ヒヨッコりょうの「心の豊かな人間になりたい!」

心の豊かな人間になりたい!全身から余裕を醸(かも)し出すような人になりたい!今までの旅行体験や普段の生活から感じた事を書いてます

北海道旅行

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北海道 冬の陣

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今年の1月、北海道に行ったときの画像です。
場所は北海道道東の知床斜里付近です。

北海道道東の冬を体験するのは初めてだったのですが、
すごく寒いのかと身構えていったせいもあって、
思ったよりも寒くはなかったです。
(それでも気温はかなり低かったです)

ただ、雪の量はものすごかった。
吹雪になると、とても人の住むところとは思えないくらいです。
大がかりな除雪車なるものを初めて見ました。

車には雪の凍った塊がへばりついていて、
乗るときにブラシでフロントガラスをゴシゴシやりながら
雪の塊を取り除く作業が欠かせないです。

あと、冬用のとても太いワイパー。
これも必需品とのことです。

冬用のワイパーなんてものがあるとは考えてもいなかったので、
かなり驚きでした。

冬になるとタイヤをスタットレスに替えるとともに、
ワイパーも変えるらしいです。
(関東では考えられないですね)

雪で覆い尽くされた辺りの風景は、
まさに銀世界のようでもあり、

他方面では
自然の厳しさを見せつけられているようで、
私の普段の生活から感じる常識を
覆(くつがえ)されるような体験ばかりでした。

冬は知床は交通規制がなされていて、
ウトロ付近までしか行けませんでした。

ただ、雪で彩られた海岸線の風景は
船が雪解けを待って停船しているのと相まって
絵葉書を見ているように美しかったのを覚えています。

北海道といえば、夏に行かれる方が多いのではないでしょうか。
また、札幌・小樽・富良野近辺には行っても、
道東まで行かれる方は意外と少ないのではと思います。

たまにはベストシーズンをはずして
極寒の北海道を体験してみるのも良いのではないかと思います。

今回、投稿100回目となりましたので、
写真を多めに載せておきます。

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天売(てうり)島は、海鳥の繁殖地。

場所は、北海道北西部。

羽幌(はぼろ)という町からフェリーで1時間くらいの小さな島です。
羽幌は、稚内から100キロくらい南に位置しています。
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E141.47.19.2N44.46.10.9&ZM=2&CI=R

天売島。
周囲約12キロ。
人口500人くらいの小さな島です。

この島では、島の中で人と海鳥(ウトウ)の棲み分けがなされていて、
両者がうまく共生している世界でも珍しい場所です。

海鳥の数はすごいです。
春から夏にかけて、
100万羽は居るとされる海鳥が
朝、巣を飛び立っていき、
夕方になると餌を持って
巣へと戻ってきます。

断崖絶壁には無数の穴(巣)が出来ていて、
夕方になると一斉に海鳥たちは戻ってきて、
島へ着地したかと思うと、スポっと巣の中に収まります。

雛(ヒナ)に餌をあげるために
親鳥は頑張って餌を持って帰ってくるのです。

この帰巣の光景は想像を絶するほどすごいです。
鳥の数がものすごいし、
鳥達が全速力で飛んできて、穴にスポっと収まる様は
鳥達には申し訳ないけど、見ていてめっちゃおもしろい!

無数の穴がある中で、
「自分の巣を間違えたりしないのかな〜」
と余計な心配をしてしまいました。

断崖絶壁に囲まれた島ではありますが、
自然が昔のままにそのまま残されている場所。

こういった島は数少ないけれど、
これからも大事にしていきたいな〜と思いました。

そして何より、
我々人間と他の動物種が
共生していくことの大切さを学びました。

あまり写真うまく撮れませんでしたが、
写真3枚目の左下に
海鳥が1匹居ます。

礼文島日記

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私が日本で一番好きな島は礼文島である。
何といっても景色がすばらしい。
手つかずの自然が至る所で迎えてくれる。

春先には無数の草花が旅行客をもてなしてくれる。
朝日・夕日はもちろんのこと、夜空の無数の星達に迎えられると感動のあまり涙を落としそうになる。
新宿のネオンの下では決して拝むことのできない景色である。

礼文島の北には「トド島」という無人島がある。
礼文島よりもこちらの島の方が好きかもしれない。

トド島はいわゆる無人島である。漁船にて入場するのだが、まず驚くのが無数の鳥の群である。
人間の生活の代わりにそこには鳥の生活がある。
空中の鳥たちはまるでセカセカ仕事しているかのように飛び回っている。
人間と同じなのかと思い、
鳥たちも我々と同じような悩みをもしかしたら持っているのかもしれないなーなどど
物思いにふける瞬間である。

