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         日曜日は名古屋で「東京事変」のライブだった。
 
 
 
         土・日は開演が早いので、昼過ぎには家を出た。

余裕で出たつもりやってんけど、グッズ売り場には凄い行列Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
 
 

           開演が17:30やのに14:00から二時間も並んだ。
 
               路上禁煙区域なので、煙草もガマン。

           そのうちオシッコにも行きたくなってきたけどガマン。
 
          でも、買ったのはタオルとキーホルダーとステッカーだけ。
 
 

           熱心なファンは、ニューアルバム「スポーツ」に合わせたジャージを
        買って着ていたりするから、道行く人が「あれ何、日本代表みたいなの?」
        と訝しげにしていたよ。
 
 
 
 
 
        座席は1F16列目のやや右よりで、結構良い席だった。
 
 周りはカップルか女子グループばっかりで、少々焦っていたけれど、中には僕より年配に見える「おっさん」も幾人かは発見したのでホッとした^^;
 
 
 
 
  そして、予想通り...最初から最後まで総立ち(座ってても見えるのに)^^;
 
 行列で二時間、ライブで二時間立っていたことになる。おじさんには、確かに「スポーツ」で「ウルトラC」なコンサートとなりました。
 
 
 
 演奏は良かったよ。バンドのエネルギーの高さをしっかりと味わった。

 けれど、前回の Jeff Beck 名古屋公演の時もそうであったように、会場が悪い
 
 クラシックやアコースティックな音楽には適した音響設計なんだろうけれど、残響時間が長すぎて音がこもる。 いわゆる「ライブな会場」で、極端に言えば風呂場のようなもの。
 
       だから肝心の林檎嬢のボーカルが音に埋もれがちだった。
             まあ、元から声質は細いけどね?

 
 
 
 
       エレクトリックな音楽には、もっと「デッドな会場」がふさわしい。
        こんな事なら、大阪のチケット取った方が良かったと後悔。

 
 
       セットリストも書こうとしたけど、気力がないのでここまでです。
 
 
 でも動画を追加「OSCA(オスカ)」します。この動画はセーフのようですね?
 
 ライブでは金髪のショートカットになっていた椎名林檎嬢ですが、ここではロングの黒髪ですね。 確か、4曲目ぐらいに演奏されましたが、この曲から一気にパワープレイの連続技で圧倒されました!
 ベースの亀田さんが、このBANDのキーマンだと僕は思ってるんですが、初めて観ました聴きました、ベースのフィード・バック奏法!おっタマゲテしましましたよ \(◎o◎)/!

                ちょっとそこのMr.  Kissは意外に硬派
          ちょっとそこのsista  Kiss はすぐにと示唆
          あんたちょっとつれない つれないね お嬢さん
          明日からもう夜通しどうしで 夜通しで居られようか if you know her お前はもう秒殺
          唯一のミスは 実は腹の下
          件(くだん)のDSは実話 日常にあって
          底無しで癒えない 癒えない 嬲(なぶ)ろうか
          なけなしの羽振りで 羽振りで揺さぶろうか  But you know her お前もそう暴発
          嗚呼、疑わしい無罪 そのデバイス  Now 一皮剥ける合図 お呼びでない
        ※
          真っ赤赤な OSCA  ALFA 手なずけ走破
          真金金な目力を喰らった それは地上波
          哀愁照りつけるオブリで オブリで せかすんだ
          ノンケだしもう摂理で 摂理で 動くんだ don't you know her お前を猛調査
          嗚呼、疑わしい無罪 そのデバイス
          Now 一皮剥ける合図 お呼びでない
          相棒かも sista OSCA   Now 異種なら交配 その気配
        (※ 繰り返し)
 

ペドロ&カプリシャス

 

唐突に^^;

 

 1977 LIVE らしいのですが、レコード化されたものなのかどうか?
 だとしても、今は「廃盤」になっているみたいでググっても出てきません。 

 でも、この音源大好きなんです。 


 先輩から貰ったテープ音源ですが、残念ながら完全収録されておりません。1曲目は上書き録音部分があり欠損しています。

 

 ちょうど真ん中辺りで聴き所の「13番目の女」は途中で切れるためUPしませんでした。

 

 

 音源が残っているなら是非再発して欲しいと願っています。

 

 

 

 UPしたのは以下の音源。

 

1.ミスター・マジシャン  http://www.youtube.com/watch?v=rm63U-RSTTc 


2.夜汽車〜愛を作ろうメキシコで 

 

3.ジョニーへの伝言〜別れの朝  


4.五番街のマリー〜恋人たちの時間

       http://www.youtube.com/watch?v=5QBUd78McZk


 

5.陽かげりの街〜さようならの紅いバラ

 
6.ムーン・リバー〜Love is precious thing  

        http://www.youtube.com/watch?v=jtjJM2MpPZg


7.ラテン・メドレー(2曲) 


8.ブラック・マジック・ウーマン〜Ending 

 

 

 

 

 

 結構良かったでしょ!?

