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最近の阪神はかつてのGみたい。 野手では、松井秀、G.G.佐藤、金泰均、李宅根、城島 投手では元日本ハム・トーマス、元ソフトバンク・ガトームソン、小林雅、渡辺俊介、清水直行、新垣など そんな全部とることはムリだけど、ピークは過ぎてる名前だけの選手もいるし、そんだけ名前があがること自体異常です。冷めてます・・・。 もし、本気で全部とったらこんなチームになっちゃうんでしょうかね。 1. センター 李宅根 2. セカンド 平野or関本 3. ライト 松井orG.G.佐藤 4. レフト 金本 5. ファースト 金泰均orブラゼル 6. キャッチャー 城島 7. ショート 鳥谷 8. サード 新井 先発 能見、岩田、渡辺俊介、久保、新垣、安藤、菊池(?) 中継ぎ アッチソン、小林雅、トーマス、江草、渡辺亮、筒井 抑え 藤川 まあ、そんなわけないけど。 |
阪神
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仕方ないですね。借金抱えて3位で喜ぶくらいなら、 堂々と課題をはっきりさせて来期に望もう。 と、半ばあきらめ入ってますが。 ヤクルトが接戦を制し、初のクライマックスシリーズ進出を決めた。一回、青木の左前適時打で先行。六回に川本が「無我夢中で打った」という中前適時打。七回にも宮本の適時打で追加点。石川は丁寧な配球で八回途中まで投げて13勝目。阪神は5年ぶりのBクラスが決まった。 なんでここ一番で打てないのでしょうね。 これは今年ずっとです。 ヤクルトは阪神との“最終決戦”を3−1で制し、3位を確定させ初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。 ヤクルトは一回裏、一死二、三塁から4番青木が左前適時打を放ち先制。六回裏には二死一、二塁から6番川本が中前適時打を放ちリードを広げた。1点差にされた七回裏はベテラン宮本が阪神2番手のアッチソンから貴重な右前適時打を放ち試合を決めた。 大一番で先発したエース石川は7回1/3を5安打1失点と好投。阪神打線を見事抑えた。2番手林昌勇(イム・チャンヨン)も走者を許し、苦しいピッチングを見せたが見事にリリーフし、勝利に貢献した。 阪神は七回表に代打高橋光が中前適時打を放ち1点差に、さらに二死満塁とチャンスを広げたが4番金本が捕邪飛に倒れ、チャンスを潰してしまった。先発岩田は6回2失点と粘投を見せたが、打線がヤクルト投手陣の前に沈黙し、阪神はCS進出を逃がしてしまった。 二死満塁で金本が倒れた時点で終了でした。 以前、 これから巻き返すにはエース(?)と4番の活躍は不可欠となるだけに、 それまでは周りがサポートすることが必要です。 と述べたが、本当にその通りというか、エース(?)と4番(?)がネックですね。 しかし、昨年となんら変わることのない戦力(久保・ブラゼル以外)で、 むしろ落ちる戦力で、若手の底上げがなく、 それでも3位は死守してほしかったのは実際のところです。 |
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ツバメキラーってなんですか? 6回裏 ユウイチ 2アウト1,2塁の2-2からセンターへの先制タイムリーツーベース! ヤ2-0神 2塁 7回表 桧山 ランナー3塁の0-1からライトへのタイムリーヒット ヤ2-1神 1塁 7回裏 吉本 1アウト1,3塁の0-1からセカンドへのタイムリー内野安打 7回裏 桜井(右) 送球ミス ヤ3-1神 2,3塁 7回裏 青木 ランナー2,3塁の1-2からレフトへのタイムリーヒット ヤ5-1神 1塁 7回裏 鬼崎 ランナー2,3塁の2-1からセンターへのタイムリーヒット 4位阪神は5回まで3安打と好投していた先発の安藤が六回にヤクルト・ユウイチに2点適時打を許した。七回に大量5点を追加され、完敗した阪神は3位ヤクルトとのゲーム差が1・5に広がってしまった。 クライマックスシリーズ進出へ−。