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4月22日に感想を書いた「幕末純情伝」だが、今、Gyaoで無料で観ることが出来る。 |
龍馬を観る
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昨日と今日の昼休みで見た。 実はこの作品、初めて見たのだがなかなか面白い。 終始ドタバタ感があるのだが、クライマックスは劇場的なタッチ。蒲田行進曲を思い出してしまった。 今まで読んだり見たりしたものには、龍馬と新撰組の仲が良いというのは結構あったし、吉田松陰が女だったというのもあった。しかし、「寺田屋で軍鶏鍋」「近藤勇がガトリング砲でやられる」「岡田似蔵が慶応三年ぐらいまで生きている」などは、ちょっと予測できなかった。幕末に詳しいのに、わざとズラしているというイメージだ。 龍馬や新撰組などの幕末のエピソードという素材をいったんバラバラにして、全くの自由な発想でつなぎ合わせたらこんな感じになるんだろうか。。。。 珍しい料理を食べた雰囲気だった。
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息子が高校に入学して弁当を持って行くことになった。一つ作るも二つ作るも一緒ということで、私も大幅に小遣いを削減されて、毎日弁当を持っていくことになった。(;_;) 弁当は美味しいので問題はないのだが、自分の席で昼食をするとずいぶんと時間を持て余してしまう。そこで、毎日、DVDを見ることにした。最初は見ずに置いておいたSFものを数本見たが、ネタ切れになった。わざわざレンタルするのは馬鹿馬鹿しいので、過去のものを見ることにした。 まずは、「竜馬の妻とその夫と愛人」。 HPの感想にも書いたが、まさに「泣けるコメディー」「笑えるラブストーリー」、封切当時と同じで理屈抜きで面白かった。 龍馬はもちろん死んでしまった後の話なので、回想シーンにしか登場しないのだが、数回出てくるピストルが「S&W」。西村松兵衛は龍馬より先にお龍に出会っているなど、結構マニアックな話題がちりばめられており、数年ぶりに見たが、再度の発見が楽しい。 最後の5分で、龍馬暗殺の新設(笑)が紹介されるので、まだ見ていない方にはぜひお勧めしたい。
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