、やっぱり30分寝過ごした。札幌は一週間以上まともに雨が降っていないのだが、前日のお昼の天気予報で、突然『雨』に変わった。もともとこの日は尻別方面へ行こうと思っていたのだが、天候が心配なので、前回行った近場のラルマナイ川にした。 前回より5kmほど下流に入渓して1時間ほどやったが、まるで反応がないので、一昨日のポイントに移動した。入って一投目に『バシャッ』ときたが、すぐにバラしてしまった。フッキングしちゃったので、二度と出てこなかった。。。。。それから50mほど上流でも、またバラした。。。。。下手だ。。。。 今日はダメだ。。。。。 ああそうだ、次のポイントは前回ヤマメが出たところだ。あせる気持ちが良くなかったのだろう。膝丈しかない、ほんの3mほどの場所を渡ろうとして、最後に一歩でこけた。。。。。 右足のスネを打ち、ひざをひねった。。。。浅いから流される心配はないが、少々あわててしまった。 起き上がって、ショック!!!ロッドの根元が粉々になっているではないか。。。。。しかも、偏光グラスがない。。。。。 もう釣りなんかやる気がなくなった。 今日は雨がなかったら一日中釣りだと思っていたが、ロッドを修理しなければならない。ここからすぐの場所に昔通ったフライショップがあるのだが、開店まであと1時間ほどあった。車にもどるのに、川を下るより、もう少し釣り上がって舗装道路を歩いたほうが楽だ。 ここからは釣るというより、時間つぶしだった。 欲がなくなったのが良かったのだろうか。それからすぐに小さいがヤマメをかけることができた。 竿をたたんで、例のフライショップへ行ったのだが、コルクだけでは売っていなかった。仕方がないので、自宅近くの釣具店まで足を運び幅3cmほどのコルクを、ホームセンターでエキシポ系の接着剤を買った。 修理を終えて、ブログを覗いてみたらryoQさんの書込みで、一昨日行った千歳川は舞鶴橋よりも高速道路の下が良いとあった。 雨は降っていない。。。。。足の具合も大丈夫そうだ。。。。。 じっとしていられず、車に乗り込んでいた。 ポイントに着いたが、一番良さそうな場所の脇では工事をしており、車をそこから200mぐらい下に止めた。ちょうどいいから、ここから釣り始めよう。手前側の岸近くの流れが結構速くて、立ちこんでの釣りは無理そうだ。ブッシュの間からウェットをキャストしてみた。なかなか勝手が良くない。そんな場所を3箇所ほどやって、よいよ十分立ち込める場所に着いたら、ショック!! 先ほどまで見えなかった、ルアーをやっている先行者がいた。 一見、本格的なルアーマンではないので、しばらくしたらいなくなるだろう。。。。。 仕方がないので、また下流の方に歩いた。日暮れ寸前に引き返してやってみよう。 車の横を歩いていたら、工事現場の方が私の車の横にいて、「この車の方ですか?」と聞かれた。「はい、そうですが」と答えると、「この辺の場所は近隣の住民にお願いして工事の間、車を止めさせてもらってるんで、我々も引き上げるんでそろそろ移動してもらえますか」と言われた。ショック!! 今日は何をやってもだめだ。。。。もう、帰ろう。。。。。
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今年からフライフィッシングを再開したが、会社の公休が週一回しかないので、通常の休みは家族のために過ごし、月一回有給休暇を取り、その日は一日『釣り日』にすると嫁さんと約束した。 釣り場のポイントが全く解らないのと、ブランクで自信がなかったので、4・5・6月と管理釣り場で腕試しをした。6月は管理釣り場の帰りに尻別の上流で少しの間竿を振ってみた。7月は膝が痛くて、その検査に有給をあてたので『釣り日』はなかった。悶々とした中、ヤフーのブログにフライフィッシングのことがいっぱいあるのに気づき、読みまくった。もともと、見るのも運営するのもHP派の私は、『釣り』というジャンルはHPよりもブログが向いていることに気づき、自分でも立ち上げてみた。 さて8月の釣りだが、幸運なことに嫁さんと子供が実家に里帰りするので、その間、公休と有給の2日間をまるまる『釣り日』とすることができるのだ。 毎日、どこに行こうかを考えたが、一日は「昔の仕事の先輩Yさんに教えてもらった札幌近郊のR川」→「支笏湖」→「千歳川」という計画を考えた。 【9日午前】 朝4時に目覚ましをセットしたが、なかなか起きれない。。。。 やっと4時半に行動を起こしたが、家を出たのは5時を過ぎていた。R川までは車で3〜40分だ。教えたもらった場所について、車を置こうとしたら、目の前をフライマンが歩いていた。。。。結構人が入っているとは聞いていたが、平日なので大丈夫と思っていた。ショック! 仕方がないので、1kmほど下流に回ることにした。川幅は狭いところだと2m、広いところでも5m程度の小さな川だが、久しぶりの清流に心臓が高鳴った。 この川を勧めてくださったYさんは、#12のエルクヘアカディスを多用しているとのことだったので、敬意を表しオリーブ色のやつを結んだ。 入渓してすぐに小さいやつのアタックがあったが、フッキングしない。初めての川なので、「落ち込み」・・「瀬」・・・とゆっくりと慎重に探り上がった。入渓して50mぐらいのところで一匹目が釣れた。15cmぐらいのヤマメだ。 2時間ぐらいやったが、その後、同じぐらいのが3匹かかった。そろそろ暑くなってきたので、このポイントを最後にしようと思い、枝が覆いかぶさっている幅1mぐらいのところにフライを投げた。ドラッグがかかってしまい、すぐに沈んでしまったのでピックアップしよう引いたらとしたら、少々大きめの影がフライを追いかけた。。。。。残念ながら、寸前で反転してしまった。その後、4〜5回ドライを流したが反応がないので、ウエットに変えて粘った。しかし、再び姿を見せてはくれなかった。 気温が相当上がってきた。ここ一週間は札幌でも30度を越えている。本来、R川から支笏湖へと考えていたのだが、こんなに暑くては日中は釣りになりそうもない。 久しぶの渓流で、随分と枝にフライを喰われてしまった。。。。とりあえず、帰宅してアイスでも食べながら、夕方に備えてタイイングでもしよう。 【9日午後】 帰宅後、十数本フライを巻き、涼しくなるのを待った。今度は千歳川だ。 千歳川にブラウンがいるというのを、RSさんのブログを見てはじめて知った。私がフライを盛んにやっていたころは、支笏湖に多少いるとは聞いていたが、あの千歳川にいるなんて。。。。とりあえず、下流だということなので、何年も前の2月にストリーマーをやりに行った舞鶴橋近辺でやってみよう。 到着してみて、川岸にブッシュが多いのに驚いた。何年か前に来たときは、岸は雪に覆われており、どこもキャスティングができたので、そのイメージで来たが、少々勝手が違うようだ。工事の車両が頻繁に出入りしており、なかなか釣りができる場所がない。。。。。 やっと見つけたが、川がよどんでいた。ブラウンというより鯉の場所だったかな。。。。。 2時間ほどやってみたが、全く反応がなかった。 でも、釣り三昧の日を過ごせたことに、大変満足!!
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