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氷川神社  埼玉県

神々からのメッセージ   第一章    関東一周予言の旅
 
<転載抜粋開始>
 
氷川神社  埼玉県     平成18120
 
今回は「関東と富士の周囲を巡る」祈りの旅です。
二ヶ月前の11月に安い飛行機チケットを予約しました。インターネットで予約を入れたのですが、「一月二十三日(東京発沖縄着)」の予定を直感で「一月二十四日東京発沖縄着」に変更しました。「四泊五日は長い。其の間の仕事と家事をどうしよう」と頭では考えながら、指は二十四日の予約を押していました。
 実は四泊五日でも足りない、大事な大事な関東周囲、富士周囲の予言を頂く神業であることを知らないまま私は、一月二十日朝八時、東京行きの飛行機に乗りました。
前日は遅くまで仕事をし、早朝の家事でぐったりしたため、飛行機の中では寝ていました。目が覚め飛行機の窓から眺めた東京は一面茶色の低い雲で覆われており、珍しく、はっきりくっきり見せて頂いた富士の清々しさとは対照的な風景でした。
 まもなく飛行機は茶色の淀んだ気の中に着陸しました。
さあ、いよいよ四十八枚近くコピーした「路線情報」を旅のお伴に出発です。十時三十分羽田からモノレールで浜松町へ浜松町からJR京浜東北、根岸線快速で大宮駅着
十一時五十分。
 荷物をコインロッカーに預け、徒歩十五分の氷川神社に向かいました。
氷川神社は武蔵国の一宮。すばらしいケヤキ並木の参道を歩きながら、わくわくして
きました。
 いつも厳しく力強く神示をくださる素戔鳴神(スサナルシン)の分御霊(わけミタマ)である「須佐之男命(スサノウのミコト)」を御際神とするこの神社で祈ることをとても楽しみにしていました。境内の高い木々の間から神の気配を感じ、すばらしい虹の剣の光の写真を頂きました。神池の前で神示を書き留めました。
 
[神  示] (素戔鳴神<スサナルシン>)
 
明子殿、よう参られた。久しぶりなり、 我 素戔鳴神なり
そなたの活躍感謝申す
今回、富士回る大事な神業なるぞ、心して参られよ
ここ武蔵国、我 守護する
この武蔵国の地の気も落ちており、建て直し必要なる
しかし、江戸の浄化、建て直しが先であり
江戸が浄化されねばこの地も建て直しできぬ
この地は昔から、通り道として使われており
人々は昔は歩いてそして今は、新幹線で移動し
余りの早さに
氷川神社の神に人々気づくことなく、通りすぎるぞ
せわしいの。これでは、神の気は伝わるまい
今、江戸はそなたの見た、茶色の淀んだ気で覆われており
その淀んだ気は、じわじわと
周辺の関東平野に拡がっておる
富士山頂の雪に覆われた真っ白の清々しい景色の東側の
この淀んだ気、清めねばならぬ
 
気を散らすには、富士の噴火による浄化が必要なる
江戸の地震とともに富士も準備しておるぞ
富士の東側覚悟しておきたまえ
 
武蔵国にもじわじわせまる淀んだ気
 
江戸の戸が開きしとき、この地も一緒に浄化しよう
 
人々早く気づきたまえ
スサノウのパワーに気づきたまえ
大分の御許山の素戔鳴神より
この地へ分身としてスサノウを遣わし
邪を散らしたいぞ
もっと人々の気づきと祈り必要ぞ
 
この地栄えるには、まだまだ時間かかるぞ
 
祈りは自分の欲のためでなく
神の為に祈りたまえ
 
神のために祈るとは
すなわち、地球すべての生きとし生けるもの
地球を造りあげている、陸・海・空
すべてへ祈ることと同じである
 
もうよいであろうぞ
自然を破壊し続け建物を造り、地球を汚し続けるのは
人間のみぞ地球を汚すのは
神々の地球の再生の早さより
人間の顔をした
狐、蛇の邪のはいる人々の破壊のスピードは
思ったより早く
神々、祈りの復活と同時に
 
邪(悪業)を持つ者をまず、世の明るみに出し
邪なる企みを世にあばかれるようにしよう
 
耐震なき建物は(耐神)なき建物、神も耐えられぬモノ
壊した後に木を植えよ
人々よ気づいて、地元へ、気のよい田舎へ戻られよ
悪い邪気を受け続けてはならぬぞ
このままでは三分の一しか救えないぞ
気づいて改心した人間を、もっと掬い上げたいぞ
明子殿、 あの江戸をおおった茶色の気がある中では
宝船も飛べぬ。竜神も降りられぬ
身震いするほど(私も一緒に身震いしました)
汚れた東京湾は神も、竜神も、宝船も、何も近寄らぬ
(わざわざ武蔵国にいながら
また江戸のことばかり申してすまぬが
 
江戸の邪気と、神の気と混在し、負けておるこの地は
武蔵国の結界くずれておるので、神々も悩んでおるのであるぞ)
 
浄化にまわりたまえ、関東のまだ良い山(赤城山)の気を
風の気をこの地へ送りたまえ
この地いつまでも通り道で終わってはならぬぞ
スサノウの気いただき、この地も栄えねばならぬぞ
明子殿 寒い中ごくろう。 次へ行ってよいぞ
 
「あれ、どうして神様は『東京』といわずに『江戸』とおっしゃるのだろう」と
思いながら、私は、頂いた神示を忠実に書き留めました。そして、その後
関東のすべての神社の神々は、「東京浄化」といわずに「江戸開き」「江戸動き」
とおっしゃいました。いきなりここで結論をいいます。
 一冊目の「東京に起こる浄化」と二冊目のこの本の「江戸の浄化」は違うのです。
神々は大規模な浄化を考えているいること「江戸・富士・三浦開く」時が予言されて
いるのです。
私は自分で計画した通り(実はすべて神の綿密な計画の通りの順番で)
この後関東を廻ります。
<転載抜粋おわり>
 
神々からのメッセージ 予言編 
新星出版   長田 明子 著

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