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晴天の東伏見。今週の都大会は学院のホームグラウンドで行われた。
いつもなら、都大会の決勝戦はアミノなのだが、国体で使用中のため
この日が今シーズンの本拠地最終戦となった。
見慣れた臙脂ではなく、白のビジターユニフォームというのも珍しい。 相手の日大三高は、春に21−5で勝っているものの、フィジカルが
強い選手が多い印象。強敵である。
第1Qは一進一退、お互いに無得点。学院D#は、三高のRB#9と
QB#4のランをよく抑えていた。
第2Qの学院の得点は、自陣からのパントフェイクのランプレーで
相手エンドゾーン近くまでキャリー、その後ランでTD。均衡を破った。
40ヤード近いFGも決め、前半は10−0で折り返す。
後半は反則とラフプレーが多く、若干荒れ気味だったのが残念。
(明らかなレイトヒットや、チョップブロック等のパーソナルファウルもあり)
第4Qに学院は、ロングパスからTDを決め、ほぼ試合を決めるが、
その後の三高の試合運びにはやや疑問が残った。なぜそこでFG?
残り3分なぜオンサイドキックで攻撃権を取りに行かない?
勝利への執着はないのか?
そして、リターナーに対して三人がかりでヘルメットから行くようなあの
タックルは如何なものか。確かに審判が取らなければ反則ではないの
だろうが、あのタイミングでなぜあのうようなプレーをするのだろうか?
リターナーは脳しんとう?を起こしたのか、動けずそのまま担架で
アウトしたが、かなり危険なプレーだ。
学院の秋季都大会七連覇が決まったが、やや後味が悪く感じた
のは私だけだろうか。
早大学院 0−10−0−7=17
日大三高 0− 0−0−3= 3
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おめでとうございます
高校で7連覇ですか 凄いもんです
王朝ですね
2013/10/14(月) 午後 9:43
>ぐっぴーさん ありがとうございます。高校は近年強くなっていますので、是非大学も頑張ってほしいものです。来週は、大学のリーグ戦、中央vs明治を見に行く予定です。
2013/10/14(月) 午後 10:04 [ りょう@はま ]