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			<title>きーちゃんの住宅相談</title>
			<description>家がほしい。家が建てたい。でも後悔したくない。そんな人の為に少しでも役に立てたらと、私の経験からおもいつくまま書いてみます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>きーちゃんの住宅相談</title>
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			<description>家がほしい。家が建てたい。でも後悔したくない。そんな人の為に少しでも役に立てたらと、私の経験からおもいつくまま書いてみます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp</link>
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		<item>
			<title>雨の建築現場に思う事</title>
			<description>通勤途中に一戸建ての建築中の家があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこは、地元の建築業者が、土地を安く買い取り、５区画くらいに分けて分譲しているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築条件付土地と呼ばれる最近主流の売り方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土地が気に入っても土地だけでは買えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「決まった業者で建てなければならない条件」がついているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨日は朝から雨降りでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味があるのでいつも見ているのですが、雨の工事現場はいつも胸が痛みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの建築現場では、安全を理由にシートが全体を覆っており、中は見えないようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、想像はできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとぬれているんだろうな、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根の構造体が先日組みあがったところですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場の前に積まれた建築材料の山もびしょびしょでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し訳程度にブルーシートがかけてありますが、両端はぬれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施主さんは知らないんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも思ってしまいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/31626678.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 21:11:30 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーブンレンジにできる事</title>
			<description>前回の続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にその水蒸気を利用したり、最新技術を組み合わせてできる事をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず各社がよく言っているのが、ご飯などの温めにラップがいらない事です。&lt;br /&gt;
水蒸気をうまく使い、しっとりふっくらと暖めてくれるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはレンジ機能とスチーム機能のあわせ技です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スチームを使った蒸し料理も各社得意で蒸し器なしで茶碗蒸しが上手にできるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また解凍もすごいのです。このあわせ技により、低温スチームと、レンジをうまく使い、過熱ムラをおさえ、上手に解凍します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄切り肉が、スッとはがせるそうです。「はがせ技」と言うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の家のレンジは、解凍は大の苦手です。いつも「端煮え」と言うらしいですが、端っこが煮えてしまい、そのくせに中部はまだ凍っているという最悪なレンジです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、ノンフライ調理といって、素材の脂でカラッと揚げる技があります。てんぷら鍋も、揚げ油も要らないそうです。それら無しで、揚げ物ができるそうです。見ていないので、本当かどうかは知りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てんぷらや、エビフライの温めは、揚げたてのようにサクサクにできるらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに引き換え、我が家のレンジはしっとりとべチャッと暖めてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に最近は、色んなセンサーが発達し、「セットで調理」という、一度に、パンと、目玉焼きと、○○と、何種類もの食材を、同時に調理できるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
位置、温度、温度をセンサーでチェック。各機能を最適な方法で使い、ドンピシャで調理するというものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポット過熱といって、お皿の上の、コロッケだけ温めて、野菜サラダはそのままもできるものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、レトルト食品をそのまま温めたり、レンジでスチームでパンを発酵させたり（スチーム機能で途中の霧吹きは不要）もできるのもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更には、省スペース設計で、ボディーが高断熱設計になっており横も後ろのピッタリつけて置けるものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上にオーブントースターなどを置いても大丈夫なのもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと忘れてました。最近のレンジは中でお皿が回転しないんですよ。知ってましたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のレンジは古いので普段は回転しますが、大き目のものを入れると引っかかって回転しなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上各社の特徴をばらばらにお伝えしました。そんな事も知らなかったのかと言われそうですが、知らない人も多分いらっしゃると思い、勇気を出して書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、今回は各社の性能が混ざっていますからご注意下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、便利になったものです。大体これらが、８万円から１０万円くらいで買えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご興味のある方は、一度電気屋さんをのぞいててみられてはどうですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、オーブンレンジが熱いですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、電子レンジの事を「チン」と呼ぶ人がますが、最近は調理が終わっても「チン」とはいいません。「ピー」といいますよね？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/31426060.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 22:44:27 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>水蒸気で焼く？</title>
