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「おやべ」が気になって、「毎日ひと言坂本龍馬」を買ってみた。 会社帰りにコーチャンフォーという巨大書店へ寄った。ネットで在庫があるかどうかを確認できるので、非常に便利だ。店内が相当広いので、入口には本の置き場所を調べるためのパソコンが何台もおいてある。そこで検索してみると、『歴史コーナー』ではなく、『ビジネスコーナー』にあった。 約130通ある龍馬の手紙にある文書を切り取り、それを1月1日から12月31日まで365個並べているという内容だった。読みやすいと言えば読みやすいのだが、注釈はあるとはいえ時系列ではないので背景が解りづらいとも言える。 ところで肝心の「おやべ」だが、しっかりと乳母と書いてあった。 もとはと言えば、ヤフーオークションでたまたまこの本が出品されているのを見た。その説明文に「ご存知でしたか?龍馬には権平という兄と、乙女以外にもおやべという姉がもう一人いたことを」とあり、新説が出たのだと思った。
送料・振込手数料を考えると割高だったので、オークションには参加しなかったのだが、やはり「おやべ」が気になり本のタイトルで検索してみたら、「金高堂書店」というサイトが一番最初に出てきた。ここにも、「ご存知でしたか?龍馬には権平という兄と、乙女以外にもおやべという姉がもう一人いたことを」とあった。 これは新説に間違いないと思い、書店へと足を運んだわけだが、何でこんな解説があったんだろう。。。。 |
龍馬を読む
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今の会社に入ってから6年たつが、これがなかなか忙しくて、HP運営もそうだが龍馬に関しての本を買うこともしなくなった。 そんな中で気になっていたのがこの一冊。値段もかなりお手ごろ(500円)なので、買ってみた。 龍馬は「小便たれ」で「もの覚えが悪く塾をやめている」だし、栄は「脱藩の龍馬に刀を渡したため自殺」となっている。。。 最後、100問目は「Q:有名な写真で懐に潜ませているのはピストル?それとも何?」「A:万国公法 」だ。本を懐に入れて歩くことはあっても、さすがに写真を撮るときはどこかに置くでしょう。。。。 自分としては、数年間のブランクを感じながら買った本だったが、「竜馬がゆく」をトレースしているイメージが強く残念だった。
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