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神々からのメッセージ

最後の予言は沖縄の一人に降りた
 
「神々からのメッセージ2 予言編」
 
この書籍は、沖縄で今現在も女医をして見える長田明子女史にある日突然、神からの啓示が降りたというこの本はある種の宗教の勧誘のための本であり、初めは非常に眉唾で怪しげに見ていたのが本心ですし、強い警戒感がありました。
 
というのも出口王任三郎氏や岡本天明氏に降りた啓示が、艮(とどめ)であり其の所以から艮(ウシトラ)の金神、またの名を国常立神(くにとこたちのかみ)と云われている最高神であり、世に言う「日月神示」として知られていることは余りに有名であり、誰もが認めるところのホンモノであるからです。
 
(目をそむける方にとってはただの偽書でしかなく何の価値もない怪しげなものなのでしょうね・・・哀しいかな唯物論者と集団催眠に罹りし者・・それも気づかぬ愚か者も多いことも残念ですが・・・失礼)
 
 そういうお方はすぐにこのブログから立ち去られるがよろしい。目に見えるものと科学で証明されないものは信じない。
そして其の知識を至上のものとして安っぽいプライドを振りかざす唯物論者のお方の多いこと多いこと・・・なら神社でお参りなどするな!と言いたい。目障りです。
 
肝心なことに目を背け自分の私利私欲のためだけにお祈りするということは邪道であることを知ってか知らずか哀れというかおバカでしかない。日本人として・・・
 
 ちょっと本題から外れましたが、この本の内容を少し眺めてみてこれは、もしかしたら・・が確信にかわりました。
直感とも云うべきものでしょうか?この長田明子さんという方には私利私欲というものが全く感じられず、内容も「日月神示」の流れと一致しておりますし、神示も非常に高貴で威厳にみち、されど全てを包み込む優しさというものも感じました。だから、私の判断が全て正しいというような押し付けはしたくありません。
 
それは、読者お一人おひとりの判断に委ねるしかないことは、ご理解いただけるかと思います。今まさに世の中は、混沌とした夢も希望もない状況です。これから必ず起こるとされる大建て直し(神示ではそう預言されている)のすざましい天変地異を前にこの神示がもしかしたら、一筋の希望になるかもしれないことを祈ります。
 
それは、長田明子女史の願いでもあり、日本の各地の八百万(やおよろず)の神々の願いでもあり、まさに熱いメッセージでもあります。
今後の私たちの生きる指針となり得る事であろうと感じるところです。
 
しかしながら、この神示を知ったからといって自分一人が助かるなどという保障はありませんし、もとより、私も一人助かろうなどということは考えたこともなく、そのときがくれば、自身の死も素直に静かにに受け入れる用意はあります。
 
 私はただただ純朴に素直に愚直に神という存在を信じる一個人でしかありませんし、少しでも神様のお心が分かる人間になりたいだけです。ほんの少しでもいいから本物の日本人に近づきたいだけです。
故に本の内容に私も含め、コメントなど差し挟む余地などないとものと心得ております。あしからず。
 
 非常に迷う所もあったのですが、敢えてここにご紹介申し上げます。
この「神々からのメッセージ」という書籍はもう絶版でなかなか手に入れることは困難であるようです。
 
沖縄の県立図書館から漸くお借りすることができた次第です。
実は私はかつてこの本に出会い書店で立ち読みしたことを覚えております。
あの時何故購入しなかったか今になって悔やまれますが、ようやく手元に其の本があることを幸せに思っている次第です。
 
しかしながら、お借りしている以上時間がないこともあり、全てをお伝えすることができないこともご理解いただきたいとおもいます。
どうか、神々の熱き思いを色眼鏡で見るのではなく、幼き素直な心で読み取って頂ければ幸いです。その後女史は沈黙されたままです。
 
