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京都フォーク・デイズ

 

 

 主として聴いているのはRockではあるけれど...

 

 音楽遍歴を遡れば、初めて買ったLPがベートーベンの「第九」だったし、学校行事のクラシックコンサートも周囲から驚かれながらも楽しんでいた...随分前の日記にも書いたかも知れない。曲が終わって拍手するのが誰よりも早かったから、先生たちを含め驚異の眼で見られていた(幸い、「終わりのタイミング」を間違わずに済んだが)。

 

 今でも、こそこそとクラシックのCDも集めてはいる。

 

 

 

 中学に入ると、速攻ラジオの深夜放送にはまった。

 地元のラジオ局「KBS京都」、中でも00:00〜05:00に放送されていた「スタジオ300」がお気に入り。2時間ずつの二部構成で、大体は第1部の途中までしか聴いていなかったが、休日前や夏休みは第2部とその後の「走れトラック野郎?」だったかまで、聴き通すこともあった。

 

 お陰で遅刻の常習犯だったけれど^^;

 

 中二の時がオリンピックイヤーで、夏休みは夜が明けるまでラジオで水泳を応援していたことを想い出す。「青木まゆみ」さんがバタフライで金メダル取った時だったかな?

 

 

 

 

 スリードッグナイトの「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」や、

 

 ビョルンとベニーの「木枯らしの少女」、

 

 メッセンジャーズの「気になる女の子」、

 

 シェールの「悲しきジプシー」なんかがお気に入りだった。

 

 

 

 

 

 そのうちに、Beatles に始まって

 Deep PurpleLed Zeppelin という王道ハード・ロックを聴くようになっていった。

 

 

 

 

 

 そんな日常の中でも、ラジオから流れてくるフォークソングたちは耳に残り...

 先に挙げた洋楽Popsとともに、身に染みついていったようである。

 

 フォークルやナターシャセブン、杉田二郎etc.である

 毎年、円山公園で開催されていた「宵(々)山コンサート」は憧れだった。

 

 

 先日ネットサーフィンしていたら、その「KBS京都」が企画したレアなフォークソング集「京都フォーク・デイズ」というのを見つけた。何も迷わず注文し、速攻本日到着。

 

 

 

 

 昨日までのBad Company 熱は何処へやら...思春期に戻ってみようかと思う^^

  

イメージ 1

 

 まさに、ラジオで聴いた青春の歌がてんこ盛りです♪

 

 

 

 

 

 
 
 この日は2階指定席だ。結構、正面前方でナイスポジション♪
 1階スタンディングの客の入りも、後方に若干の余裕はあるものの、ほぼ満員に近い。
 
 
 開演までに流れているBGMは、’70年代ロック。
 Cheap Trick , BOSTON , Led Zeppelin , Jimi Hendrix , CREAM etc.
 順番まで名古屋と一緒だから、メンバーが選曲したのだろうか?
 
 
 
 そして、客電が落ちるとBeatlesの'I Am The Walrus'を導入に使い演奏が始まる。今日は、セットリストを変えてきて'Rock'N' Roll Fantasy'からだ。
 
 
 大阪の客は名古屋よりもノリがいい、いきなり大合唱である。
 コアなファンが多いのかな、渋い曲なのに歌ってる人数が多い。
 
 僕はと言えば、当然最前列にいた名古屋ほどには熱狂的にはなれない。いや、2階席全体が「客観視」モード...オジン・オバン席と揶揄される所以だ。終盤を迎えるまでは手拍子はおろか、拍手すらまばらで、騒がしくすると白い眼で見られそうだった。
 
 
 内容に戻ろう。
 Paul Rodgers の存在感は大きく圧倒的である。
 ぐいぐいと観客を引き込んでいくのは10代からプロとして馴らしてきた賜だろう。

 今日は最初からベースも唸ってた。
 名古屋レポに書き忘れたが、名古屋では1曲目でベースが弦を切っていたんですよ。あれまぁ〜、ハプニングと思っていたら、2曲目'Honey Child'に入った所で予備のベースに交換。弦を引っこ抜いて楽屋に投げつけていた!でも、今日はそんなことはない。
 
 
 'Gone,Gone,Gone'なんて、余り馴染みじゃなかったが凄くドライブしているし、「あぁ〜、ハードロック!」だぁ〜ってね。亡き Boz Burrel に捧げると言っただけあって、ベースのドライブ感が凄い。
 
 
 
 1階で見ていた時には気が付かなかったが、Simon Kirke がスネアを叩くのにシンクロしてかなり眩いフラッシュ光が焚かれる。光てんかん発作を起こすのではないかと思うぐらいの強烈な光だった。
 セットリストは、Young Blood が落ちて、Can't Get Enough と Rock'N' Roll fantasy が入れ替わっただけ。
 
 しかし、普段のセットリストなら Can't Get Enough から Honey Child に流れるためか、ギターの Howard Leese が Can't Get Enough の後に、既に演奏し終わっていた Honey Child のリフを弾いてしまうミスをしている。
 
 
 本番では、そんなに違和感なかったけど
  Simon Kirke の来日公演ブログにしっかりと書かれているし^^;

 
 全体を通して、演奏は名古屋より更に良くなっている。
 メンバーも満足の演奏だったようだが、もっと良くなりそうだ。
 そして、この日もセカンド・アンコールはお預けだったが今日(10/23)の東京公演では聴けるのかな'Rock Steady'?
 
