|
第44回全国高等学校アメリカンフットボール選手権・決勝戦「クリスマスボウル」
【試合結果】
早稲田大学高等学院 0−14−3−0=17
立命館宇治高等学校 0−0−6−6=12
この瞬間、4年前のシーンが蘇りました。
選手入場!
さぁ、行くぞ!
試合前のセレモニー(コイントス)
試合経過を以下、簡単に。
前半は学院ペース、第2QにRB#3高田のランとQB#1坂梨からWR#87山本へのパスで14点を上げる。
一方、スピードのあるD#は立宇治のランを完全に封じ込めた。
後半、立宇治はファンブルリカバーから得たチャンスに怪我を押してポイント・ポイントで出場したエースQB
#11西山がパスで1本返すが、2PTコンバージョンは決まらず。
なかなか攻めきれない学院は#81恒吉の46ヤードFGが決まり、突き放す。また、#12木須のパントは
秀逸で、立宇治は思うようなフィールドポジションから攻撃ができなかった。
最終第4Qには立宇治のQB#11西山が連続してパスを決め一気に学院陣内に攻め込み、最後はパスで
1本返し、17−12と迫るも、またも2PTコンバージョンは学院D#により阻止される。D#は5ターンオーバー
と大活躍。
残り24秒、立宇治は最後の望みを懸けて、オンサイドキックを蹴るも、学院カバーががっちりキャッチ。
そして、勝利の二―ダウン。
優勝、四連覇達成!
表彰式
最優秀ラインマン賞(安藤杯) #51田口選手(学院)
最優秀バック賞(三隅杯) #3高田選手(学院)
敢闘賞 #11西山選手(立宇治)
両校選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした!選手の皆さん、是非大学でもアメフトを続けてください!!
応援させていただきます!!!
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
明日、12月23日は全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会の決勝戦、
「クリスマスボウル」です。
思えば、ムスコが高校でアメフトを始め、2010年のクリスマスボウルで日本一
になってから、早いものでもう4年が経ちます。
その後、後輩達も頑張って連覇を続けています。今年は宿敵の大産大付属に
並ぶ4連覇が懸っております。相手の関西代表は毎年定期戦で交流のある
立命館宇治です。今年夏の定期戦では勝っているものの、秋の関西大会では
大産大付属、関学高等部を破り、優勝した強敵です。
早稲田大学高等学院ベアーズの選手・関係者の皆さんの健闘を祈ります。
2010年当時のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryo_forza/7547430.html
昨年(2012年)のブログ
|
|
晴天の東伏見。今週の都大会は学院のホームグラウンドで行われた。
いつもなら、都大会の決勝戦はアミノなのだが、国体で使用中のため
この日が今シーズンの本拠地最終戦となった。
見慣れた臙脂ではなく、白のビジターユニフォームというのも珍しい。 相手の日大三高は、春に21−5で勝っているものの、フィジカルが
強い選手が多い印象。強敵である。
第1Qは一進一退、お互いに無得点。学院D#は、三高のRB#9と
QB#4のランをよく抑えていた。
第2Qの学院の得点は、自陣からのパントフェイクのランプレーで
相手エンドゾーン近くまでキャリー、その後ランでTD。均衡を破った。
40ヤード近いFGも決め、前半は10−0で折り返す。
後半は反則とラフプレーが多く、若干荒れ気味だったのが残念。
(明らかなレイトヒットや、チョップブロック等のパーソナルファウルもあり)
第4Qに学院は、ロングパスからTDを決め、ほぼ試合を決めるが、
その後の三高の試合運びにはやや疑問が残った。なぜそこでFG?
残り3分なぜオンサイドキックで攻撃権を取りに行かない?
勝利への執着はないのか?
そして、リターナーに対して三人がかりでヘルメットから行くようなあの
タックルは如何なものか。確かに審判が取らなければ反則ではないの
だろうが、あのタイミングでなぜあのうようなプレーをするのだろうか?