 

 「って...なんや?」というような日記でした。

 

 



 

 

 
 Jeff Beck の7日(水)「グランキューブ大阪」公演は凄かった、素晴らしかった、圧倒された…と、幾つ修飾語を付けても足りないほどの出来映えだった。名古屋公演が嘘のように、ジェフのギターは時には激しく唸りを上げ、時には叙情感たっぷりにむせび泣いていた。
 
 会場の音響の違いもある。名古屋は音が反響して籠もっていたけれど、グランキューブではとてもクリアだ。ミキサー担当もかなり念入りに調整したに違いない(名古屋はセッティング待ちで入場時間がかなり遅れた)、各楽器のバランスが見事にとられて BAND としてのサウンドを提供してくれた。何度も引き合いに出すのもどうかと思いながらであるが、名古屋ではメインであるはずのギターの音が引っ込んで萎びたような音となって、やたらドラムスとベースの音だけが前面に出ていた。それがどうだ、1曲目から「これは違うぞ!」と演奏に引きずり込まれてしまった。
 
 
 曲順も入り込みやすいよう工夫して変えてきており、功を奏していた。キーボードのジェイソン・レベロも名古屋ではやらなかったエレピでの Jazzy なソロをしっかりと聴かせてくれていた。が、ある曲の前半にほとんど姿を消していたらしく(これはネット情報)、体調が優れなかったのかとも囁かれている(後に触れる)。それでも、「出番」の時は素晴らしいプレイを聴かせてくれていたのに。
 
 リズム隊が最重量級なことは名古屋のレポートに触れた。楽器のバランスを取ったためか、名古屋ほどの凄まじい音圧ではなかったものの、最重量級であることには違いなくしっかりとバンドの音を支えていた。
 
 「何も言うことなしで帰れるな」とアンコールを待つ。お約束通り、黒のレスポールで登場し'How High The Moon'、ストラトに持ち替えて'Nessun Dorma'。ありゃま、ジェフ君ストラトを丁寧にステージに置いて挨拶に進もうとしたら躓いて転けそうになったと思ったら、「こいつめ!」って感じでストラトを蹴飛ばした。照れたの?
 
 

 あともう一回、アンコールに応えて「哀しみの恋人たち」と'Freeway Jam'を演って終演か。そう思ってアンコールの拍手をしていたら客席が明るくなった。「ただ今をもちまして、本日の公演は終了と...」何故?ドボジテ?
 
 ジェフが機嫌を損ねたか?
 ここで思い出して欲しい、ジェイソン君が居なくなった時間のあったことを。ネットでは、ジェイソン君が「下痢ピー」だったのではとか、他のメンバーが満足しきって再登壇しようとしなかったとかいろんな憶測が流れている。真相は明かされるのか?
 
 アンコールは1回だけだったけど、演奏内容は抜群で十分に満足して帰りました。
 
 
 
             詳細版はDays日記へ(公開範囲限定ですが)

 4/5は、Jeff Beck 名古屋公演でした。
 単独公演を見るのはこれが初めてです。
 過去2回、チケットを手に入れていたのに見ることができませんでした。
 
 1度目は、急病になったため家を出る元気すら出ずに(チケット買った時は元気だった)誰かに譲りました。2度目は去年。かもめの姐御に「前から2列目やや右より」というラッキーチケットを入手して頂いていたにもかかわらず、昼間に飲んで騒いだりしたものだから、一旦ホテルの部屋に戻って靴も脱がずベッドに横になったら寝入ってしまい、目が覚めた時は終演時刻だったという事がありました。Days日記にもしましたね。
 
 そんな事があったものだから、昼頃からは居ても立ってもいられず、そそくさと名古屋へ向かいました。会場は分かりやすい所だったにもかかわらず、少々迷ってさまよいました。ご婦人に尋ねると、すぐ隣のビルを指して「ここ!こっちは裏やけどね。」やとさ...でも、その裏口へ長髪の黒人女性が車から降りて他数人と入っていくところを目撃。ベーシストのロンダ・スミスじゃないかと係員に尋ねたが知るよしも無かろう。もう少し近距離であったなら、片言でも話しかけてあわよくばサインでもねだったのに。

 時間はたっぷりあったので、遅めの昼食に「かに本家」でゆったりと過ごしました。
 だから、グッズを買うのも余裕の3番乗りでした。Tシャツは基本的にLサイズを買いますが、今の体型に合わせてXLサイズも一着だけ買っておきました(笑)。
 