			<description>今回はオーブンの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、特徴的なのはやはり、水蒸気を使って焼くという事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水で焼くという表現を使っているところもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういう事かというと、水は熱すると気体になります。これを水蒸気と言いますが、どうやらこれを更に加熱し、３００度まで温度を上げ、これで調理するという事なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言い方は各社微妙に違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナノスチーム　日立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過加熱蒸気　　三菱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高温スチーム　ナショナル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過熱水蒸気　　シャープ　　東芝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこも、この高温の水蒸気を利用して食品を一気に加熱し、余分な油を落とし、塩分を落とし、更には、必要な栄養素は守るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜそうなるのか。あちこちのお店の人を捕まえて聞きまくりましたが、誰一人として明確には教えてくれませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、各社でどう違うのか、教えてくれと頼みましたが、それもよく分かりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電気屋さんは、商品が多くて、それぞれ簡単な事しか覚えていないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しがっかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教えてくれないので、カタログで自分なりに研究しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はその結果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各社色んな表現で説明していますが、まとめるとこうなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３００度の過熱水蒸気というのは、同じ３００度でも、普通のオーブンのような過熱空気より１１倍もの熱エネルギーを持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉などを焼く場合、この高い熱エネルギーが、食材の内部まで素早く伝わり、脂分を溶かす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
溶けた脂分は、食材表面に押し出され、食材表面の水分と共に流れ落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより余分な脂はカットされるというものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、次に塩分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魚の場合、この３００度の過熱水蒸気に包まれると、高温の水蒸気と食材の温度差によって生じる凝縮水が食材の表面に付着する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、塩の拡散作用により食材内部の濃い塩分が、濃度の薄い凝縮水に溶け出し、流れ落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、余分な塩分を大幅カット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、必要な栄養素は残すというのはどういうことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過熱水蒸気が庫内に充満すると、酸素を追い出してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１％以下の低酸素状態で調理すると、酸化に弱いビタミンＣや、コエンザイムＱ１０などは残す事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という事らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんおわかりになりましたでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しつっこみたくなる所もあるでしょうが、どこもこのようなところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりますので、続きは次回へ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/31128584.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 22:50:54 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>最近のオーブンはすごい。</title>
			<description>桜が満開ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大変遅くなりましたが、約束のオーブンのお話をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーブンのイメージは、焼く、焦げ目をつける、クッキーや、ケーキ、パンを焼く時に使うものといったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して、電子レンジは、食品を温めるもの。あまり詳しくは知らないけれどなぜか食べ物が温まる、というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この２つが長い間「オーブンレンジ」として、協力し合いながら、料理のお手伝いをしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い間、私の認識はそれぐらいだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のオーブンレンジも８年は使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別にまだ何ともありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえ、何とも無いと思っていただけでした・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らない間にオーブンの世界は変わっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく最近のオーブンはすごいんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり前から、シャープの「ヘルシオ」というオーブンが売れているというのは知っていましたが、へーっというぐらいであまり興味がありませんでしたが、&lt;br /&gt;
先日、電気屋さんに行ってびっくりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な、な、なんと、各社がどこも「水蒸気で焼く」というはじめて聞くような事を強調しているではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャープだけではなく、「どこも」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回はその詳細なレポートを書きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/31027774.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 23:04:49 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーブンのこだわり</title>
			<description>今回はオーブン関係の事について書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このオーブンもこだわりが出るところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も現役時代、時々こだわりの強い方がいらっしゃると、その度にあわてて勉強したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンを焼く、ケーキを焼く事を本格的な趣味としている方はまず、ほとんどガスを選ばれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、パン焼きをガスオーブンでしたいがために、オール電化を断念した方もいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、更には、外国製のガスオーブンじゃなきゃダメという方もおられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方は新居でパン焼きの講習をするとの事でした。ほとんどプロに近い方でした。さすがに専用台を作成し、まわりにすべて耐火の壁材を使い、大変でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなに味に差ができるものなのか、今でも少し疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑問といえば、ご飯を炊くのにも電気より、ガスの炊飯器のほうがおいしく炊けるとよく聞きますね。これもどうなんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして更に、ご飯は昔ながらのカマドで、マキで炊くのが一番おいしいと「美味しんぼ」には書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カマドで炊くと、さすがにおいしそうな「気」はしますね。食べた事はないですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となると、普通の電気炊飯器で炊いている我が家のご飯は上から何番目のおいしさなんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構おいしくいただいているんですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話がそれてしまいましたが、このように、パン焼きや、スポンジケーキ作りに執念を燃やしている方以外は、電気のでも十分だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、オーブンの最近の主流ですが、皆さんはご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーブンや、電子レンジはあまり頻繁に買い替えるものではないので、ご存知無い方も多いと思いますので、次回はその話をしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/28238300.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Mar 2006 23:53:23 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>キッチンにビルトインは必要か？</title>