リターナーは脳しんとう?を起こしたのか、動けずそのまま担架で
アウトしたが、かなり危険なプレーだ。
学院の秋季都大会七連覇が決まったが、やや後味が悪く感じた
のは私だけだろうか。
早大学院 0−10−0−7=17
日大三高 0− 0−0−3= 3
|
|
2013年9月29日(日) 準々決勝@佼成学園総合グラウンド
第1試合
駒場学園 8−7−0−10=25
佼成学園 6−0−3− 0= 9
佼成学園総合グラウンド、初めて行きました。西永福の閑静な住宅街の中にあり、野球場とアメフト場は
兼用になっており、人工芝です。アメフトは立ち見です。
さて、試合の方は、駒場のパワーフットボウルが、佼成を圧倒。準決勝進出です。
第2試合
早大学院 7−6−13−0=26
足立学園 0−0− 0−8= 8 足立のQBがゴリゴリとランで攻めてきて時間を消費する戦法でしたが、学院ディフェンスがよく抑え、また
最初の学院の得点はパントブロックからのタッチダウンでした。着実に点を重ねた学院が準決勝進出。
しかし、3本のファンブルロストと2本のトライフォーポイントのキックミスはいけません。やはり基本が大事。
2013年10月6日(日) 準決勝@早稲田大学東伏見グラウンド
早大学院 7−13−7−6=33
駒場学園 0− 0−0−7= 7
学院が終始ゲームを支配する展開。前半残り14秒からも貪欲に点を取ったところは流石。
これでほぼ決まったように感じました。安心して観ていられる試合でした。来週は強豪の
日大三高との決勝戦です。健闘を祈ります!!
|
|
【関東大学リーグ戦】
9月7日(土) 中央大学vs関東学院 @アミノバイタルフィールド
中央大学 29−21−17−14=80
関東学院 0− 0− 0− 0= 0
QB#12佐藤選手を中心としたハイパーオフェンスで関東学院を圧倒。
RB#28萩原選手、#6佐久間選手とも200y以上を走りまくった。
ディフェンスも関東学院を完封。幸先のよいスタート
早稲田大vs神奈川大 @アミノバイタルフィールド
早稲田大 10−13−14−14=51
神奈川大 0− 7− 7− 0=14
できれば、神奈川大を零封してほしかった。
2本の失点は油断です。気を引き締めて次の試合に望んでほしい。
学院OB頑張ってます
1年生も活躍。QB#6笹木選手、RB#23北條選手に期待。
9月14日(土)早稲田大vs上智大学 @夢の島競技場
早稲田大 14−28− 7−10=59
上智大学 0− 0− 0− 0= 0
夢の島競技場は初めて行きましたが、日陰がなく暑かった
圧勝・完封も、反則で60y罰退は反省材料でしょう
9月21日(土)中央大学vs専修大学 @大井第二球技場
中央大学 14− 7− 3−20=44
専修大学 0− 0− 0−14=14
慶應が、28−0で専修に勝っていたので、正直なところ完封を期待したいた
前半はいい流れで得点していたが、後半はメンバーチェンジもあったが、
明らかに押されいた。反則(パーソナルファウル多すぎ)による罰退75yは
反省材料。
【秋季東京都大会】
9月22日(日)早大学院vs日大豊山 @早大東伏見Gr
早大学院 21−21− 7− 7=56
日大豊山 0− 0− 0− 0= 0
学院、3回戦より登場。全く危なげのない試合運び。前半途中からは次々にメンバー
を入替え。1・2年生も頑張っていました。何より、エースRB#3高田選手の復活TD
には感動
【来週の観戦予定】
9月28日(土)中央大学vs横浜国立、(明治大学vs専修大学) @大井第二球技場
9月29日(日)(佼成学園vs駒場学園)、早大学院vs足立学園 @佼成学園Gr
|