 さてさて、本番。
 16列目の右端寄りは、思ったほど悪くない。客席は階段状になっているので前の人も余り邪魔にはならない。(ただ、開演直前に最前列まで行って2階席〜4階席を眺めてみたが、2階席ですらまばらな客の入り^^;)
 
 大歓声に迎えられるが、序盤は何かパッとしなかった(僕だけ?)。
4曲目ぐらいまでは「なんで、こんなライブをわざわざ見に来たんやろう?」とさえも思うほどキレが悪く、曲の入り方もバッシとは決まっていなかったから。その後も、イントロからメロに入り損ねてやり直してしまったり、ミストーンや音をとばしは散見されたりはした。
 
 ただ、さすがに一流のミュージシャンだけのことはある。盛り返していきます。もちろんジェフもですが、特筆すべきは今回の目玉であろうナラダ・ウォルデンとロンダ・シュミスの凄いリズム隊です。この二人は、最初から飛ばしていました。重低音の音圧が、はらわたをえぐるようにズンズンと直接身体に届くのだから「これぞロック!」っていう音作りに仕上げていました。また、ジェイソン・レベロはトーキングモジュレーターのキーボード版なんて使うものだから、思わずニンマリしましたが。
 
 ジェフのメインギターは、新品なのか純白のストラト(オリンピック・ホワイトというらしい)を使っていました。舞台照明は暗めにセッティングされていたので、とても良く映えていました。従来のアイボリー・ストラトは半音下げチューニング(らしい)で、ドラム脇に用意されていて1曲だけ使っていました。
 
 ロンダ・スミスは2曲でパワフルなボーカルも聴かせてくれましたし、ジェフは"NESSUN DORMA"(トゥーランドットと呼ぶ方が、日本人には馴染み深いですね。荒川静香さんが金メダル取った時のテーマ曲でしたから。だからこそ、ジェフのアルバムで聴いた時はピンと来なかったのですが?)で、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。その音色と表現力の豊かさに思わず身震いと同時に涙すら浮かべていました。
 
 そうそう、大事なことを書き忘れていました。アンコール1曲目の”How High The Moon ”で、黒(?)いレスポールを抱えての登場に会場は割れんばかりの拍手と声援。故レスポール氏を讃えるイベントの時に録音してあったものなのか、イメルダ・メイのボーカルを流しながらの演奏となった。録音物を使うというのは、有名処ではQUEENのボヘミアン・ラプソディーがあるが、ジェフも負けてはいませんでした!
 
 

 まだ、初日が終わったばかりです。
 どんどん良くなっていくことと思えます。
 大阪はどんなプレイで感動させてくれるのか。
 楽しみなギタリストです。
 昨日歩いたせいで、太ももに筋肉痛が出ています。余り運動してなかったからな。でも、二日後じゃなくて翌日だから^^v
 
 
 
 
ちなみに、セットリストは以下の通り。
 
 Jeff Beck In Nagoya 2010/4/5 中京大学文化市民会館 オーロラホール
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Corpus Christi Carol
04. Bass Solo - Jam?
05. Led Boots
06. Where Were You
07. Hammer Head
08. People Get Ready
09. Rollin' And Tumblin'(vo.)
10. Never Alone
11. Big Block
12. Somewhere Over The Rainbow
13. Blast From The Storm
14. Angel(Footsteps)
15. Dirty Mind
16. Brush With The Blues
17. I Want Take You Higher(vo.)
18. A Day In The Life
(Encore1)
19. How High The Moon(Recorded vo.)
20. Nessun Dorma
(Encore2)
21. Cause We've Ended As Lovers
22. Freeway Jam

 

 

 

 今日3本目の日記だ(全体公開はこれが初めてだが)。

 


 今回のネタも、Days初期に「エアロスミスの初来日公演に行き、テープも持ってるけど」と言いながらアップできなかったものの紹介です。

 

 一緒に行った友人が、モノラルのテレコで録音したものをダビングさせてもらいました。チケット取りに早朝から並んだのは僕でした(大学入試直前だったけど)。

 

 

 

 

 

     全部をここには貼り付けられないので、取りあえず聞きものを幾つか。

 

 

 

 
03.Last Child


04. Walk This Way

http://www.youtube.com/watch?v=K5Ym84V-PVk

                ↑ 10分近いためなのか、貼り付けられなかった。

 

06.Same Old song And Dance   

 


07.&08. Train Kept A Rollin' 〜incliding Drum Solo〜Get The Lead Out

 これは途中でドラム・ソロが止まり再開するのですが、ちょうどアップ制約の10分前でしたから二分割してあります。

 

 


09.Toys In The Attic (アンコール)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 第一志望の大学入試に失敗したのは言うまでもない^^;


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