 いやぁ〜〜、ハードロックっていいですね本物は♪
 
 

 
 
<ネタバレ注意!!>
 
 
 
 
 いやぁ〜、本当に楽しいライブでした。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 理屈抜きのロック大会。
 
 知ってる曲が殆どだったし、これぞロックだというオーソドックスなナンバー揃いなのが Bad Company の良いところ。
 
 Paul は、凄くフレンドリーなステージマナーで、オーディエンスを気持ち良くしてくれた。好感度抜群です!
 
 

 事前情報では 3曲ぐらいは客に歌わせるとのことだったけれど、実際にはその倍以上も客に振ってきました。殆ど歌える曲だったので、汗一杯かくほどにシャウトしてきましたけれど...
 
 最前列中央のポジションで、振られて歌わないのもマナー違反でしょ。
 
 
 
 もう兎に角、楽しかったのなんのって。
 さいたま(EC&JB)以来だな、これだけのライブは。
 
 明日も見られることを感謝しなければ。
 
 
 
 
 ...と興奮醒めやらぬ中ですが、そろそろレポートに取り掛かります。
 
 
 
 後にセットリストを載せますが、ヒット曲満載!
 乗らない訳がありません。
 どんどんヒートアップしていきました。
 

 
イメージ 2  今回はオリジナル・メンバーのミック・ラルフス(G)が急遽入院というハプニングで来日できず、ギターが一人となったのですが、結構タイトで良い演奏でした。
 
 
 
 報知新聞のインタビューで、ポールがサプライズも用意していると言ってた新曲
(Mister Midnight)も良い出来でした!

 
 この曲から、いきなりベースの音が元気になって気持ち良かった。
 
 

 更にはサポートギターもこの曲から、幾つかの曲に参入しました。
 左右に分かれるツインリードは、やはり音を厚くしてくれます。
 

 ミックが居たらなぁ〜と、この時に改めて思いましたが、遜色は感じさせないのがベテランなのでしょう。
 
 
 
 
                汗びっしょりになりました。
 
 
 
 
 
 そうそう、会場は結構入っていましたが満員には達していなかったので、最前列でもゆとりがありましたね。僕の斜め後ろに控えていた女性が、本番になるやいなやソッと僕の左に割り入ってきました。余裕があったので嫌な印象はありませんでしたけれど。
 

 でも、その女性、結構良いノリで僕のノリ方と波長が合いました。
 どんな人なのかと思いつつ、恥ずかしいので視線を向けられずそのまま時間が流れました。

 
 
 途中、その女性がポールに手を差し伸ばしたので、釣られて僕も手を伸ばしました。
 もちろん、その女性は指先タッチして貰えました。僕はと言えば...リーチに勝っていたので、いかにも「ついで」という感は在り在りでしたがタッチ成功!指先タッチに成功した人数は、10人もいなかったからラッキーでした。
 
 
 
 期待していた、2回目のアンコールが無しで終わったのは...でしたが。
 
 終演後、ステージの床に貼ってあったセットリストを、片付けてるスタッフに貰っている人がいました。「いいなぁ〜」と思っていたら、そのスタッフさんが僕の方にも近付いて来ました。すると、隣の女性が正に「女声」でおねだりしてます。

 これは、当然その人の物だなと思っていたら、大当たり。

 もちろん言いましたよ「写真に撮らせて下さい!」

 
 
 えっ?
 それをキッカケにお茶にでも誘わなかったかって?
 照れ屋の僕には、到底そんなことは出来ません。
             (残念、その時初めて視線を向けたら結構美人でした)

 
 さて、セットリストです。
 
 
Bad Company Setlist 20th Oct.2010 Live in Zepp Nagoya
 
   01.Can't Get Enough
   02.Honey Child
   03.Run With The Pack
   04.Youngblood
   05.Burnin' Sky
   06.Oh! Atlanta
   07.Seagull
   08.Gone,Gone,Gone
   09.Mister Midnight(New Song)
   10.Electricland
   11.Feel Like Makin' Love
   12.Shooting Star
   13.Rock'N' Roll Fantasy
   14.Movin' On
  Encore
   15.Bad Company
   16.Ready For Love
 
 
 写真で見ると、
 
イメージ 3

 
 
 
 なんと、薄い文字で最後にあと3曲書かれているのが分かりますよね。

 (Deal With The)Preacher と Simple Man そして Rock Steady
 
 
 オプションなんでしょうが、これは一体いつ聴けるのでしょう?
 
