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夜明けのうた

 

 

  ドラマーの刄田綴色さんがお間抜けなことをして、警察沙汰になったため活動自粛していた東京事変が活動再開しました。

 

  いきなり、全国ツアー開催の知らせが届いたと思う間もなく、被災者の方々へ向けての応援歌なのでしょう、こんな動画も公式にアップされました。

 

  多くのミュージシャンが同様のことをされていますが、「わざとらしさ」が耳に付くものも多い中、真摯な態度が現れた「いい歌」だと思います。ご紹介まで。

 


   http://www.youtube.com/watch?v=Qj_OGCbqplU&feature=channel_video_title

 


 

      夜明けのうた/東京事変    元歌:岸洋子 作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく

 

     夜明けのうたよ 私の心の
     昨日の悲しみ 流しておくれ

 

     夜明けのうたよ 私の心に
     若い力を 満たしておくれ

 

     夜明けのうたよ 私の心の
     あふれる想いを わかっておくれ

    

     夜明けのうたよ 私の心に
     大きな望みを だかせておくれ

 

     夜明けのうたよ 私の心の
     小さな幸せ 守っておくれ
   

 

     夜明けのうたよ 私の心に
     想い出させる ふるさとの空

 

 

 

 

 

 

岸洋子 夜明けのうた Original Version

 

 

 

 

 いまやiPod などの普及で、音楽は配信されたmp3 等という型式で聴く人が趨勢を占めています。そのためCD などが売れなくなって、その業界の人は大変な様子です。
 
 ただ、問題があります。
 mp3等は本来の音声を(不可逆)圧縮した音声型式であることです。iPodなどの少ない容量を圧迫しないように原音から音を間引いて圧縮したものですから、当然のことながら音の品質は低下します。それしか聴かない人や、ステレオ環境を持たない人にはそれでも良いのかも知れません。
 
 でも、日頃CD などをそれなりのステレオ装置で聴いている耳には「スカスカ」な音に聞こえてしまうんです。平板で頼りなく感じてしまいます。
 
 
 
 我が家も、娘から「iPod 買って!」攻撃を受けています。
 
 mp3聴くんなら、インナーイア型のヘッドフォンで十分だろうに、僕の使っているような正統派の密閉型ヘッドフォン(ちなみにAudio-Technica Art-monitorヘッドホン)が欲しいんだと言うところが、少なくともいい音を聴かせて育てた賜かとは思いますが。ですから、まぁiPodぐらいは買ってやろうと思いますが...。
 本当なら、32Gぐらいの容量を持つMP3プレーヤーでCD音質(44kHz 16bit)の物を録音して聴いて欲しいところですが...。
 
 
 かたやCDと言えども万能ではなく、デジタル化する過程で原音は損なわれるようです。ちゃんとした装置でLP を再生したアナログ音質には劣ると言われ続けてきました。しかし、今やレコード針やターンテーブル(レコード・プレーヤー)、ましてやLPそのものを手に入れることはそう簡単ではありません。ですから、よほどの収集家かマニアックな人でないとLP を楽しむということは叶わない時代になっています。
 
 
 ですから、愛好家向けにはLP以外の媒体でCD以上の高音質を求めた様々な規格が開発されてきています。SACDやDVD-Audioが有名どころです。ただ、いずれも余り普及が進んではいませんし、DVD-Audioに到ってはその存命は風前の灯とも言えるような状況ですが...。それというのも、SACDやDVD-Audioなどを聴くためには、それぞれ専用のプレーヤーが必要だからです。
 
 一方、余り声高に宣伝はされていませんが、普及が進んでいるDVDやBlue-Rayに最高音質で音楽を収録することが可能で、アーティストに拠っては96kHz 24bit PCMというほぼ原音に近い音声型式で作品を発表しています。
 ニール・ヤングや椎名林檎の作品にはHi-Fiを意識して丁寧な造りをされている物が見受けられます。しかし、アーティスト(音楽会社?)に拠っては、Dolby Digital 2.0(or 5.1)やDolby Dts 2.0(or 5.1)という圧縮音声で収録している場合が多いのも事実です。せっかくの大容量媒体であるDVDやBlue-Rayなのに、収録されている音声が圧縮されていたりするので、ガッカリしてしまいます。
 
 
 このような状況の中で、CDも音質向上の効果を謳って様々な付加価値盤が発売されています。HDCD,BlueSpecCD,SHM-CD,24kCD等ですが、効果の方は驚くほどではないかも知れません。