鳥たちのアジトにおそるおそる足を踏み入れていくと、
そこでもありのままの自然が出迎えてくれる。
娯楽施設があるわけではない。
何かおもしろいものがあるわけでもない。
何もないのである。

ただしそこには前述の通り手つかずの自然がある。
こういうところでぼけーっと何をするでもなく
島を満喫できる大らかさをぜひ手に入れたいものである。


画像はアザラシが海面上であおむけになっているところ。
ちょっとわかりにくいです。

北海道記

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また礼文島に来てしまった。
引き寄せられたかのように。

礼文島に来るのは2回目だ。
何も変わっていない。
依然と変わらぬそれがそこにはあった。
海鳥の群れが同じ方向を向いてテトラポットに座っている。
何も変わらないことのすばらしさを思い、感謝の念にかられた。

今回も以前と同じ宿に泊まった。
そこには同じように引き寄せられた仲間が居た。
得てして風変わりな物好きが多いのだが、
きっと私もその中の一人なのであろう。

あいにく天候には恵まれず
夕焼けや星空には出会えなかった。
だが島内においても
場所により天候が著しく違うのを目の当たりにし、
悪天候でもそれなりの楽しみを見つけ
心持ち満足感で「フワフワ」していた。

海と山。
両方の魅力を余すところ無く感じられるのが
この島の特徴であると思う。
高台から海を見下ろす目線の途中には草原が広がっていて、
その先には当然海洋が拡がっている。

島の形に併せて湾が出来ていて、
海の色はスカイブルーと深みがかったブルーとに、
どこからともなく線引きされているようであった。
草原は一瞬背丈の短い芝の拡がりのようだが、
近くに寄って見てみると意外と草花達は背丈が高く、
寝そべってみようものなら身体ごと草花に埋もれてしまいそうであった。

今回標高500メートル弱の島内随一の山に登ったのだが、
悪天候の上、強風による手荒い出迎えを受けた。
だが林道の脇にひっそりと咲く草花達は
いつもと変わらずその季節ならではの姿で出迎えてくれた。
前世代の父親の厳しさと母親の優しさのようであった。

旅人それぞれ同じ体験をしていても感じ方はそれぞれ違うだろう。
その人の心持ちによって。
美しい物を美しいと感じられる感性を持ち合わせていると、
自然と足が止まる。
血の気がスーッと引いていくようなフワフワ感に襲われる。

これだから旅はやめられない。
そう思う瞬間であり、
そこにあるすべての物に感謝するひとこまであった。

今回礼文島から数キロのところにあるトド島という無人島には、
悪天候により船が出られず行く事が出来なかった。

対岸から指をくわえて見ている事しかできなかったが、
前回渡ったときに見た光景を頭の中で反芻し、
きっと何も変わっていないのであろうと
島の全景を心に留めていたのであった。
近くにありながら遠い島なのであった。
 
天売(てうり)島。
海鳥の繁殖地である。
海鳥は朝に出陣すべく巣から飛び立ち、
夕方に餌を持ってご帰還となる。

さすがに繁殖地だけのことはあり、
鳥の数は言葉では言い表せないほど膨大である。

この島では人間と鳥との棲み分けがされていて、
ありのままの鳥たちの生活がそこにはあった。

親鳥たちは島の斜面にある自分たちの巣の近くに着陸し、
それから巣の中にスポッと収まる。
他の生態系との生存競争の中で懸命に生きている鳥達には申し訳ないが、
この光景は見ていてかなり楽しい。
鳥も人間と同じように生きていくのに懸命なのである。

自然の中で自然によって生かされている仲間なのであり、
姿形変われど我々と結局のところ同じなのである。

北海道本土はとても広い。
何処までも拡がる大地を眺めていると
心も自然と豊かになってくる。

空を眺めるとそこには空と雲の芸術があった。
空の色スカイブルーと雲の色ホワイトが
これまた絶妙な間隔で自然と彩られていた。

空と雲との芸術。
これは何もはるばる遠くに行ったからといって拝める
特別なものではないのではないか。こう思った。

何が言いたいのかというと、
普段我々が居るところでも
身近なところでそういった光景を見せてくれているのではないか。

日常の忙しさのあまり我々はこういったものに出会っても見逃してしまうか、
そのときに美しいと思う心を持ち合わせていないだけなのではないかと思う。

別に空と雲に限ったことではない。
いつでも心の余裕を持ち合わせていたいと思う瞬間であった。

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