 明日、大阪で聴ければ嬉しいのだけれどな。
 東京まで持ち越しなんだろうか?

 

 

 

 2010/10/10 晴れの特異日として1964年の東京オリンピック開会式に選ばれた日
 その後「体育の日」として永らく秋の休日を提供してくれた日
 前日の三重県は豪雨に見舞われ、避難勧告が出た地域も多かったのに
 見事な秋晴れに恵まれたのは流石かな


そして、今年の10月10日は鈴鹿で波乱が起きた

 

 F1をマジに見るのは久し振りだったが、優勝争いよりもカムイの走りに興奮したのは僕だけではあるまい。放送陣もかなり興奮していたよな!

 

 あの、ナイジェル・マンセル張りの荒法師!(一度日記で紹介したよね
 こんなに何度もハラハラするオーバーテイク(追い抜き)を見せてくれるとは!

 

 そして、二度も相手のマシンと接触して自車が傷つきながらも最速タイムを叩き出す。ビックリしたし、嬉しい興奮を味わった!

 

 今後のF1に眼が離せなくなった、次は初の韓国GPだ!

 

 


 小林可夢偉

 夢を乗せてサーキットの狼たれ!

 

 

 

  Twitterでは以下のように紹介されている。

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 初の母国レースとなる日本GPで7位入賞を果たした小林可夢偉(ザウバー)を、海外のメディアも称賛している。


 可夢偉は予選でミスをしてしまい、トップ10入りを逃していた。結局、14番手からスタートすることになった可夢偉は、ハード側のタイヤをスタート時に装着し、周りのドライバーと戦略を変えることで、レース終盤にほかのドライバーよりも速く走れる戦略を採用していた。


 モータースポーツの魅力の1つは、コース上で前のクルマを抜く「オーバーテイク」だが、一部のドライバーは鈴鹿でのオーバーテイクは難しいと語っていた。しかし、可夢偉はレース序盤にもオーバーテイクを見せながら、母国レースで活躍を見せていた。


 そしてレース終盤、可夢偉の走りに日本中のモータースポーツファンが興奮することとなった。ほかのドライバーよりもペースが良かった可夢偉は、次々に前を走るドライバーを抜き去り、14番手スタートながら最終的には7位でレースを終えた。


 オーバーテイクを連発した可夢偉のことを、F1の公式ウェブサイトのテキスト速報では「オーバーテイク・キングのコバヤシ」と紹介するほどだった。


 このほかにも、海外のジャーナリストがTwitterで可夢偉の走りを絶賛している。


 『Daily Mirror(デイリー・ミラー)』のF1記者バイロン・ヤングは、「今日のスターは間違いなく、バトルをしながら14番手から7位まで上がったコバヤシだ。なぜほかのドライバーは彼のようなオーバーテイクをできなかったんだ?」と書いた。


 また、かつてはウィリアムズやフェラーリでチームマネジャーを務めたピーター・ウィンザーは、「コバさん(可夢偉)の走りは最高だった。観客が熱狂している」とつぶやいている。
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 この日記は即日アップしようとしたけれど、YouTubeに適当な動画がアップされていなかったので、自分で再放送を編集しなければと思いアップが遅れてしまった。

 

 でも流石だな、一夜明けたら幾つもアップされていた。


 みんなにも見て貰いたい。このスリリングな走り、オーバーテイク振りを!

 

 

 ちなみにカムイのマシンは「白」ですから、よ〜くご覧あれ!!

 

 

 

 

 


 

 

 いつもCDやらDVDやらの購入でお世話になっているHMVのHPを徘徊していたら、こんなもん見っけてしもたがな。

 

 

 

映画「バーレスク」

 

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 ストーリーは、

 

 「セクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ:バーレスク。アリ(クリスティーナ・アギレラ)は歌手になる夢を追いかけて、テス(シェール)が経営するロサンゼルスのバーレスク・クラブで働きはじめる。やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていく― 」

 

 

 ということらしいが、アギレラにシェールという、どちらも大好きな二人の新旧実力派シンガーかつエンターテイナーの競演が凄い(シェール、歌うんやろか?)。

 

 

 

 

 年末の楽しみがひとつ増えたなぁ〜^^v

 

 映画としての出来はひとまず置いておいて、迫力あるセクシーな歌声と肢体を拝めることは間違いないから。

  

 

 

 調子に乗って、来日公演まで発展してくれたら言うことなしやけど。

 

 クラプトンと時期が重なると困まるだろう(クラプトン優先なのは言うまでもないが)。

 



 

 

 どうでもエエけど、最近リンクが上手く貼れないことがあるのはYahooさんの事情?

 

 まぁ、いろいろインストールしてる我がPCの不都合という可能性も大ありですが??

 

 

 

イメージ 2

 

イメージ 3

 

 

 


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