3位ヤクルトと0・5ゲーム差で迎えた勝負の神宮3連戦。先陣を任せるにはこれ以上の適任者はいなかった。今季の対戦成績は4試合で4勝負けなし。防御率は1・67を誇るツバメキラーの安藤がマウンドに立ちはだかった。 「相手はプロですから。まだまだ。とりあえず、5割に戻さないと」 これが安藤の基本スタンス。残り8試合で借金『6』を抱える現状。貯金をつくるには1試合も負けられない。そんな、状況下で奮闘した。 三回だ。一死から高木に中前打。続く、福地の二塁正面への鋭い打球を名手・関本が後逸(失策)。田中には三塁内野安打で満塁に。だが、1打席目に左前打を浴びていた宮本を内角をえぐる137キロシュートで詰まらせ、遊ゴロ併殺。ここ一番での強気の攻めで窮地を脱した。 四回以降もスコアボードに『0』を並べ、相手先発の高木と息詰まる投手戦を演じていた。しかし…。六回二死一、二塁からユウイチに中越え2点二塁打を浴びて、痛恨の先取点を奪われた。 結局、6回5安打2失点で降板。粘り強い投球をみせていただけに、悔しさだけが残る形となってしまった。あとを受けたリリーフ陣も七回に捕まり点差を広げられ、終わってみれば1−7の完敗だった。 終わってみれば大敗でした。 確かに安藤は粘っていた。 しかし、急に崩れることが目立ちます。 打線も気になります。 クリーンアップに当たりがでなくなりました。 深刻なのは主砲金本の出来。 これから巻き返すにはエース(?)と4番の活躍は不可欠となるだけに、 それまでは周りがサポートすることが必要です。 |
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昨日の阪神の敗戦はなんだったのでしょうね。 阪神は2回表、岩田の適時打で先制。続く3回に金本の犠飛でリードを広げると、5回には狩野の満塁本塁打など打者10人の猛攻で一挙6点を奪い、試合を優位に進めた。先発・岩田は7回4安打無失点の好投で今季6勝目。一方の中日は、先発・山本昌が5回8失点と大誤算。 2回表 岩田 2アウト1,3塁の1-1からライトへの先制タイムリーヒット! 中0-1神 1,3塁 3回表 金本 1アウト3塁の1-0から犠飛 中0-2神 2アウト 5回表 新井 0アウト1,2塁の1-1からセンターへのタイムリーヒット 中0-3神 1,2塁 5回表 狩野 ランナーフルベースの2-1から左中間への満塁ホームラン 中0-7神 5回表 関本 ランナー2塁の1-0からライトへのタイムリーヒット 中0-8神 1塁 8回裏 ブランコ 2アウト2,3塁の2-2からレフトへ2点タイムリーツーベース! 中2-8神 2塁 満塁弾もあり、今日は圧勝できましたな。 昨日も圧勝できたはず。 何気にヤクルトがよみがえってきて調子に乗ってる(5位・6位に勝って)ので、 明日は黙らせましょうか。 |
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4-0でリードして負けるの?? 阪神は初回に4点を奪ったが、先発の下柳が5失点、2番手の江草も4失点で逆転負け。投手陣崩壊で4位ヤクルトとのゲーム差はなくなった。 阪神は一回表、平野の二塁打、鳥谷の適時打で1点、さらに関本、桜井のも続いて一挙4点を先制。幸先のいいスタートを切ったが、先発の下柳が三回までに2点を返され、4−2で中盤へ突入した。 2点差にされたが、四回表には桜井に11号2ランなどで3点を奪い7−2。打線がつながりリードを5点に広げた。 しかし、投手陣が踏ん張ることができず、下柳は四回裏に1点、五回裏に2点を失い降板。2番手・江草は六回裏に4点を奪われ逆転を許してしまった。 逆転をされてからは元気がなく、八回表は先頭の関本が出塁したがブラゼルが併殺に倒れるなど、いいところなく試合終了。CS進出へは一戦も落とせない苦しい状況が続く。 7-2になっても普通勝つでしょ。 嫌なプレーは荒木の盗塁を矢野が刺せず、ボールが転々とレフトまで転がり、結局本塁まで奪われたって・・・あれを見てなんとなく嫌な感じはしました。 しかし、突き放したので楽な展開になったはず。 もう一度仕切りなおしやね。 |