 さすがに、96kHz24bit音声やSACDは、音の輪郭ときめ細かさ、パンチ力が桁違いですし、音場の透明感も増して、各楽器の定位もしっかりしています。これは、自分で96kHz24bit録音したソースを44kHz16bitにダウンサンプリングした音声と聴き比べてみると、よりハッキリします。
 
 
 ここ最近で、かなりのCDやDVD等を収集してきました。その中には結構な枚数のSACDが含まれています。これは、プレーヤーも購入してのことでしたから、再生する上では何の問題もありません。ただ、プレーヤーのない部屋では聴けません。

 DVD-Audioという規格は、普通のDVDと同じように再生できるものとばかり思って、間違えて購入してしまったソフトが数枚ありました。Led Zeppelin "How The West Was Won" , The Beatles "LOVE" , Steely Dan "Gaucho" , QUEEN "Bohemian Rapsody" ぐらいかな?ちゃんとしたプレーヤーなら96kHz24bit(Zeppは48kHz24bit)で再生できる物なのですが、一般的なプレーヤーだと48kHz16bitでしか再生されないため、半ば諦めていました。
 

 また、自分で録音した96kHz24bitのソースも、当初はステレオで再生するためのスマートな手段が分からずに、宝の持ち腐れをしていました。ただ、これは真っ先に解決しました。PCにサウンドボードを付けて、そこからオーディオ・アンプにライン出力すれば良かったからです。ONKYOのSE-U55SX(W)USBデジタルオーディオプロセッサーというものを使っています。
 
 
 
 HiFi音源は少しずつ、市場に出回るようです。ただし、数量限定ですぐに市場から姿を消し、オークションサイトで異様な高値を付けていたり、スーパーデラックスバージョンとか銘打ちファン心理の足許を見て最初から高かったりします。

 そんなセールにまんまと乗っかって購入したのが、Paul McCartney & Wings "Band On The Run" スーパー・デラックス・エディションでした。音源がリマスターされただけでなく、未発表音源とDVDのみならず96kHz24bit音源の無料ダウンロード権が付いてくるということで誘惑に負けてしまいました。それをダウンロードしてPC経由で再生すると、まさにバンドが目の前にいるかのような臨場感!
 これは買って良かったとつくづく思いましたけれどね。
 
 
 しかし、この方法も自室でないと再生できないのは同様です。なんだか、とても狭い世界に引き籠もっているような窮屈な想いに囚われるのも否めません。
 
 
 さて、そんなこんなで不自由感を感じる毎日を送っていたのですが、何日かに分けてネットサーフィンする中で、色々と有用な情報をゲットできました。
 
 まず、96kHz24bitの音声データをDVD-Videoの型式に焼くソフトを発見したことでした。この手のソフトは、以前Digi-OnAudioという優れものがあったらしいのですが、発売終了していました。仕方がないので、僕は海外のソフトで「これは!」と思えたソフトを購入してみたのですが、上手く動いてくれずに悶々としていたところでした。
 
 そんなところへ救いの手が差し延べられました。そのソフトは「試用版」が用意されていたので、早速試したところ見事に焼き上がりました。普通のDVDデッキで96kHz24bitのHiFi音声を流すことができたのです。製品版を購入したのは言うまでもありません。TMPGEnc Authoring Works 4 というソフト(ダウンロード版9,800円)です。
 http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/taw4.html
 
 
 
 そうこうする内に、ぼんやりと「DVD-AudioってPCでは再生できないかな」という疑問が湧いてきました。検索してみるとヒット。あるもんですね、ちょっとした思いつきから良い結果に到達することができました。
 

 foobar2000 v1.1.2 というFree Softです。
 
 インストールには、少しコツがあるので紹介されているサイトを二つ紹介します。後者の方がアップグレードされています。
     http://synthaxjapan.blogspot.com/2010/01/dvd-audio.html
     http://www.phase-tech.com/digital/blog/item/13/catid/3
 
  手持ちのDVD-Audioが見事再生されました。見事なまでの音で大感激しきり!
 
 
 
 
 さぁ、こうなると思いつくことがあります。

 PCMレコーダーを使えば、SACDの音源もDVD-Audioの音源も2Chですが、96kHz24bitのままでライン録音が可能になりますし、それをDVDに焼けばリビングでも聴くことが可能になります。
 
 これで、レアな音源でも友だちに渡すことができますね。
 ブートが臨場感たっぷりに聴けるようになりますよ!
 