			<description>今回のテーマはキッチンにビルトインは必要かどうかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビルトインという言葉はご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビルトイン冷蔵庫、ビルトインオーブンレンジ、ビルトイン食器洗い乾燥機、&lt;br /&gt;
ビルトイン浄水器、ビルトイン収納・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、最初から、キッチンに組み込まれているものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面材（扉）などが統一されてきれいとか、隙間無くぴったり収まるとかメリットもたくさんあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここで私の意見を書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はお薦めしません。（ビルトインだらけの方、すみません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいのは浄水器か、清水器、ビルトインコンロ（ＩＨ含む）ぐらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら、まず割高です。そして場所が悪い時があります。そして、いったんつけたら替えにくいです。少しの移動も角度を変えることすらできません。修理しにくいです。最先端のものはありません。すぐに時代遅れになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜこういうことを解消してくれないのでしょう。もっと家電メーカーや、ガス器具メーカーは、工夫すべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッチンメーカーと組んで改善したらいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうことが改善されるとビルトインのメリットが活きてすごくよくなるんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにビルトイン空調も今なら反対です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回はオーブン関係のことを書きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/27999006.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 21:35:47 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>キッチンの扉の面材はつるつるか？</title>
			<description>キッチンの雰囲気は、扉で大きく変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
値段も大きく変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色んな素材がありますが、普通に分けると、天然木系、樹脂系、エナメル系、ホーロー系という事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違う分け方としては、天然木系と、つるつる系です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天然木系は木目が美しく、木の種類によっては独特の雰囲気が出せます。&lt;br /&gt;
昔からあるどっしりしたオーク系のものもあれば、軽い感じのパイン材などもあります。フローリングも天然木にしてコーディネートしたり、最近は人気があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つるつる系はその色の鮮やかさや、種類によって色々ですがなんといっても&lt;br /&gt;
つるつるであるがゆえのその掃除のしやすさが一番でしょう。エナメル系などは、鏡面仕上げといわれます。機能的で、美しいですが物によってはかなりの値段がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私のお薦めは、つるつる系です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番の理由は掃除のしやすさです。長く使う、きれいに使う、このためにはこの掃除のしやすさは、かなり重要ポイントになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても油汚れが付いてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放っておくと、ほこりがそこに付き、またその上から、油が・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくそれこそ、「コテコテ」のお宅を何邸か見たものですから、絶対にそれからは、天然木系ご希望の方には、数年後の実態だけはお伝えしようと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フローリングを天然木にするのは、年々「味」がでてきていいと思いますが、キッチンの面材はどうでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても雰囲気が捨てがたく、天然木系にしたい方は、毎日掃除することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物によっても色々ありますが、表面に薄く塗装がしてあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掃除はどうすればいいのか、キッチンメーカーに直接手入れの方法を聞いたほうがいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅の営業マンに聞いてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
適当にそれらしいことを言う人が多いですからね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/27884581.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 21:52:25 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>キッチンのワークトップには何がいいか？</title>
			<description>今回はキッチンのワークトップについてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に今日は電車の中で、くしゃみを連発しているおじさんを見ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構混んでいたので、まわりのヒンシュクをかっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花粉症なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうそんな時期なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は幸いにも花粉症ではありません。でもまだ、発症してないだけ、とよく言われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれ、その日が来るのでしょうか。とてもコワイ気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回のテーマに戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッチンのワークトップ、つまり天板のことですが、結構色々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番多いのがやはりステンレスでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステンレスの中でもエンボス加工や、ヘアライン加工といった、傷などが目立たないものがお薦めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこのレストランや、食堂でも、プロの厨房は必ずステンレスを使っているところをみると、やはり、実用面では一番なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お料理大好きという方にはこれしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に多いのが人造大理石です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私個人的には、人造大理石が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと言ってもその美しさがいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、大分改良されてきたとは言え、ステンレスに比べ熱にはまだ弱いという欠点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理の本格派タイプの方には使いにくいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし採用の際は、アクリル系の耐熱性の高いものを選ばれる事をお薦めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、最近は、タイルのものをよく見かけるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わりと小さなタイルを使うものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッチンの雑誌などに載っているのを見ると、確かにかわいいのですが、タイルはやはり表面が硬すぎ、食器を置いたりするのに気を使うでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、長年使うと目地がどうしても汚れてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの雰囲気がどうしてもほしいときは、洗面所で試してみるのはどうでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、木製のものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも非常に美しいですが、汚れたり、変色したりしてきたときのことを想像すると、やはりやめておかれたほうがいいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、天然石を使ったものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがにこれは高いだけで、実用的ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天然石は、顕微鏡で見ると、小さな穴がいっぱいあいています。そこから、おしょうゆや、カレーがはいったら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役のころ、あるお客さんに、どうしても天然石でしたいといわれた事があり、&lt;br /&gt;
