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神々からのメッセージ  第三章   神々からの予言の旅
 
<転載抜粋開始>
 
宇部神社     鳥取県鳥取市    平成186月1日
 
宇部神社は、鳥取市から車で十分ほどの山の麓にある古式豊かな神社です。
「立別れ因幡の山の峰に生える松としきかば今かへりこむ」・・・佐原行平
百人一首にうたわれる稲葉山からひかれた延命長寿の水がこの神社のお手水です。
社殿の背後の丘には、祭神、武内宿禰命(タケウチノスクネノミコト) 終焉の地と
云われる、ぞうりの形をした「草履石」という石が祀られていました。
その場所で祈った後に、社務所のベンチにすわって、神示を書き留めました。
(中略)
 
神  示 (武内宿禰神<タケウチスクネシン>
 
明子殿、遠い琉球よりようこそ
全国一周の祈りの旅ご苦労でありました
そなたはこれより書き残すという大役があり
無事果たして下され
この地の気よいであろう。山は残すぞ
この山永遠に残しましょう
すべての山ふもとの祈りの場所をつくり
山を神聖なものとして、山に入ることは大事なことである
昔の人間は皆そのように大事にしてきたのである
予言とは生きぬくための知恵であり
予言を自分の欲のために使ってはならぬぞ
未来に起こりしできごとを伝えることで動揺してはならぬぞ
人々よ冷静に対処しなさい
天変地異が来る日時を伝えたいのではない
 
この本でなぜ天変地異がくるかそれに気づいてほしい
また浄化の天変地異がきた後
人間はどう動けばよいのか伝えたいのだ
浄化を受けた魂は修行をすればよい
生き残ったものは生き残ったお役目をしかと受け止め
現世で修行すればよい
 
いずれ、日本海に津波がくること予言しておこう
津波の高さは素戔鳴神(スサナルシン)の思い
島根、鳥取浄化の津波がくるであろう
若狭湾の海沿いの地が揺れるであろう
なぜこの浄化が必要になったのか人間よ気づきたまえ
 
一人でも多くの人間が気づき改心すれば津波は伸びるぞ
伸びて被害が小さくなるぞ祈りたまえ
韓国、日本共々に祈りたまえ
領土争いをしている時ではないぞ
スイッチ押された地球の浄化。これより次々起こり
「我関せず。対岸の火事」ではないぞ
 
竹島動きし時
人々よ反省し両国の和合の話し合いをされるがよい
明子殿、よいぞ、ゆっくり書かれよ
未来を予知した我の霊力を、しばらくそなた使うがよい
書かれるがよい。過去も未来も同時進行なる
過去の神話のまちがいを正し
今ある未来も修正しよう
この本のことを理解する人間今すくなくても
そなた書かねばならぬ
二十年、三十年後の人々のために今書かねばならぬ
そなた気づいておるであろう
神の綿密な計画どうりだということを
東京に起こる気づきの地震の予知を
わざと東京から遠い地に住むそなたに書かせたこと
これも計画の一つであった
 
日本の人々よ動じるでないぞ
浄化の後着々と、建物造らず更地に木を植え
農業復活するのであるぞ
江戸、富士、三浦の浄化の予言の地より人々移動せよ
移動すればするほど被害少なくなるぞ
浄化がいつくるかに霊力使わず
浄化の後の地球規模の建て直しに
人々よその霊力使いたまえ
 
江戸、富士、三浦の浄化
出雲中心の日本海の浄化だけではないぞ
北海道日本海側、宮城県太平洋側、
地震、津波、準備してそなえておきたまえ
伊勢の湾に大きな台風きし時、伊勢の神々
一時避難することになるであろう
 
神々へも非難場所を伝えておきたまえ
今回は伊勢の遷都なしじゃ
遠い遠い未来に向けての浄化であること
人々よこの本で気づくであろう
淡々と受け入れて暮らしていきなさい
その後に神の世がくることが一番伝えたいことであるぞ
今生きている人間の時代では無理であるが
今のりこえてこそ次へ進める
今この時代の気づきと和合なくしては次には進めぬぞ
 
もっと伝える
瀬戸内の海の魚の復活のために努力せられよ
これ以上海を埋めて立て土地を作ってもムダとなる
いずれ地揺すられるゆえ
その努力を効率よい食の供給にむければよい
海の資源に大いに助けられるぞ
江戸、富士、三浦動きし時
出てくる海の島の周囲の資源を利用することになるであろう
 
もっと伝える
地の荒れと共に人々の心も揺れ、荒れるであろうが
けっして新たな宗教で、統一しようとしてはならぬぞ
団体ではないのだぞ。一人ひとりの心で
一人ひとりが繋がっていくことを肝に命じておきなさい
金の糸は宗教団体に降ろすのではないぞ
一人ひとりに降ろすので、宗教で神は人を選ばぬぞ
改心してもそのあとまた道がずれたとしても
それはこの揺れる世の中仕方がない
 
人々よ、浄化の時建て直しに動くもの
ボランティアで動くものには
きちんとその前にいつどこでくるか
浄化の予知をひらめきで伝えよう
予知とは動じないものに伝えるもの
自分の死を画像のように予知する力もいずれ人間に伝えよう
それは人間が何がきても動じない強さをもった時に自然とわかるものとしよう
 
我がこの宇部の地を選んで
双履(ぞうり)を残して安らかに天へ上がったように
人間我のように霊力あやつり
心静かに長寿で天へ帰る世、これが神の世であろう
今世、世の為に働いた人々よ
ミロクの世でまた会うことになろう
この予言、未来への希望の予言であること
人々よ気づきなさい
明子殿、苦しいであろうが
そのまま書いてくだされよ。ご苦労
 
日本海、島根から若狭湾までの津波の予言です。それだけではありません。
宮城県(太平洋側)、北海道(日本海側)の地震
津波、伊勢湾の台風の予言です。「本当にこの神示は書いてよいのだろうか」
と私が思った瞬間、神さまから「そのまま書いてくだされよ」と念をおされました。
そして、太陽と月の和合のような黄色の鮮やかな光りの写真を頂きました。
(中略)
この予言は、未来への希望の予言なのです。
<転載抜粋おわり>
 
神々からのメッセージ 予言編 
新星出版   長田 明子 著
 

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