 つまり、一挙にリスニング環境の自由度が高まることになります。
 
 
 録音作業とDVDに焼く作業に結構時間は掛かりますが、趣味の範囲のことですからボチボチ、コツコツと取り組んでいこうと思います。
 
 
 
 
 
ちなみに僕のオーディオ環境をご紹介。ステレオ装置は3台+α。

 リビングには、AVアンプとDVDプレーヤーを中心とした5.1Ch環境
 寝室のCDミニ・コンポ
 6畳自室のAV 7.1Ch環境
 番外は6連奏CDチェンジャー付きカーコンポ(愛車Pajeroに搭載)
 
 
 
メインはもちろんの自室環境で、以下のようになっています。

 アンプ:ONKYO A-1VL(S)
      実効出力200W+200W を誇り、パワーアンプとして使用
 
 AVアンプ:DENON AVC-2808 
      7.1Ch対応。前面の2chは上のパワーアンプに繋ぎ、他はサラウンドスピーカーに出力

 SACDプレーヤー:SONY SCD-X501
 Blue-Ray Recorder:Panasonic BW950(1TB)
 DVD-Recorder:TOSHIBA RD-X5
 Cassette Recorder : SONY TC-K555ESR
 PCM Recorder : OLYMPUS LS-10(96kHz 24bit録音可能)
 
Speaker
 Front L+R : Pioneer S-55T(年代物)
  Side+Center+SubWoofer : YAMAHA NS-225F,C,SW
 Back L+R : Kenwood LS-K701
 
 TV-Monitor : Panasonic プラズマ TH-P42V1
 
 
 
                         まったく、オタクな内容に終始しました。
 
 
 

クリスマスですね


Superfly からクリスマスカードが届きました。


皆様にも、めりー・くりすます♪

イメージ 1

 

 

 

 先日の LemonBats とのライブが CS で放送されたんですが、オリジナル曲はカットされていました。少し残念。


 録画できたんですが、機器の調子が悪くなって多数コピーが叶いません。

 そこで、YouTube に数曲アップされているのをご紹介します。


 会場で聴くよりは、ギターの音なんかが鮮明にミキシング処理されていました。

 


BEAT IT  

 

WHITE ROOM

           http://www.youtube.com/watch?v=l4fNU4c-DDY

 

 

ダンス天国

 

 

ROCK'N' ROLL HOOCHIE KOO

 

 

BITCH 

 

 

 結構頑張ってるでしょ?

 

 

SuperflyでRock'n Roll

 
 
 
待ちに待った Superfly のロックバージョン・ライブ

パフォーマンスは、まさにハードロックでした
感動もしました
でも、なんか納得がいきません

期待していた Superfly のバックバンド "The Lemon Bats" はかなりの演奏をしてくれました ただね、まだ荒削りです。
 
セットリストが偏っていたことも影響していると思います
ファンクラブ限定ライブのセットリストも偏っていましたけど
 
中庸を...というか、バランスのとれたセットリストを望みたいですね
そう言う意味で今年のライブは、去年の武道館ライブを越えられなかった

Superfly にとっては色んな挑戦をした今年だったと思います
ここから、どう展開するか
来年は真価が問われそうです
 
今回のライブで期待を裏切られたらファンを辞めようかとも思ってましたが
取り敢えず、ファンは続けようと思いました
 
イメージ 2
 
〜SWITCH 25th ANNIVERSARY〜 Rock'N'Roll Muncher
  Superfly & The Lemon Bats  LIVE in ZEPP NAGOYA 2010/11/24
 
    Vocal Superfly(越智志帆)  Guitar 百々和宏  Guitar 八橋義幸
    Keyboad 蔦谷好位置  Bass日向秀和  Drums 中村達也
 
 
  セットリストです。各曲リンクを貼りました。カバー曲はオリジナル音源です。
     01. Dr.Feelgood (Motley Crue)
     02. Beat it (Michael Jackson)
     03. 誕生
     04. Barracuda (Heart)
     05. White Room (CREAM)
     06. マニフェスト
     07. I Saw Her Standing There (The Beatles)
     08. ダンス天国 (Wilson Picktt)
     09. Free Planet
     10. Alright!! 
     11. Rock'n Roll Hoochie Koo (Rick Derringer)
    Encore
     12. Bitch (Rolling Stones)
     13. Born to Lose (Johnny Thunders)
 
 

<曲の感想です>
 Beat It と I Saw Her Standing There は白眉でした。
 特に前者...涙が出そうになりました。
 
 Free Planet は Deep Purple の Speed King(発売当初はUK盤のみのバージョン)を意識したような曲で展開がカッコイイ、こんなこと言っても分かって貰える人は少ないかも...
 