専門の石屋さんに相談したことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それによると、加工がしにくい、重い、継ぎ目が入る、高い、汚れやすい、へんな模様が入ってしまう事がある、とさんざん言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要はやめろということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客さんを必死で説得し、結局はステンレスになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理が趣味というご夫婦でしたので、自信を持って説得しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
種類、特徴、をよく研究し、自分の暮らしに合うかどうかを真剣に考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッチンは家づくりの中でもとても重要なところの1つです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/27772080.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Mar 2006 21:58:04 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>IHの電磁波について</title>
			<description>IHの電磁波について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず私の個人的な考えを書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IHクッキングヒーターは、そんなに気にせず使ってもいいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、私の母親にもIHを薦め、今現在は、便利だ便利だといって使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、少しでも心配な状況にある方（妊娠中や、心臓ペースメーカーを使用の方など）は、担当医師に相談してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今迷っている方は、無理もありません。IH反対派の本が書店に並び、しかもよく売れているのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも一番売れているといわれている書籍の著者は、船瀬という人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人は、ずいぶん前から私は個人的に注目していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは１９９９年に、「買ってはいけない」という本が爆発的に売れたのを覚えておられるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達の身の回りのものが、危険だ、ガンになる、病気になるとさんざん脅され、「買ってはいけない」と警告した本でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に「買ってはいけないを買ってはいけない」という反論本がでて、泥沼の論争となり、その後も便乗本が後を絶たず、当時私達は、何を信じていいのか余計に不安になったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その元となった「買ってはいけない」には、４人の執筆者がいて、そのうちの一人がこの船瀬という人なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、この本を出す前から環境問題や、建築などの分野で、色んな身の回りの危険を警告する講演や、執筆活動を続けていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その活動は今も続き、この本が出てからも、化粧品の危険、洗剤の危険、狂牛病の危険、肉食の危険、そして電磁波の危険と、常に私達のまわりの危険を世の中に問いかけ、権力に怒り、企業に怒り、国に怒り続けている人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そのほとんどを読んできた私は、どのテーマにも共通してある、強引なこじつけと、少々無理のある論理展開、そして、必要以上に読者を怖がらせる論調にはいつもやりすぎという感じを持っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中に警告を発するのはいいのですが、それをあおりすぎ、いたずらに恐怖心を増長させるのは、どうかと思ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という事で、他の本もそうなんですが、この人が書いている電磁波の本も、半分くらいは、疑ってかかったほうがいいのでは、と私は思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、電磁波について、詳しく知る為に、また、自分としての判断を下す為にも、まずは、読んでみることをお薦めします。その時は必ず他の作者の本や、対抗する意見として、各電力会社の意見や、家電メーカーの意見も読んでみましょう。本は出ていませんが、ウェブ上で探せばたくさんでてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両方の立場での意見を読んだ上で、自分としての判断を下しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私もまだ研究中ですが、一言だけ簡単に言うと、やはり距離や時間がポイントになるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでいうと、体に密着して使う、携帯電話、ドライヤーなどが危険ではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に携帯電話はその密着度です。仕事で長時間使っている方は本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくいつも私達を惑わす情報の多さにはまいってしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、まだ研究中ですがいつかまた、ここまで調べた、こんな事がわかった、と言える日が来たら書いてみたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/27644723.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 20:51:44 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>IHクッキングヒーターか、ガスコンロか</title>
			<description>IHクッキングヒーターか、ガスコンロか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは皆さんどうお考えでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オール電化にするかガスも使うかによっても変わってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれのメリット、デメリットは色んなところで言われていると思いますのでここでは触れませんが、要は、これも、あなたにとってどちらが適しているかという事が大切なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅メーカーの営業マンの話を聞く前に、地域のガス会社や、地域の電力会社の体験イベントに参加される事をお薦めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で先に確かめるのです。しかも、ちゃんと両方行く事が大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両方の意見をキチンと聞き、体験し、その上で、どちらが「自分及び家族」、そして、「現在、そして将来の暮らし」に合っているかを考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今騒がれている「電磁波」についてもどちらにも質問してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電磁波については、私個人的にも研究していますので、いつかまた書きたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ryo4442001jp/27304523.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 14:40:10 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		</channel>
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