長田明子 ブログ http://nagataakiko.ti-da.net/


では、・・・<転載開始>
 
下線の掛かった所をクリックしてくだされば、そこに飛びます。
 
「神々からのメッセージ 予言編」という書籍は、第一章から第4章からなります。
 
第一章                 関東一週予言の旅
第二章                 十種の神宝の旅
第三章                 神々からの予言の旅
第四章                 光を繋ぐ旅
 
4章からなります。
 
第一章       関東一週予言の旅
 
群馬県  (二宮赤木神社)、
栃木県  (二荒山神社)、
茨城県  (鹿島神宮など息栖神社)、
千葉県  (香取神宮、安房神社、州崎神社)、
山梨県  (富士での祈り)
静岡県  (浅間大社、浜名湖)
神奈川県 (鎌倉由比ヶ浜の海岸、源氏山、銭洗弁財天、鶴岡八幡宮、
芦ノ湖、箱根神社)
東京都  (東京羽田空港ロビー)
 
第2章          十種の神宝の旅
 
   十種神宝法
   和歌山県 (高野山)
   三重県 (豊受大神宮<外宮>、伊勢皇太神宮<内宮>、月読宮、倭姫宮)
   奈良県 (丹生川上神社下社、天河大辨財天社、石神神社、檜原神社、
         橿原神宮)
 
3章  神々からの予言の旅
 
   高知県 (土佐神社)
   愛媛県 (大山秖神社)
   京都府 (上賀茂神社、出雲大神宮<御影山>
   富山県 (羽根神社)
   福岡県 (福岡住吉神社)
   島根県 (出雲大社、日御崎神社
 
第4章     光を繋ぐ旅
   
   沖縄県 (ヤハラヅカサ)
   京都府 (京都御所の宋像神社)
   兵庫県 (生田神社)
   福岡県 (金印公園)
   宮崎県 (国見が丘にて) 
   沖縄県 (波上宮)
   京都府 (元伊勢皇太宮)
   三重県 (二見浦の海岸にて、伊勢神宮)
 
   
以上からなります。
 
 
この本は私が全国の聖地を廻って頂いた神々のメッセージを書き綴った本です。
 光を求めて神々に呼ばれた聖地を廻りました。
其の聖地のほとんどが神社でした。それはたまたま気のよい場所、波動の来る場所に神社があったというだけで、けっして神社巡りをしていたのではないのです。
 
 きっと昔の人々は霊感豊かで、気のよい場所に気づいて其の地の自然を大事に森や岩として残し、其の場所の目印として、神社を建てたのだと思います。
光の柱の立つ聖地は読者の皆様の住む近くにたくさんありますよ。
 
 どうぞ皆様、まずこの本の光の写真をご覧ください。(写真が16枚あります。)
ほとんど毎回祈りの旅先で光の写真を頂きました。光の写真を見ているだけで
もさわやかな気持ちになりませんか。
 
 そして、神様からのメッセージのお言葉。
「言葉に波動を入れる」と神々が仰ったように読みながら本の文字からぞくぞくする感じを受けると思います。前冊「神々からのメッセージ」の本の文字から鳥肌がたつ感じ、熱くなる感じすると読者の方々より感想を頂いています。
 
 この本にこれから日本がどのようになっていくかの予言。
人間はどのように生きていったらよいのかの指針が具体的に書かれています。
 一冊目と比べて読んでいただくと、まるで推理小説のストーリーのように最後に全てが繋がっていくことに気づくと思います。
 
 そして、「神々」の声とは地球自信の叫び声と同じではないかと、読み進めるうちに皆様もお気づきになると思います。
 神とはきっと、大自然、地球を含めた、大いなる宇宙の根源的エネルギーでは
ないでしょうか。
 縁あってこの本に出会った方々がこれからの人生、光に包まれて生きていかれることをお祈りいたします。
 
今回はここまで<転載おわり>
 
「神々からのメッセージ2 予言編」 
                       新星出版  長田 明子 著
 
次回からポイント的に抜粋していきたいと思います。
 

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