 Rock'n Roll Hoochie Koo と Bitch もなかなか良かったですね。
 
 その分、本来の持ち歌でハードなはずの マニフェスト が迫力に欠けてしまったのが残念でしたし、White Room は CREAM の曲なので、ボーカルが女声だと少し違和感を感じてしまいました。この曲知ってるお客さんどれほど居たのかな?
 
 Barracuda や ダンス天国 という忘れかけていた曲も演奏されて楽しかったです。
 
 ラストの Born To Lose は、イマイチ乗り切れず...選曲ミスかなと思いましたけれど、やっぱりハードロックな Superfly はカッコイイです。もう少し持ち歌も演奏し、2時間のフルバージョンライブを期待したいところです。
 
 
イメージ 1
 
 
 
丁度、ど真ん中辺りのポジションをゲットできました^^v
 
 
イメージ 3
 
 
 

SuperflyでRock'n Roll


 

待ちに待った Superfly のロックバージョン・ライブ


パフォーマンスは、まさにハードロックでした

感動もしました

でも、なんか納得がいきません


期待していた Superfly のバックバンド "The Lemon Bats" は

かなりの演奏をしてくれました ただね、まだ荒削りです

セットリストが偏っていたことも影響していると思います

ファンクラブ限定ライブのセットリストも偏っていましたけど

中庸を...というか、バランスのとれたセットリストを望みたいですね

そう言う意味で今年のライブは、去年の武道館ライブを越えられなかった


Superfly にとっては色んな挑戦をした今年だったと思います

ここから、どう展開するか

来年は真価が問われそうです

今回のライブで期待を裏切られたらファンを辞めようかとも思ってましたが

取り敢えず、ファンは続けようと思いました

 

 

 


        会場はこんな具合  ほぼ中央の位置を確保できた

イメージ 1

 


 

イメージ 2

 

 

 

 

〜SWITCH 25th ANNIVERSARY〜 Rock'N'Roll Muncher

  Superfly & The Lemon Bats  LIVE in ZEPP NAGOYA 2010/11/24

 

    Vocal Superfly(越智志帆)  Guitar 百々和宏  Guitar 八橋義幸
    Keyboad 蔦谷好位置  Bass日向秀和  Drums 中村達也

 

 

  セットリスト

     01. Dr.Feelgood (Motley Crue)  

     02. Beat it (Michael Jackson)

     03. 誕生

     04. Barracuda(Heart)

     05. White Room(CREAM)

     06. マニフェスト

     07. I Saw Her Standing There (The Beatles)
     08. ダンス天国(Wilson Picktt)

     09. Free Planet

     10. Alright!! 

     11. Rock'n Roll Hoochie Koo (Rick Derringer)

    Encore
     12. Bitch(Rolling Stones)

     13. Born to Lose(Johnny Thunders)


 

 

<曲の感想です>

 

 Beat It と I Saw Her Standing There は白眉でした。

 特に前者...涙が出そうになりました。

 

 Free Planet は Deep Purple の Speed King(発売当初はUK盤のみのバージョン)を意識したような曲で展開がカッコイイ、こんなこと言っても分かって貰える人は少ないかも...

 

 Rock'n Roll Hoochie Koo と Bitch もなかなか良かったですね。

 

 その分、本来の持ち歌でハードなはずの マニフェスト が迫力に欠けてしまったのが残念でしたし、White Room は CREAM の曲なので、ボーカルが女声だと少し違和感を感じてしまいました。この曲知ってるお客さんどれほど居たのかな?

 

 Barracuda や ダンス天国 といった忘れかけていた曲も演奏されて楽しかったです。

 

 ラストの Born To Lose は、イマイチ乗り切れず...選曲ミスかなと思いましたけれど、やっぱりハードロックな Superfly はカッコイイです。もう少し持ち歌も演奏し、2時間のフルバージョンライブを期待したいところです。

 

 

 

 

 


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